2017-10-14

ULTRA T80 finished!!


ULTRA T80 medal design



第一回目成功しました!

本当にありがとうございました!!
無事終了することができ嬉しく思います。皆さんのおかげです。

もっとこうすればよかったという反省点や改良点が
スタート直後からたくさん見つかって今日も振り返って
「あーなんでこうしなかったんだろう」っていう点は多々あります。
が、
何より皆さん全員制限時間内で怪我なく無事でゴールしたこと、
これをもってULTRA T80第一回目は大成功とします。
Proof of concept、クリア!って感じです

ゴール後の選手の笑顔とそれを迎えるスタッフ達の笑顔
が全て物語っていたと思います。



「全員が初代ウルトラパドラー」

選手のみんなへ
本当レース中は辛かったと思います。
長距離、炎天下、、、何よりも孤独。自分との戦いですね。
その気持ちわかります。
(僕もミズーリで知らない川を一晩中一人で漕いでましたから)

日本一はいつか記録更新されるけど
皆さんは永遠に「日本初」のウルトラパドラー!


皆の現在位置を端末で見ながら本当に朝からずっと心配してました。

あーそこ浅瀬だからあまり走ると捻挫しないかな?とか
そこの堰超え滑るから走って滑らないかなとか
浅古さん孤独だろうなーとか

不思議なもので自分の時よりも心配になりますね。
位置がばらけてきた選手の位置に対して
万が一の時にサポートカーが駆けつけれるように配置したり。



だけど皆さんのゴール後の笑顔見た時に本当に
やってよかったと思いました。このマニアックな魅力をみんなで広めていきましょう!

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この日本最強のメンツの行動が面白すぎた11のポイント!

■ヤクちゃん、勝って当然と周りから思われてる中で常にトップは本当しんどいと思いますがそんな中でも「元アドベンチャーレーサーとしては、これやってみたかったんだよね」と最後のヘアピンカーブ部分を陸に上がって横断、ボードを持って商店街の中のダッシュは最高!映像に残したかった、、、

■翔くん、フィン折れて二子玉のオッシュマンズに買いに行こうと思ったけどお金ないから諦めてノーフィンでフィニッシュ!フィン折れても折れない心。すごいです

■平良くんと奥田さんずーっとデッドヒート。80km漕いだ後のゴール直前あのフルダッシュはすごかった。

■リクリエーションボード、ダブルXLで漕ぎ切ったせんちゃん。ダブルXLのカタログに使って欲しいね

■3日前にエントリー決めたたけぞうさん、そういうノリのレースじゃないんだけど笑、漕ぎ切ったのはさすが!
リバーガイドって本当すごいなって改めて実感。

■女子はタマちゃん、ユカちゃん、ユリコちゃん誘ったんだけど色々と都合があって参加できず。今年は唯一の女子として出てくれたキヌッキーは珍しく何もやらかさなかった!またリバー女子の先駆者になって道を作ってくれましたね

■久しぶりに漕ぐのに丸太のような25インチ幅選んじゃった俊平くん、あれ立ってるだけで疲れるよね笑

■数日前に行われたラフティングの世界大会優勝帰りで2位だった太郎さん

■オーシャンパドラーにこの面白みを広めてくれそうなマサさんはずっとハイペースで漕いでました。
ゴール直後、すげー疲れたっていう割にはずっと喋ってる体力残ってるし

■12時間ペースできちんと漕いだ浅古さんは本当職人ですね

こんなに個性豊かでキャラが被らない豪華面子はすごい!!


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選手を見守る看護師の佐藤さやかさん


スタッフも最高!


HALAUに集まる「デキる女性」の鏡のような皆さんが大集合して伴走車で駆け回ってくれて本当感謝です。すっごい助かりました。忙しい中有給とってくれたり、仕事終わって終電で前入りしてくれたりと色々と調整大変だったと思います

家族全員でサポートしてくれた看護師さやちゃん、一人で黙々と運転と撮影を担当してくれた史朗。じゃんけん大会でリバーパドルゲットしたので今後はもっと川に漕ぎに来てね


みんな居てくれたおかげで楽しく過ごせたし写真や映像もすごくいいのがどしどし集まって来てます。来年へのプロモーションに使えます!応援に駆けつけてくれた人や表彰式に来てくれた皆さんも本当感謝

こうやってチームで物作りしていくのってクリエイティブで楽しい。
「地味に地道に」
僕の物つくりのモットーなんだけど今後もみんなで少しづつリバーSUPのイベントとか作って、このパドル文化とスポーツを広げていけたらと思ってますので宜しくお願い致します




リアルなサポートをしてくれた企業の方々

すごい協賛品です!
数々の協賛品を本当にありがとうございました!!!
特に、協賛していただいただけではなく実際に選手の様子を見にきてくれて一緒にレースを作ってくれた高橋さん、大竹さん、脇元さん本当に感謝です。

おかげさまで日本のどの大会の賞品よりも豪華な感じになりました。80kmをレースペースで漕ぎ切った日本初のウルトラパドラー達を讃えるのにふさわしい豪華賞品群でした!


主催者より

「無理かなー?」が「できる!」に変わった瞬間


数年前から漠然と自分の中にあったこの80kmをレースにするアイデア。
思い浮かんでは「ちょっと非現実的かなー」とか考えてました。

でもクリエーターとして挑戦しがいがあるこの企画、とりあえず進めていくことにしました。

何事もリサーチ。ものつくりは7割がリサーチです。僕のクリエイティブ講座でも教え子達に耳にタコができるほど繰り返し行ってますがリサーチをきちんとしたらもうほとんどものつくりはできたも同然。レースを作るのも、デザインの仕事もクリエイトする過程は同じ、まずはリサーチ。話が逸れたけど、、、

リサーチで行ったMR340の存在は大きかった。
この1000人が550kmを88時間以内で漕ぐ、よくわかんないスケールの大会を体験したことにより日本でも「できる!」と思えるようになった。とりあえず挑戦してみよう。そしてラッキーなことにヤクちゃんをはじめ周りにはそれを支えてくれるリバーのスペシャリストな仲間がいる。

ミズーリMR340を応援してくれた方々、アイデアを具現化するために喜んで実際に漕いでくれた日本のトップクラスの11人の変態達、この2つがなければ実現しませんでした。改めて感謝ですね


ということで踏み切った第一回、本当に10年後には川の「東京マラソン」に育てていきたいなと。

改めてそう思いましたので皆さん今後もよろしくです!一緒に作っていきましょう!







まとめ

「来年は2カテゴリーだ!」


後日、選手やスタッフより意見アドバイスをもらいさらに進化させていきます。


今年の経験を活かして来年は、
サポーテッド(パドラーが各自自分の伴走車をつける)
アンサポーテッド(今年のようにサポートなしで自己完結)
の2カテゴリーで行いたいと思います。サポーテッドカテゴリーを増やすことにより少しだけ出場の門を広げて参加者を増やしていこうと思います。


来年また僕は主催者として運営を指揮とります。そして運営体制をしっかりさせて3年目からはみんなと一緒に漕ぎたい!!


明日からパプアに行ってきます!!
熊本、ウルトラT80、パプアのトリップと非常に濃い1週間。今回のパプアのアドベンチャートリップではどんなドラマが生まれるのか?楽しみです。





2017-10-11

ULTRA T80


いよいよ明日!

日本一長いリバーレース。これを作るためリサーチで世界一長いリバーレース、ミズーリMR340に出てきました。僕の今月最大のクリエーション。
前代未聞の多摩川上流御岳から東京湾羽田までの80kmを下るダウンリバーレース。

なんで?誰が出る?将来の目標は??
詳しくはウェブサイトに載ってますのでぜひ見てください。

僕は主催なので明日のレースには出ません。
もちろん出場したいです。
ものすごく出たい!こんな楽しいスケールの大きいレースはないと思う。
何年後にはこの大会を軌道に乗せて誰かに運営を任せて出場したいと思う。

明日皆が無事にゴールできますように!
記念すべき日本のロングディスタンスリバーレース史の幕開けです。








2017-10-09

Kumagawa Festival ONEWHEEL cross and Monster SUP cross games


Logo design for Kumagawa Festival 2017


「日本初」が二つもあるクマフェス!!


なんと日本初のモンスターSUPクロスとONEWHEELクロスを同時開催する球磨川フェスティバル、通称「クマフェス」を熊本にて土曜&日曜の2日間に渡って開いて来ました。

初心者でも楽しめる内容にし、リバーや横乗りスポーツに興味を持ってもらうことを目的とした新規マーケット開拓のためのイベント。なんだけど第一回目となる今回は集客がいまいちだったので集まった少人数で思いっきり楽しみました。



10月とは思えない真夏のような暑さのなか、透き通る水でちょうどいい水量で楽しめたモンスターSUPクロス。2艇同時にスタートし決められたコースを通って最初にゴールした方が勝ち。シンプルなルールで見てる方も盛り上がる




このフェス、球磨川のCOMPASSとONEWHEEL JAPAN(僕)との共同開催。
午前中はあみだくじで参加者をシャッフルしてチーム分け。そのチームでファンレースをしてビッグSUPとクロスに慣れてもらいました。一緒に漕ぐとそれだけでみんな仲良くなりますね。僕も午前中は参加しちゃいました。



一緒のチームになった女性たちはCOMPASSの常連さんだけあってセンスがいい!


この二人は本当に楽しそうに漕ぐので、一緒に漕いでいてこちらも楽しかった。ありがとうございます!




ファイナルヒートでは、ケンゴさんチームとゴールまでデッドヒート


ついムキになって勝たせていただきました笑。





レースの展開はどのヒートも面白く見てる方も面白い




ランチはみんなで特製チキンカレー!


午後は参加者同士でチームを作りガチな戦い。


僕は午後は参加せず、SUPに乗ってセイフティー兼ヘルメットにGopro付けて撮影。タケゾウさんがドローンで撮影した映像はすごい!来年のプロモーションにバッチリ使える。

それにしてもこのビッグSUPクロスは面白い!ファンな部分と競技性のバランスがちょうどよく、さらに見てるだけでも面白い。これをきっかけにリバースポーツに興味を持ってくれる人も出てくるかも!?


ボードの上に座るのは5秒以内までオッケー!ただし座っている間はパドルできません。午後のレースの決勝戦。ケンゴさんチームとレディースチームのレベルの高いヒートでした。どのヒートも最後まで予測が全くつかないので見てる方もエキサイティングです。



優勝は宮崎から来たケンゴさんチーム!
それにしてもさすが真のウォーターマン、ケンゴさん川の流れを正確に読んで見事なボードコントロールしてました。



2位だったレディースチームにも豪華商品!

くまフェス第一日目のモンスターSUPクロスは無事終了!一日中皆笑顔、みなさんに楽しんでもらえたようで本当よかった!


でも一番楽しんでたのはタケゾウさんと僕の主催者二人かも笑




2日目はONEWHEELクロス!


転んでも大丈夫な芝生の上にコースを設置し、午前3ヒート、午後4ヒートのレースを行い総合得点で順位を決めました。みんなで芝生の上を転げまわり笑い転げた一日。


ボーダーのシャツは福岡から単身参戦した来たアクツさん。彼の直線は速い!!この一日でライディングが見違えるように上手くなってました。



Eat Sleep SUPの何をやっても絵になる男、熊谷さんのお手本のようなバックサイドターンのフォーム。綺麗にレールが入ってますね


4〜5人で一斉にコーナーに突っ込むと必ず誰か転んで楽しいですね。


レースの合間にTRXトレーニング!

リバーガイドのよねちゃんには特別メニュー。いい蹴りです。





DJやランチのシェフ、カメラマンもみんなで最後は一緒にファンレース!全員巻き込んで楽しく一日を締めくくりました!



この日もこの二人が一番楽しんでたかも、、


ONEWHEELプラスいよいよ十月末入荷予定です!!














2017-10-04

Congratulation Tokitsukaze for 10th anniversary!!


木鶏会主催時津風部屋祝勝会@ニューオータニ

先日はいつもお世話になっている木鶏会の主催の祝勝会に行って来ました。早いもので時津風襲名10周年。若くして部屋を背負う親方となり、この10年間本当に色々と大変だったと思いますが、若手の正代関と豊山関の活躍がこれから楽しみですね。ちなみに親方と僕は同い年です。



ずらっと並ぶ力士と一緒に写真に写ってご満悦です。

今日はいつもと違って作ったものではなく着てるものを紹介したいと思います。
スーツとシャツ。

自慢に聞こえるかもしれませんが、(実際自慢してるんですけど笑)逆三角形の体型の僕は既製品のスーツやシャツのサイズどれも合いません。胸囲に合わせるとお腹がダボダボ、お腹周りに合わせると他がピチピチ。パドラーや日常的にスポーツしてる人は同じ悩みを持ってると思います。

できたばかりのシャツを試着!



もうかれこれ僕のスーツやシャツを15年間作ってくれているBlue Oceanの高山さん。今は渋谷に店舗がありますが、店舗を持たない時代からのお付き合いです。

最近カタい取引先が増えて着たので先月もシャツを何枚か作りに訪れました。

サロンの座り心地のいいソファーに座りながら、山ほどある生地サンプルから素材を選び、ボタンの種類、襟の形、ボタンループの糸の色まで選べるので結構楽しいひと時です。もちろんフルオーダーですので体にぴったりフィットします。

いつもダンディーにバッチリキマってる高山さんがアドバイスをくれるので安心。トレンドを抑えたいのかベーシックに行きたいのか色々と要望を伝えると具体的な組み合わせを提案してくれるので助かります。


体型にぴったりフィットするスーツやシャツはやはりシルエットが綺麗に出るので高級感が出ます。生地のクオリティーも高いので着心地も抜群。

これだけいいことづくめなのに値段は安いのがびっくり!シャツは1万円ちょっとで完全フルオーダー、スーツは10万円以下で作れます。生地はデパートで買うと15〜20万円台のスーツと同じクオリティーのものを使ってるのでまさかこの値段だとは誰も思いません。ここのスーツを着ているとよく「それどこのブランド?」って聞かれる人が多いそうです。

年末年始に向けてスーツ新調考えてる方や体型にあったシャツを作りたい方ぜひオススメです!







2017-09-27

Drawing for the CD album jacket

Drawing for the album jacket . "The Naked King " by Keita The Newest
Ink and pen on paper


「アルバム文化の死」

旧友、ケイタの三枚目のニューアルバムがシンコーミュージックよりもうそろそろでます。全てのアートワークを手がけました。このドローイングの中にアーティスト名とアルバムタイトルが組み込まれてます、絶対に読めないだろうけど笑

未だにアーティスト名のKeita The Newestってしっくりこないけど笑、すごい独特の世界観があるアルバムで彼の良さが凝縮されてます。一つ一つの曲がシーンを連想させこのアルバム全体で物語を紡いでいる、まるで映画をみてるような感じで楽しめる。

こういうアルバムを通して物語を構築して行く「アルバム文化」は今では貴重。

今の時代、気に入った曲が流れたらすぐにスマホを向けてると、曲名とアーティストが表示される。そしてその場でネットで購入。気に入った曲がもう自分のスマホに入る!超便利ですね。進化ですね。アーティストもいい曲を作ればそれがすぐにマネタイズできるしいいことづくめ!

が、その代償に何が失われたか?


気に入った曲が流れたらすぐに買える、誰とも話さずに。あまりにも楽に手に入るのでそれがどんなアーティストか誰に影響を受けて何をルーツとしてるか??そんなことに興味を持つ人は少なくなってきてる。探す楽しみや探す過程でのコミニケーションが今の人たちには「面倒」なことだし、気に入った曲があればすぐに全ての情報を手に入れることができるのでそれ以上探そうとしない。スマホで全て自己完結。だから最近の人は曲の情報は知っててもアーティストのルーツとか時代の背景とは何も知らなく音楽の話をしていても広がらない。

スマホ以前は、いい曲が流れたら「何この曲?誰の」から会話が始まり結構そこから話が弾んだ。誰に似てるよねとか他のバンドの話になったり、、。で気に入ったらアルバムを買う。

アーティストもアルバムを通していろんな世界を表現していたが、今はそれより一曲一曲をよりわかりやすく、ちょっとでも「難解」な部分があるとそれを解釈しようとする技量がもうリスナーにはないためひたすら全ての曲がわかりやすい方向にいってると思う。そんな曲が並んだアルバムはもうなんの物語も語れないじゃないかな?

アルバムを通して聴いて「物語」を感じる作品がすくなくなってきたのもこの「レコード屋に行かなくてもすぐポチッと買える文化」の賜物だろう。ミュージシャンが作品をしっかりと作って行く土壌がまた一つ失われて行く。

ケイタがんばってね!

2017-09-25

MR340 report on BLADES magazine





今日発売のエイ出版、BLADES誌にMR340のレポート、そしてULTRA T80の告知が載ってます!MR340の産みの親、Scottのインタビューも載ってます。

日本一長いリバーレース、ものすごい開催するのハードル高いですがScottと色々と話したおかげで自分のビジョンに自信が持てました。「小さくてもいいからとりあえずやっちゃえ!それから丁寧に育てていけばいいよ」。今では1000人の参加者がいる大レースも最初は15人から始まったそうです。

リバーの東京マラソンを作る。
このビジョンに賛同し出場してくれる選手、手伝ってくれる人にはほんと感謝。





すごいスポンサーがたくさんつきました!

選手の方々、賞品ものすごいことになりますので頑張ってくださいね。それにしてもこの大会ほんと自分が出たい!出れる人が羨ましい。何年かして大会運営が落ち着いたら出場しようと思います。
ウェブもオープンしてます!ミズキさんに感謝です

大会当日のボランティアスタッフ、特に写真や動画を撮ってくれる人大募集してます。一緒にロングリバーディスタンスレースの歴史の1ページ目を作っていきましょう!









2017-09-22

Surf Trip to 宮崎 First flight!! GO FOIL experience

JP Australia Surf Slate 7'6はオールマイティーでサーフトリップに最高!

実は、、初めての宮崎!サーフトリップに行って来ました。
火曜日の朝から木曜日の夜まで2泊3日でも3日間フルフルに遊べます。こんな身近にサーフパラダイスあるんですね、乗って食べて乗って食べての繰り返し。しかも宮崎は何を食べても美味しくローカルサーファーも皆フレンドリーで最高な3日間でした。この季節でも水温が高いのでトランクスだけでサーフ可能っていうのも嬉しいです

ケンゴさん@青島サーフシティー

そんな最高なサーフトリップを堪能できたのもこの人のおかげ。日本が誇るビッグウェーバーのケンゴさん、7月に一緒に球磨川を下ったのが遠い昔のよう。

彼にサーフガイドをお願いして毎日波があって空いてるところに連れて行ってもらいました。残念ながら期待していた台風18号のうねりはついた頃にはもうなくなっていて全体的に波のサイズは小さめでしたがそれでも日が暮れるまで遊べるくらいの波はあったのでラッキー。暖かい人柄と的確なアドバイス、波を知り尽くした最高なガイディング、宮崎を訪れる予定の方にはスーパーオススメです、Water Brand KENGORIAへゴー!





ミズーリチームも再結成。亮くんも沖縄から日程を合わせて来てくれました。彼もSUPサーフィンに挑戦して2日目で見事ライディングしまくってました。



キヌッキー、亮くん、地元のボーニシさん、ケンゴさん、、実は亮くんは宮崎出身なので彼のいろんな友達も毎日加わっていい感じのメンバーでした。さらにキヌッキーはランナー時代に宮崎に住んでたらしく彼女の友達もたくさん合流。毎日楽しいメンツで美味しいものを食べまくり。ヤクちゃんも来る予定だったのですがラフティングの世界大会へ向けての練習のため来れず残念!








炭火焼の地頭鶏、チキン南蛮、宮崎牛、とにかくたくさん美味しいもの食べまくり。2泊3日とは思えないくらいの充実ぶり。




もう一人のサーフガイド、マリモちゃん。ケンゴさんの愛犬です。
3日目の朝、波がない、、そこでなんとSUP界の大御所、トモさんがFoilを持って登場。






ここ何年かで脚光を浴びている最新兵器ですごいやつ。

海の上を飛ぶカイレニーの映像を見てからいつかやってみたいと思ってたので最高にアガリます。JPのJamesもこんな感じで飛んでます。

しかもこの豪華なメンツ。SUP界のトップで日本のFoilのパイオニアトモ君と、Foilをショートボードにつけてかっ飛ぶケンゴさんに教えられてFoilデビュー。

SUPやロングでも乗れないようなタラタラの波でもFoilだと飛べます。文字通り。

誰も見向きもしないようなタラタラなももくらいの波。そこで3人で遊びまくり笑。二人の指導のおかげで3本目で初フライト成功!そう、ライディングじゃなくてフライトって言うらしいです。

このフワーっとボードが浮き上がった瞬間、たまらないです。初めてサーフィンしてテイクオフした時の感動が蘇ります。波の上を飛んでる感じはもう言葉では伝えれないのでやってみるしかないですね。あっちょっとONEWHEELに乗ってる感じと似てるかも。この二つの乗り物結構共通点ありますね、両方とも良識を問われる遊びで浮遊感が絶大、そしてちょっと高額。




膝、モモくらいのビーチブレイクなのにインパクトベストとヘルメットを渡される。正直渡された時は「こんなのいらないでしょ」って思いましたがこの二人のウォーターマンの言うことなので素直に着用。


結果、、絶対必要。インパクトベストとヘルメットは必需品です。浮いたあとバランスを崩すと横になったボードの上に落ちるのでレールに皆脇腹をぶつけるらしいです。僕もやりました。ベスト着てなかったら肋骨折ってましたね笑。最高に楽しい遊びですがやはりそれなりの危険が伴うのできちんとした人に指導してもらって始めないとですね。
トモくんが言ってた「これってすごい謙虚にさせてくれるスポーツ」って言うのがピタッと腑に落ちます。Foil気になる方はこちらへ。トモくんのところが代理店やってます。

ちなみに、Foilで波待ちしてると腰くらいの波がビッグウェーブに見えて来ます。ヤバっ!でかいの来たぞ!って笑


飛んでるケンゴさん

飛びながらピークに戻るトモ君はアンビリーバボー

それにしてもこの二人の飛びっぷりはすごい!!海の上をまさに自由自在に飛びまくり。トモくんは波に乗った後もボードをしごきながら飛びっぱなしでまたピークに戻って来ます笑




まさか今回Foilを体験できるとは。
最終日の波がないからこそのこの素敵なプレゼントは超ラッキーでした。Foil用にショートボードを北海道のKewre Surfさんに削ってもらってGO FOIL買っちゃおうかなってちょっと真剣に考えちゃいます。

リバーでもこれで飛べないだろうか?いろんな可能性を考えると楽しいですね


初めての宮崎でしたが最高に気に入ったのでこれから毎年行くことになるかも。SUP、ショート、FOILがあればどんな波でもとにかく遊べるし。

今回お世話になったKENGORIAさんとトモくん本当にありがとうございました!!