2012-04-04

ZIMA calendar 2006 Feb.

Zima Calendar 2006 Feb   a little wild days

クアーズの竹崎社長の引退を記念したジーマ関連デザインシリーズ。
A Little Wild時代のジーマのプロモーショングッズや商品、広告などいろいろとデザイン依頼して頂きました。
これは当時毎年作っていたジーマカレンダーからの一枚。カレンダーをめくっても裏にはなにかしら楽しげなグラフィックを施しました。



「トレーニングと一億円とありがとう」

きのう月曜日のクラブマガで、すごくいいトレーニングをした。
それは、2人組で一人はグローブ、もう一人はパンチミットをもって軽ーくマススパーをおこないながら、ミットホルダーのランダムに出したミットにパンチを打ち込むというもの。パンチを打ったあとも両人とも断続的に攻防を続けておこなう。
これは攻撃は攻撃、ディフェンスはディフェンスと分けて捉えがちな打撃のトレーニングを防御攻撃を一連の流れのなかで常に同時に行う訓練。攻防を分けて考えず絶えず流れるように動くよう意識するよいトレーニングだった。

絶対にこの考えは、日常生活にも役立つなーと思っていた矢先。
今日、総予算一億円のコンペ案件が舞い込んできました。
日数がすくないなか、コンセプトを図案に落とし込み、プレゼン時に、明確に意図が魅力的につたわるようなグラフィックを作成します。そんな大勝負の要の部分を僕にふってもらえたことがやはり非常に嬉しいです。
この案件、金額がおおきいだけではなく、夢があるプロジェクトなので、是非勝ちたい。絶対勝つ!
日々の仕事をディフェンスとしたらこれは攻撃。(もちろん両方同じくらい大切。)いままでだったらそう考えて、一気に攻撃だーと意気込んでいたのだろうが、ここは一つ昨日学んだことを活かそうかなと。
攻防を分けて考えるのではなく。一連の流れのなかで、日々の仕事のひらめきをコンペ案件に、コンペ案件の躍動感を日々の仕事に役立てる。そんな意識でいこうかなと。自然体なんだけど流れる動きの最強イップマン師匠のように。
いずれにせよ。このコンペにはなにがなんでも勝ちたい。そしておもいっきり楽しいものを作りたい。
こんなチャンスをいただきありがとうです。

そして今日一番うれしかった「ありがとう」は汰久治さんのお母さんから電話があり、「汰久治のためにあんなに素敵な木版をつくってくれて、ありがとう」と。汰久治さんがさっそくフェイスブックに載せてそれをお母様が見たらしいですが、その気持ちを伝えたくて電話してくれました。ものすごい嬉しかったですね。こちらこそそんな気持ちを伝えていただきありがとうございました。そして、ぼくの汰久治さんへの応援は自分の為におこなっていることでもありますよ、ともお伝えしました。メールより「いいね」ボタンより電話で伝えてくれたのがすごく嬉しくなり、心のゆたか貯金がまた増えたかんじです。汰久治母様ありがとうございました!