2018-06-20

CABBO custom painted paddle

"the sunrise" custom painted paddle






明日、荒川120km降ってきます!長瀞〜豊洲まで荒川、隅田川のダウンリバートリップ、1泊2日で途中でキャンプしながら楽しく。

しかも僕たちの位置をリアルタイムでトラッキングできます。詳細はこちらへ




2018-06-19

Exhibition "The art behind the Fuji Rock official goods"


「フジロックオフィシャルグッズのグラフィック/ドローイング展」

2018 / 7 / 12 Thu - 7 / 22 Sun

at FREITAG STORE TOKYO SHIBUYA  11:00-20:00

6-19-18 Jingumae , Shibuya-ku Tokyo Japan



「ロックでマニアックな展覧会」

今年で22回目となるフジロックは日本にフェス文化を根付かせたパイオニア。数々の伝説を作り上げてきたこのフェスにおいて、フジロッカー達が毎年密かに楽しみにしている「オフィシャルグッズ」達。

定番グッズのグラフィックデザインを10年間手がけてきた藤村育三によるこの展覧会では、アイデアの原石である「ドローイング/デザインスケッチ」ばかりを集めて展示する。完成品とはまた違った独自の荒削りな魅力があるドローイングはまさにアートであり、ロック魂がたくさん詰まっています。フジロックのコアなグッズ達のさらにコアな部分を展示するというマニアックな企画ですが、普段目にすることのない「アイデア誕生の瞬間」の10年の集大成はファンのみならず興味をひくことでしょう。何百点とあるスケッチやドローイングの中から10点〜20点を選んで展示します。


Artist Profile

アーティスト/デザイナー/旅人/パプアニューギニア政府観光局認定サーフィン観光親善大使/パドラー(JP Australia SUPアンバサダー)PAX CREATION DESIGN LLC.代表
北海道出身、多摩美術大学卒

作家活動を始めた19歳の時からすでに海外の雑誌にてイラストレーターとして活躍し以後ジャンルを超えたクリエイティブな活動をしている。レストラン/ショップのプロデュース、グラフィックデザイン、パッケージデザインを主に手がけ、名門時津風部屋の力士達の化粧廻しデザインを手がけることで国技相撲にも10年以上携わる。数々の国内外の一流企業、著名人達をクライアントに持つ。フジロックお土産の代表格であるせんべいやクッキーを始め数々のオフィシャルグッズをキャンバスに独自のタッチで”ROCK”を表現してきた。


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久々の展覧会です!ぜひ遊びに来てくださいね!
今回はギャラリーではなく、FREITAGというとてもイケてるショップ内の壁面ですので常時会場にはいません。が、週末の夕方はそこらへんにいるようにするのでこれる人は連絡くださいね。



2018-06-16

WILD TURKEY gift package design

Wild Turkey special gift package design

明日は父の日。
まだ何もプレゼント用意してない人はこれをアマゾンでポチっとしましょう!
お父さん喜ぶ、楽、弊社クライアントも喜ぶと3拍子揃ってます。


僕がパッケージデザインしたものは売れます。これもバリバリ売れると思います笑。
ぜひサクッと入手して限定のグラスでバーボンを楽しんでください


やっぱり「箱モノ」デザインはやってて楽しい!子供の頃から箱が好きでした。多分プラモの箱にこの気持ちの源流があるんでしょうね。








この間もワークショップの教え子たちに伝えたのですがこういうので大切なのは

「ステージ映え」


今巷で話題になってる「インスタ映え」。
クリエーターが気をつけるのは「ステージ映え」。

ステージっていうのは自分が作ったものが実際にディスプレイ/使用される場所。

ポスターだったら壁
本だったら本屋
CDジャケットのデザインだったらタワレコ
ブースだったらイベント会場
Tシャツだったらショップや人が着てるとこ


自分がデザインしたものが単独でディスプレイされることは稀です。通常他の商品と一緒に陳列されます。そこでONE OF THEMになるか1OAKになるか。

ステージで他の商品と並んで埋もれてたらせっかくこだわったディティール見てもらえないです。遠目、中距離、近距離、そのどのレンジでもどうやって見えるかを気にして作る。

ごちゃごちゃしたところに、ごちゃごちゃしたデザインのもの作っても埋もれる。


作ったものがステージでどう見えるか?を気にする。そこまでがクリエーターの仕事。


ステージ映えするデザインチェック方法。

僕はパッケージ系の仕事の時はかならずモックを作って店の棚に持って行って具合を見て見ます。CDジャケットの時はCD屋に並べてみるし、これも量販店に持って行って他の商品に比べてスタンドアウトするか確認しました。店の写真を撮ってきて合成してもいいんだけどやっぱり、実際の現場の空気感みたいなのがあるので実際の場所に行くのを勧めます。

*この行動はかなり怪しいので実行要注意です。カバンから自分の作ったものを棚に並べて、遠くからみてまた自分のカバンにしまうので。途中から見られたらただの万引き笑。友達が働いてる店で行うのがベスト。







ボツになるとわかっているんだけど、、、つい提案してしまうカモ柄。アウトドア層にアピール!キャンプしながらバーボン的な笑。



キャンプといえば、、、


来週、荒川を長瀞から東京湾まで約120km下ります。SUPでこの区間を下るのは日本初なのでファーストディセント。今回は1泊河原でキャンプしながら下るので一日60kmと結構楽な行程です。

多摩川に続き、東京の代表的な川を山から海まで下るシリーズ第二弾。この「川の旅」は次号のBLADESのコラムに書くのでお楽しみに











2018-06-13

HARMONICA open!!



Cake shop "HARMONICA" exterior design


予定通り6/5、11:00にハーモニカオープン!

初日ですでに大人気で僕が顔を出した頃にはほとんどのケーキが売り切れでした。







オーナーパティシエールのモニカちゃんのコンセプトは彼女のルーツでもある「ブラジル」。ブラジル行ったことないけど焼き菓子やケーキのタイトルを見てるだけで旅した気分になる。例えば「ロミオとジュリエット」、ブラジルではチーズとグァバの組み合わせをこう呼ぶらしい。素敵






今回はロゴ、内装、外装、印刷物、シールや紙袋などの消耗品、プライスカード、、まあ全部デザイン担当しました。
どこを切ってもHARMONICAの世界観がお客さんに伝わり、ケーキを通して楽しい体験ができるように工夫してあります。


それにしてもモニカちゃん、オープン準備期間にものすごい成長しました。クリエーターとしてビジネスパーソンとしてどんどん会うたびに大きくなって行くのが見ていて楽しかったです。やっぱり身銭を切って実戦でいろんなプレッシャーのもともがいて行くのが一番の「学校」ですね。

僕もモニカちゃんと同じ年頃の時、「Cafe Gallery PAX」をなけなしの貯金をはたいて作ってたので彼女のオープン前までのローラーコースターのような日々はものすごくわかります。まあ僕の場合、彼女みたいにきちんとできないで滅茶苦茶やってましたが笑。

本当に「店を出す」って大変です。面白いけど大変です。ありとあらゆることが同時進行ですごいペースで進んで行くまさにローラーコースター。



弊社からのオープン記念プレゼントはお花の代わりに写真。

モニカちゃんに頼んで、ハーモニカのルーツとなったブラジルの家族の写真を貸してもらってそれをフレーミングしてプレゼント。



本当に古い、ピンとが会ってない色あせた写真だったのでデジタル加工でなんとかフォーカスを復活させて画像調整した写真をハンドペイントの額縁に入れたもの。歴史を感じる本当にいい写真。背景の車も本当にいい感じですね






ブラジルの親戚の家、真ん中でしゃがんでるのがモニカちゃん。いい家族写真ですね!


とにかく、彼女の温かい人柄がケーキの味にも出てます。ぜひ食べに行ってくださいね。
そしてお勧めは「オリジナルオーダーのホールケーキ」。誕生日、祝勝会、歓迎会、どんな場面でも丁寧に世界で一つだけの感動が詰まったケーキを作ってくれます。ここのオーダーケーキをみんなの目の前で箱から出した瞬間「すごいねこれどこで作ったの?」とあなたの株が上がること間違い無いです


僕の友人たちへ
今年のお祝い事のケーキはここでオーダーしてください!






2018-05-25

back to Japan



滞在中はスウェルがちょうど入ってて毎日いい波でした。
岩ゴツゴツだたまにバレルになるPublicsポイントが今回のお気に入り。
いろんなポイントにパドルで行けるのもSUPのいいところ


帰国しました!

今回のハワイは「仕事で行くの遊びで行くの?」って聞かれると答えずらい。
ただ居場所を8日間変えただけだから。最近仕事しすぎててリフレッシュする必要があったけど丸々仕事を休むわけにも行かず、朝と夕方波乗りして仕事も心地よくできるような場所に行こう!って感じでした。

どこか近場で、海に近くて、波がコンスタントにあって、仕事できる環境があって、、、
じゃあ久々にハワイかなって




近い将来、世界中どこにいてもきちんと仕事ができる仕組みを作りたいのですがその実験も兼ねてる。僕の場合wifiがあってPC、紙と鉛筆があれば全体の7割くらいの仕事はできます。



Sugar High 時代の友人スコット、ハワイに移住して15年くらいなのでほぼローカルです
Mika & Roger夫妻と。53 by the seaっていうところで夕暮れにダイアモンドヘッドを見ながらまったり



「ハワイに一人で行って楽しいの?」っていうことを知り合いに(友人にはそんなこと聞く人いないけど)たまに聞かれるけど、楽しいですね笑。一人の時間を最大限楽しめるし、世界中から観光客が集まるので絶対に友人にばったり会うし、、
ラッキーなことにどこの国に行っても仲間がいるので彼らとの再会も旅の楽しみの一つ。



お土産はとうの昔に買うのをやめ(毎回海外に行くたびに買ってたら破産しますので笑)オアフは何回も来てるので観光は一通りしたし、これだけ海外によく行くとショッピング欲もゼロ、レンタカーも借りずにずっとワイキキに滞在しました。"ハワイ上級者"はワイキキなんてって言いますがやっぱりなんだかんだ行って便利。ちょっと良さげなホテルにして波乗りしてない時はずっと部屋かプールサイドで過ごせばワイキキの喧騒とは無縁に過ごせる



最近ローカルに人気なカカアコ地区。地産地消をモットーにするMOKUっていう店
これだけ観光客が多いハワイで地元の人で賑わってた

お金も意外とかからない、東京にいるとなんだかんだで毎晩付き合いでお金かかるけど、そのお金をホテル代にして飛行機もマイレージなのでほぼ東京にいるのと変わらない財布の傷み具合。

ロコに案内してもらうのが一番!
スコットのおかげでローカルしか入れないポイントにもお邪魔させてもらいました

ワイキキのそばにも人が全然いない極上のブレイクがたくさんあります
とにかくウミガメやイルカに会います!


毎日朝起きて昼くらいまでびっちりサーフィンを満喫したあと昼ごろホテルに戻りプールサイドでランチを食べながら仕事を開始。ハワイの昼ごろは東京の朝なのでバッチリタイミング!涼しくなって夕方もう1〜2時間波乗り、そしてまた部屋で仕事したり友人とご飯を食べに行ったり、、、ハワイー日本の時差はサーファービジネスマンのためにあるんでないかい?と思ったくらい。

ローカルの友達としか行けないサーフポイントやレストランなど遊びも充実、そしてリフレッシュした頭で考えるのでいろんなアイデアが思い浮かぶ。

ハワイの人が綺麗な海っていうウェストサイドは地元の人が週末のんびりと過ごすメローな場所



ハワイアンの週末の過ごし方
みんなで集まって海辺でのんびり。波に乗って、くつろいで、食べて、飲んで、、いいなー

日本ではそんなに知られてないけど、、
日本人がハワイ大好きなように、ハワイアンも実は日本が大好き。
友達になったロコや店の店員と世間話ししてると結構「この間日本に行ってきたよ」とか
「来月日本に行くよ」って聞きます。

何しに来るのかっていうと1位が「ショッピング」2位が「スノーボード」この二つがすごい多いですね。



ミカ&ロジャー夫妻たちとみんなで海でBBQ
ロジャーの家族はマカハ出身なのでウェストの方も詳しい。
ビーチで食べるハワイアン料理は本当美味しい
ちなみに白人はポキ、ハワイアンはポケというらしい



東京にずっといるとクリエイティビティのアウトプットばかりでインプットがなかなか追いつかない。なので読みたい小説やビジネス書を7冊くらい持って来てこっちで毎日一冊読んでました。特に最近勉強しようとしてた最新マーケティングがらみの書籍を全部読めたのがよかった。プールサイドで美味しいコーヒー飲みながら涼しい風に吹かれて、、、やっぱり環境によって集中度合いも全然変わってきますね。

まとめ、ということでこれからはちょくちょく来ようと思います笑






2018-05-15

Handmade Leather Passport cover  --- to Hawaii

CABBO hand-sewn leather passport cover
"Paddle is my passport"


Simple! Paddlers passport cover


シンプルなパスポートカバーが欲しくて結構探してたんだけどない。

やっぱり作っちゃいました。しかもパドラーズパスポート。パドルは世界共通言語、パドルがパスポートとなり世界中で輪が広がる、的なコンセプト。
アトリエにあった皮のいい感じの波模様の部分が表紙にくるように断裁して、パドルのグラフィックも手縫いで表現して、シンプルなカバーを作ってみました。

背景に写ってるのがフジロックグッズのガムサ、飛行機に乗るときにものすごく重宝してます。かさばらず、羽織ると暖かく、首に巻くと安眠でき、濡れてもすぐ乾く優れもの。(今年のガムサもかっこいいの作ったのでぜひ買ってください!もうそろそろフジロックのオフィシャルサイトでも販売開始すると思います)

Fuji Rock ガムサとこのパスポートケースを持ってハワイ行きの飛行機を待ちながらこれ書いてます。


最近頭を異様に使う仕事ばかりで色々と酷使してたのでリフレッシュしに行って来ます。そう笑、意外と僕も頭使ったりしてるのです。


なんと最近、寝てるときに企画書書いたり、デザイン画描いてたり、夢の中でバッチリ仕事してて朝になったら結構仕事が進んでる!っていう靴屋の小人さん的なことが起こっていました笑。朝起きて夢の中で作ってたものを実際に思い出しながら仕上げて締め切り間に合った!的な。


靴屋さんの小人と違いそもそも夢の中で仕事してるのも僕なので、朝起きても全く休んだ気がしない、、、こうなるとオーバーワークの信号、壊れる前に対処だ!

ということでちょっと環境を変えて、心、体、頭のバランスを取ろうかなと。最近足りてないのは「一人で過ごす時間」と「波乗りタイム」。

朝と夕方サーフィンして、昼は仕事、夜は本読んだり友達にあったり。幸い紙と鉛筆とPCがあればどこでも仕事できるのでちょっと環境変えて、感性をリフレッシュして来ます。

この期間中に今抱えてる大きな案件3つくらいの骨子を組み立ててこようと思う。
クリエイティブエナジーを波乗りパワーで充電して来ます!














2018-04-29

Bangkok trip "KARMAKAMET"




KARMAKAMET Silom店

今、タイに来てます。


僕が顧問契約をしている株式会社リブゲートが扱っているブランド「KARMAKAMET」。ディフューザー、ボディーミスト、クリーム、バーム、石鹸などを幅広く扱うアロマティックショップ。

個人的に前から好きだったこのブランドの日本におけるリブランディングとローカライゼーションを担当することになりリサーチのため急遽バンコクに来てます。




KARMAKAMET world    DINER



バンコク内でも姉妹ブランドを合わせると10以上の店舗展開をしているカルマカメットのフラッグシップショップはダイナーも併設してます。
ここのご飯は相当凝っていて美味しいです。ニューヨークレベル。巨大ショッピングモール、エンポリウムの隣にある秘密めいた小道を通って奥にひっそりと佇む店はまさにsecret world。タイに来たら絶対に来ることをお勧めします





どの店のディスプレイもブランドの世界観を表すべく構築されていて非日常感を味わえます。今回のリブランディングで日本での売り上げを10倍以上にしようと思っています。





まずはブランドのアイデンティティをはっきりとさる。ブランドのメッセージやメリットが日本の消費者に伝わりやすいビジュアルやクリエイティブを製作する。そしてそれをきちんと社内で共有してインナーブランディングを行い足場を固める。

言うと簡単だけど結構な作業です。が、超楽しみ




本国のプロデューサーのマートさんにも会い、今後の展開やブランドに対する想いを色々とヒアリングして来た。






パッケージはどれもいい感じです。この案件が来てから頭の中でなんとなく形作られて来た今後のリブランディング。今回のバンコク滞在中に明確なビジョンと方針が浮かんだので帰国後に取り掛かります。

ちょー楽しみ



2018-04-22

GAINAX International Inc. Logo and Business card design

株式会社ガイナックス インターナショナル
ロゴ、名刺デザイン





最近、僕の周りは新会社設立ラッシュらしくロゴや名刺、企業のブランディングの案件が多い。この1ヶ月で4〜5社のロゴや名刺、オフィスグッズをデザインしました。

うちがロゴをデザインした会社の倒産率は統計の平均よりだいぶ低く、ほとんどありません。それはなぜか?答えはものすごくシンプルです。知りたい方は会社を作ったらぜひ弊社にブランディングを依頼しましょう!


エヴァで有名なガイナックスさんがグローバルに今後色々と仕掛けていくこの新会社の名刺。面は全面赤、裏面は藍色で、エンボス加工を効果的に使い縦構図、紙も和紙っぽい手触りのものをチョイスにし全体的に「和」を主張したものにしました。

みなさんのおかげで本当に人脈には恵まれてます。小さいころから好きだったガンダムの会社とか、憧れてた人が起業した会社から仕事が来たり、若い頃からすごい好きだった格闘家と雑誌の企画で一緒に遊べたり、昔からデザインしたかった000000(守秘)のプロダクトデザインを頼まれたり、、40代に入ってからさらに仕事が楽しくなって来ました。

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明日からは5日間ACAのSUPインストラクターコースを御岳で開催してます。興味ある方はぜひ見学しに来てくださいね。お金を払えば取れる資格の講座とは全く性質が違い頭と体をフル回転させながら皆で学んでいくスタイルなので見てるだけでも面白いと思います。グローバルスタンダードのリバーSUPインストラクターを増やしていきます。レポートはCABBOのウェブに載せるのでチェック!

昨日からHARMONICAの工事が始まりました。オープン予定は五月末。こっちも楽しみ


ということで来週は、御岳と南阿佐ヶ谷と恵比寿を行ったり来たり、、、









2018-04-16

Drawing "The wooden fighting rooster"

drarwing  ink on woodpanel
(まだ途中でこれからどう仕上げようか楽しく悩んでます。モチーフは木鶏)






「ブランディング」


ある海外ハイエンドブランドのリブランディングの案件がきました。
個人的にすごい好きなジャンルなのですでに楽しみです。

ところで、、、

「ブランド」誰でも知ってる言葉なんだけど、じゃあブランドってなに?って聞くと正確に答えられる人は意外と少ない。

難しい言葉を使ってダラダラ「ブランドとはね、、」と答える人はたくさんいるが、ワンワードorワンセンテンスで答えられない=わかってない笑。

答えはシンプル。
ブランドって何?「焼印」。
ブランディングってなに?「焼印を押すこと」。

これが原点。ここからその焼印が意味するものや約束するものをどう表現して行くかが問われる。

差別化できるかっこいい外見やロゴや統一された世界観を作るのがブランディングだと思われがちだけど、これは表面上のアウターブランディング。本当に大切なのはロゴや世界観に込められた真の意味をそのブランドの関係者全員が理解すること。それがインナーブランディング。


まさにトレーニングと同じ。アウターマッスルばかり鍛えてもインナーがしっかりしてないとだめ。アウターを鍛える方が楽なのでどうしても表面上の充実感を求めてインナーから逃げる気持ちはすごいわかります!


だいたいブランディングの仕事で壁になるのがこのインナーブランディング。
今回も頑張ります!
























2018-04-03

HARMONICA photo shooting

Temporary web top


ハーモニカのイメージ写真の撮影してきました。

それにしても「パティスリー ブラジリエンヌ」っていう響きがもうすでに美味しそう。
オープンに向けて日々若きオーナーのモニカちゃんは奮闘してます。


僕も昔20代の頃「gallery PAX」というカフェギャラリーをやってましたので彼女の焦り、ワクワク感、ヤバイどうしよう感、充実感、それらが交互にすごいスピードでやってくるジェットコースター感、、、全て手に取るようにわかります笑。

当時の僕にとっては大金、全ての稼いだお金をつぎ込んで店を作りました。ただ、モニカちゃんと違ってその時の僕はバカでしたから「開業後の運転資金」とか今考えると普通のことを何も考えず、店作るのに全部つぎ込んでオープン後「来月の家賃どうやって払うんだ??」的なことが満載笑。


今振り返ってもよくやってたなと。

それでもなんとかやってられたのは本当に友達たちの支え。

施工業者に頼む予算がなかったので全て自分たちで手作り、ほんとはダメな電気工事とか配管も自分たちでやっちゃった感じ笑。

今でも覚えてるけど、そんな工事してる時に「差し入れ持ってきたよ」とか、会社サボって工事の作業手伝いに来てくれる人、部材を持って来てくれる人、宣伝して人をたくさん連れて来てくれる人、毎日たくさんの友達が集まって手伝ってくれた。

この時に学んだのは「結局何をやるんでも人」だなと、友達は大切にしようってこと。
あの頃は毎日がジェットコースターだったけど1日の終わりは感謝の気持ちでいっぱいでした。


ということでHARMONICAがオープンしたら皆でケーキを買いに行きましょう。

















2018-04-01

HARMONICA Logo

 Logo design 


「チャレンジ」

パドラー仲間の翔くんの彼女が独立して4月下旬にオープンするケーキ屋「ハーモニカ」。そのアートディレクション&デザインをやってます。

オーナーのモニカちゃんはブラジルの血を引く寿司屋さんの娘。口数少なく物静かで恥ずかしがり屋な彼女だけど、作るものはオリジナリティーに富んでいて雄弁にお菓子作りのコンセプトを語っている。


「パン屋さんのように気軽に入ってもらえる店にしたい」というハーモニカのコンセプトは、、

「子供の頃に母が作ってくれたブラジルのお菓子。休日になると、家の中はお菓子の焼きあがる香りでいっぱいでした。手作りのお菓子で、幸せなひと時を日常に届ける」


すでにここにブランディングの格となるエッセンスが盛り込まれている。ブラジルのルーツを盛り込んだケーキや焼き菓子をオリジナルにアレンジ。人とかぶらない自分の土俵を作っている笑。いいことです


HAMONICA BEAR :)



スイーツ星人の僕ですが、彼女の作るケーキは美味しい。特にプリンは特筆もの、押し付けがましくないこだわりがシンプルなんだけど奥深い味を出してます。あれは毎日食べても飽きないかも

そんなモニカちゃんは、今僕が指導している若手クリエーター達と同じ年代。彼らはどうしても「言われたことをやる」「言われたことしかしない」「自分で仕事を楽しくする工夫ができない」というクリエーターとしてはマズイ傾向がある。てっきり世代の傾向かと思ったけど「世代」で安易にくくっちゃいけないですね。
実際にチャレンジしてる同世代のモニカちゃんはこうやって日々試行錯誤しながらクリエイティブなスキルを磨いてるわけだし。

そんなモニカちゃんと交流したら彼らの刺激にもなるだろうと思い、撮影の現場やいろんなことに「一緒に行こう!」と誘っても無反応。この無反応さ加減を変えて行くのが僕の最近のクリエイティブチャレンジ。



まあ、チャレンジできる環境を周りの大人が若手に与えてないっていうのもつまんない20代が増えてる理由の一つだろうな。

あと過保護。
体罰はないし、パワハラとかモラハラとか過保護にしすぎて、すぐブラック企業だとか騒ぐ。そりゃ面白くない奴らが育つよ笑。先輩が気軽に飲みにも誘えない。やな先輩から誘われたらかわす話術とか、上司のセクハラ発言を機知に富んだウィットでやり返す転機だとかそういうネガティブ耐性を育てる土壌が全くなし。


チャレンジさせて失敗したら面倒見てあげる。
そんな余裕のある大人になりたいものだ。
が、自分のチャレンジで余裕がない笑












2018-03-27

HARMONICA Patisserie Bresilienne  --Exterior design---

Exterior rough sketch for "HARMONICA"


4月下旬にオープン予定のケーキ屋さん"HARMONICA"の外観ラフスケッチ。
内装、ロゴなど全てのアートディレクションを担当しますのでちょっとづつ紹介して行きます。







現状はこんな感じ