2018-12-13

Tarikapa Tropical in TOBU store

Tarikapa Tropical special booth in TOBU department store


「世界中を旅しながら見つけた美味しいものを商品化して商売にする」

タリカパブランドの将来像です。
が、そんなにムシのいい話があるわけなくひたすら地味に地道にやっております。

実は今年から東武デパートの北野フーズさんで販売しております。「きわみシリーズ」という日本中から集めた究極のこだわり食品の中に光栄ながら選ばれました。


そしてさらに今日から月曜までタリカパだけの特設コーナーを設置していただきましたので今朝ディスプレイしてきました。





ブランドの由来になったタリカパ村の写真、美味しい食べ方の提案、リーフレットなどを並べて試食もできるコーナーです。

池袋に行くことがあったらぜひ試食&購入!
もし行ったらアルバイトの子が「タリカパトロピカル」と噛まずに言えるかチェックしてみてください笑


マサチューセッツ州から旅客機100機に乗ってきたよく柿食う客たちにタリカパトロピカルはいかがですか?

これさらっと言えたらすごいですね





2018-12-11

Fuji Rock Official goods 2018 "KAKI no TANE"

FRF official goods "柿の種"package design



FRF official goods "柿の種"package design



あっと言うまに夏が終わり、秋が来てもう冬。
フジロックのグッズでここにアップしてないのがまだ結構あったので今更だけど紹介。

今年から、代々続いたフジロック煎餅とクッキーがなくなり、その代わりに柿の種が登場!フジロックソックスにも登場したお犬様がここにも登場。

外箱
中袋はこんな感じです



「びっくりだ」


ある会社での出来事。

若手のデザイナーたちのデスクを清掃のおじさんが周りみんなの足元にあるゴミ箱のゴミを収集している。

誰もおじさんにお礼を言わない。会釈すらしない。

自分の出したゴミを片付けてくれる人に「ありがとう」や「お疲れ様です」がまるでない。千歩譲って会釈でもいい。シーンとした中黙々とゴミを収集してくれるおじさんとその存在をまるで気にしないで無視してる20代の「クリエーター」たち。

いいものをデザインして人を喜ばせるのがクリエーターなのに、、



速攻頭にきて「お前らどうかしてるよ」と説教したけどイマイチピンと来てない様子。

「仕事だからやって当然、ありがとう言う必要ないと思ってるのかな?
だとしたら自分がやった仕事にも誰もありがとう言われなくなるよ」

って伝えても「はあ?」って言う悪気のない平和なしまりのない顔。絵に描いたような暖簾に腕押し状態笑。


20代の彼らの責任って言うよりも、きちんと指導してこなかった先輩方の責任かなー。最近厳しいこと言える先輩たちって少なくなってきましたからね。ちょっとでも厳しいこと言うと「パワハラ」とか「モラハラ」とかしょうもないこと言われるご時世。
怒られたことがない世代に厳しい言葉を使わずにどう指導するか?最近ものすごくここに頭を使います。


僕が若い頃、うるさいウザいオヤジがどこにでもいて何時も怒られてた。態度とか言葉使いとか色々、、、

こんなうるさいオヤジには将来絶対ならないぞと思ってたけど、気がついたらそのオヤジになってた笑

びっくりだ














2018-11-30

The Gift from Patisserie HARMONICA





おっ!素敵なパッケージ!と思ったら自分のデザインでした笑

HARMONICAからお歳暮届きました!

モニカちゃんどうもありがとう。自分がデザインした店からこういうのが届くととても嬉しいものです。それにしてもオープン以降HARMONICAは大繁盛らしく午後2時にはもうケーキはほとんど売り切れ状態。焼き菓子はなんとか夕方くらいまであるそうですがケーキを食べたい人は昼前に行きましょうね

お歳暮や年末の挨拶などにぜひハーモニカの焼き菓子を!

僕のお気に入りは「ロミオとジュリエット」。ブラジルではチーズとグアバの組み合わせをこう呼ぶらしい。





2018-11-09

Team CABBO Miyazaki Trip

Foil SUP surfing


先日2泊3日で宮崎にサーフトリップに行って来た。FOILサーフィン修行とヤクちゃんのルーツを巡る旅。






フォイルっていうのは、ハイドロフォイルって言って水中翼のこと。この写真のような飛行機型の翼をサーフボードやSUPの下につけてサーフィンする比較的新しい遊び。この飛行機型の翼が異様な浮力を産みボードとライダーを空中に押し上げてくれる。





ユカちゃんとヤクちゃん僕の3人で行ったがまだ年内に大切な試合が残っているユカちゃんは怪我のリスクを避けて飛びませんでした。僕は2回目、ヤクちゃんは初の挑戦。




さすが世界チャンピオンのヤクちゃんは初回ですぐにスタイリッシュに飛んでました。ちなみにサーフィンと違ってライドではなくフライトと言うらしい。




一番最初にサーフィンで波に乗った時の感動かそれ以上の快感。浮いて乗っている間無音で空を飛んでいる感覚、Back to the futureのホバーボードみたいなんだけど波に乗っている感覚もありもうドハマリです。今回ようやくコツをちょっと掴んでテイクオフから緩やかなターンまでなんとなく体で覚えて来ました。忘れないうちにまた行かないと笑。次回はポンピングまでできるようになりたいなー

大人になってもこんなにも衝撃的に楽しい遊びに出会えるのは本当に幸せ笑




FOILサーフィンはメチャクチャ楽しいですが、それなりに危険も伴うので必ずエキスパートの指導の元行いましょう!僕たちは日本のFOIL界のパイオニア二人、トモ君とケイゴさんに修行をお願いしました。

この日連れて行ってもらったポイントではなんと12人くらいが全員FOILで飛んでいるって言うすごいシュールな景色でした。

サーフィンでは物足りないダラダラな小さな波でもFOILには最高に適してますのでさらに遊びの幅が広がりそう。


もうすぐJP Australiaからもフォイルボードでるらしいのでお楽しみに!




波に乗ってない時はこの二人の世界チャンピオン達と観光笑。幼少を長崎の日南で育ったヤクちゃんに色々と案内してもらいました。




「うちの両親に紹介したい」「はい」男同士の会話とは思えないが笑、ヤクちゃんのご両親にも会って来ました。ご馳走になった上に家にまで泊めてもらいお世話になりっぱなしでした。

スキー、ラフティング、アドベンチャーレース、ライフガード、SUPで世界中の海、山、川で活躍して来た規格外のこの男はどんな両親でどこで育ったのか?そんな彼のルーツを見ることも今回の旅の目的。




お父さんとヤクちゃん似すぎですね笑。実はお父様はインターネットなどかなり詳しく日々facebookなどで息子の活躍やリバーベースHALAUの予約状況まで把握してる様子で僕よりも最近の大会の結果のこととか知ってました!しかも嬉しいことにこのCreative Diaryのブログもたまに見てくれているようです。

素敵なご両親と最高に楽しい時間を満腹で過ごせました。本当ありがとうございました!



そのあとは日南の観光、飫肥城に行きました。何より感銘を受けたのが小村寿太郎資料館。この変で育った子供は多かれ少なかれ彼の影響を受けて育つらしくヤクちゃんの思考や行動パターンもこの資料館を見て納得。日本の近代外交の基礎を作った明治の外交官は世界一をとったパドラーにも影響を与えていました。

これから宮崎に行くたびにここをじっくり訪れていずれCABBOのウェブにヤクちゃんのルーツ的記事を日/英文で載せたいなと思ってます。(コロラドのパドラー達も読めるように)





とにかく笑いと学びがたくさんで満腹な旅でした。またすぐこのメンツで宮崎行くと思います笑。




2018-11-01

PNG SUP adventure trip 2018 !!!



今年も行って来ましたPNG Real Adventure Trip
10/20-27の8日間、2013年から始動し今回で8回目となるPNGアドベンチャートリップは今回はそんなにアドベンチャー要素はなくすごくまったりした旅でした。ひたすらリラックス系で体力も全く使わず、天候も涼しくリゾート的な楽しみ方を満喫。




マダン空港から車に揺られて道路の脇に走っていた電線がなくなってしばらくするとテュピラに到着。パプアにはもう20回近く、テュピラにも10回以上は来てるのでもう「ただいま」「おかえり!」な感じでほぼ帰郷です。

トト村のそばを漕いでいると子供達がどんどん乗り込んでくる笑

今回の旅のハイライト「クジラと一緒にパドル」
朝飯後まったりくつろいでいると、キッチンスタッフが海を指差し「鯨だ!」。速攻着替えてボードを出して沖にでる。しばらくして鯨と合流テュピラの目の前の湾の中で鯨2頭が遊んでいるのを間近で見れしかもしばらく一緒に並走してたりして遊んでました。

他のメンバーも後から合流、みんなで2時間くらいクジラと一緒に遊んでました。小さいクジラでしたが(小さいって言っても6mくらい)間近で見ると迫力!多分ヒレナガゴンドウクジラだと思います。



pilot whale




「ライスフィールドプロジェクト」

なんとテュピラ村の新しいプロジェクトは、田んぼ作り。テュピラサーフクラブから歩いて20分ほどのところに田んぼを作り、「テュピラライス」で客人をもてなそうというものすごい感動的ホスピタリティー。

さらに来年から始まるのがPNG国内初のサーフボード生産プロジェクト。この土地にバルサを植えてその木材でサーフボードを作る、そして世界中からプロを招きここで作ったボードで大会を開く計画も。その土地で育った木でその土地の波に乗る。持続可能な観光業といい時代の最先端をいくPNGサーフシーンと観光局。すごい!





Tupira Surf Clubは2008年に開設、今年で10年目を迎える。僕達が初めて訪れたのが2009年、当時子供だったみんなも今では立派な大人。写真のヴァネッサも当時は12歳だったけど今年からテュピラのキッチンで働き始めました。彼女の作ったココナッツクッキーは最高に美味しかったですね。

ちなみに、僕の弟のジェシーとは今回残念ながら会えず。。
どうやら学校の最終学年で進級できなかったらしくタリカパ村に帰った模様。今回はタリカパ村には行けなかったので今度行った時の再会を楽しみにしよう



今回のメンバーはリピーター4人に、初参加者が男性は2人とも経営者。僕が顧問を務める株式会社リブゲートの社長も参加してくれて感謝!

今までの経験上、「楽しそう!いつか行きないなー」っていう人は絶対参加しない。参加する人は速攻申し込みますね。そして1週間まとめて休みを取れる人=仕事ができる人、一緒に旅してても楽しいです


ジャングルの中の遠足




おなじみのブアイ(ビートルナッツ)@タブルテ村。連日の大雨で村のそばにある池と川と海が繋がり大型のワニが人を襲ってるらしくここでは水の中に入りませんでした




今回も最高なメンバーで笑いが絶えない1週間。本当に毎回よくぞこんなにいいメンバーが集まるものだなと感謝感激。







今回はひたすらまったりとした感じで贅沢な時間を過す。




あっというまに8日間終了。今回も最高に楽しい旅でした!






2018-07-16

The exhibition at FREITAG SHIBUYA "The art behind the Fuji Rock official goods"




おかげさまで先週木曜日無事に展覧会スタート!
オープニングレセプションにはたくさんの方に来て頂き感謝です。昔は1〜2年に一度は個展を開き作品を発表してたのですが久々の展示。今回はデザインの原画展ですがこれを機に定期的にアート作品の方でも発表する場を作っていこうと思います。

やっぱり作っているものを発表すると色々なフィードバックがあったり新しい発展があったりと大変ですが得るものが大きい!





一つのパッケージデザインやプロダクトデザインをするのにだいたい10〜30枚のドローイングやスケッチ、デッサンをおこします。頭に浮かんだアイデアを忘れないように速攻勢いでスケッチしたり、それを元に詳細も描き込んだドローイング、構図や表情を変えたバリエーション、、アトリエの中にはスケッチブックやスケッチパッドが鬼のように大量にあります。





早いものでフジロックのグッズデザインをするようになってから10年。その間に作った大量のドローイングを引っ張りだして来て、今回どれを展示するか選ぶ。この作業がえらい時間がかかりました。

drawing for FRF cookies package design
本来下がきのようなドローイングは、本来展示するものではないですが、完成品と違い荒削りなアイデアが生まれたばかりの勢いみたいなものや、新鮮なインスピレーションがそのままタッチの中に生きているので、見てる方も楽しんでくれるのでは?と思っての今回の企画。

たくさんあるドローイングを引っ張りだして選ぶのも楽しい作業でした。が、これいい!と思ってもメモが書いてあったり、裏に描いた別のものが透けてたり、コーヒーこぼした跡があったりと結構リアルな生活感があります笑。
一応これくらいは許容範囲かな?っていうのを選んで展示してます



今回展覧会の会場を提供してくれたのはFREITAG渋谷店。
トラックの幌を素材に手作りでデザイン性の高いバッグを作っている1993年に生まれたスイスのブランド。僕も好きでメッセンジャーバッグ持ってますが、エコという言葉がまだ日本で広まるか広まらないかの時代にリサイクル品を使ってかっこいいプロダクトを作っていたイケてるブランドです。93年って言ったら25年前、、Soul AsylumのRunaway trainとかホイットニーのalways love youが流行ってた年。すごいね。



株式会社ケンエレファントの石山社長の紹介でFREITAGさんとこうやって展覧会を一緒にすることができたのですが、なんとFREITAG TOKYOではこういうコラボ展覧会は初めてらしい。記念すべき第1号となり嬉しいですね


店内はコンクリート打ちっ放しなので、仮設の壁を作るところから始めます。2x4で仮枠組んでベニヤ貼って、、、
鹿島さんが手伝ってくれたのですがほんと感謝!!


しかも展覧会前日の営業中に作業させてもらったので普通にお客さんいる中インパクトの音が響く笑。それにしても丸一日店にいて思ったのが、「外国人のお客さんしかいない!」もう平日の昼間っからカバン売れまくり、買ってるのはみんな外国人。アジアの方のいろんな国の方々や欧米の人たちがひっきりなしに訪れては買っていました。




貼ったら塗る!営業中の店でペンキ塗るのは緊張感マックスですね。店内を汚さないように細心の注意で、、




汗だくになりながら作品設置して完成!!




22日まで展示してますのでお近くにいる際は寄ってみてください。
会場やフライヤーには記載している通り、この展覧会を故坂本美弥子さんに捧げます。

坂本さんは株式会社スマッシュ(フジロックを運営してる会社)の社員でグッズ開発の担当だった人。彼女がアイテムのチョイスやデザインの方向性を決めて僕がデザインという感じで2008年からつい最近まで一緒に作ってました。

「今回のマグはなんかアホっぽい力抜けた感じでいきましょうかー」とか「こんなアイテム見つけたから今年はこれをカラフルな感じでお願いしまーす」とかいう非常にざっくりしたオーダーでいつも自由にやらせてくれました。

フライヤーのこの鳥は2013年のライター用に作ったもの。

これを見たときの坂本さんの反応
「なんすかこれ?」
「ブラジャーと王冠をつけてる変態鳥ですけど、、」
「いいっすねー、ロックですねー」

と、こんなやり取りをいつもしてました。ざっくりしてるように見えて非常にこだわりの強い彼女が満足いくようなものを作ろうと毎回クリエイティビティーをフル回転させて楽しみながら作っていた。

一緒にこれらを作ってきた彼女がいなくなり本当に寂しいです。R.I.P.





FREITAGのスタッフ達と。

ここのスタッフは本当みんな素敵な人たち!!彼らと一緒に展覧会を作ることができ非常に嬉しく思います。皆さんの協力とホスピタリティーに感謝。

フジロックグッズの仕事のきっかけを作ってくれたエイブ、担当してくれてる石黒さん、フジロックのオフィシャル展覧会として快く認めていただいた石飛さんはじめ毎年お世話になっている株式会社スマッシュの方々。オープニングレセプションでジーマ、クアーズライト、ミラーをたくさん協賛していただいた株式会社モルソンクアーズジャパン。
FREITAGを紹介してくれた、石山社長、ほしのしほさん。忙しい中設置を手伝ってくれた鹿島さん、何かあると必ず駆けつけて手伝ってくれる友人達、オープニングに来てくれた方々、普段からサポートしてくれる全ての友人達。
そしていつも支えてくれる妻の眞理子
本当に感謝してます。ありがとう!





2018-07-10

Fuji Rock Official goods 2018 #1 SOCKS!!


Fuji Rock Festival 2018 official goods design "socks"

なんと、、、
すでにフジロックのソックスがネットで売り切れです。

あとは期間中苗場で買うしかないですね。
みなさんフジロックに着いたらすぐソックス買わないとなくなります!





今年のソックスも去年同様いい感じの出来です。
去年のを1年間履いてみましたが、クオリティーはバッチリです。





今年は左右柄を変えててみました。それぞれ空と森の図柄。後ろから見るとRとFの字がおしゃれ!さらに足の裏、土踏まずの部分には今年のメインキャライヌクマ君がいます。
靴を脱いで足を組んだり、ハイキックしたりしない限り人に見えることはないのですが、、




カラバリはこんな感じです。イエローが結構個人的に好き、グリーンのスポーツサンダルにこれ履いたら結構イケてると思う





アイデアスケッチはこんな感じ





久々の、、、おまけby嫁
マンゴーでできた花畑のようなケーキです。
夏らしくさっぱり美味しい!!幸せ