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2018-01-05

2018 ! ! !





独立して21年目、今年も突っ走ります。
(「独立するぞ!」ってしたわけではなく、会社クビになったから独立せざるを得なかったんだけど笑)

走り続けるけど、同時に今まで撒いてきたいろんなタネが芽を出しそろそろ実をつけてもいい頃なので丁寧に収穫することもやっていきたい。もちろん収穫したものは仲間たちで分け合いさらに大きなものに挑戦していく。

「遊びを仕事にして、仕事で遊ぶ」
「人に喜びと感動を感じてもらえるものを作りたい」

よりダイナミックに遊んでさらにクリエイティビティーに磨きをかけていく。

今年もやります。
like the Boss says " tramps like us baby we were born to RUUUUUUUNNN!"



皆様のサポートのおかげで2017年も実りの多い年になりました。
去年を振り返りつつ今年のビジョンをプロジェクトごとに

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PAX CREATION DESIGN LLC.





「フジロック、相撲、店舗、プロダクト、グラフィック、、、」


フジロックのオフィシャルグッズからお相撲さんの化粧回し、会計事務所や法律事務所、医療法人のウェブサイトやロゴデザインまでカッティングエッジな案件から超お堅い仕事まで幅広い分野からお仕事をいただき今年も無事に乗り切りました。

店舗/空間デザインもHUMMER JAPANの地下にオープンした巨大ライブハウスに始まり、数々のイベントブースや、年末に強豪たちとのコンペに勝って手がけることができたアートギャラリー"Gallery A"(今年3月オープン予定)など沢山のいい機会をいただきました。

ワクワク感を大切にしながらお客さんといいものを一緒に作って行きつつ、今年は依頼される仕事だけではなく自社製品を産み出して行きたい。


小柳(現豊山)の化粧まわしのデザイン
Designed The battle apron for Sumo wrestler ,Oyanagi

豊山関(当時は小柳)の化粧まわし納品から始まった2017年でした。豊山、正代をはじめ時津風の力士たち今年も活躍を期待してます!




フジロック!は通訳アテンド20年、グッズをデザインして10年。

今年も色々とグッズをデザインさせてもらいましたが、初ラインナップとなったソックスは速攻完売で自分の分を買おうと思ったら既にないという嬉しい悲鳴。今年もロックなグッズを作りますのでご期待ください!

フジロックのグッズを手がけるようになって10年の節目なので原画展を夏に都内で開催します!去年は海外遠征が続いたのでできませんでしたが今年こそ!
The art behind the making of Fuji Rock Festivalっていうタイトルで大量に作ったドローイングから厳選したものを巨大に引き伸ばして展示します。



「若手の教育」えっ俺が?


2017年で個人的に一番やりがいがありチャレンジングだったのは、株式会社リブゲートの若手デザイナーの教育案件。クリエイティブ顧問契約を結び実際の案件を通して実戦で若手を鍛えていく。

最近のデザイン系の学校や大学はどうやらツールの使い方やテクニックなど枝葉末節の小手先のことしか教えてないらしく、「ものづくりの根本的なマインド」や「考える力」を全く教えてないようです。かわいそうなことに専門の学校を出ても実戦で全く役が立たないのでものすごく基本的な「ものづくりの考え方」をメインに指導してきました。

日本の教育関係者に言いたい、この事実をきちんと教えろと。
「正解はない」
自分にとっての正解や状況での正解はあるけど、絶対的な正解はない。かわいそうに真面目に学校に通った人たちはあたかも正解があるように思っちゃって、すぐ答え合わせをしたがる。特に20〜30代前半がこの思考回路。自分の出した答えが「合ってるかどうか?」が全てでその答えを出すまでの思考の部分がないがしろにされてるから考える力とコミニケーション能力が驚くほど少ない。

あっ話それた

クリエイターを育てるというものすごくクリエイティブな仕事、デザインの理論、方法や考え方、クライアントとの接し方など今まで20年間以上かけて培ってきた全てを惜しみなく全て教えてます。僕が(人がしなくていい失敗まで含めて)たくさんの失敗をしてきて学んできたことを教えてるので、すごい羨ましい。僕も若い時にこんなワークショップを受けたかった笑。

教える方もものすごい勉強になります。毎回講義の前に準備を色々とするのですがそれが自分を戒めることにもなる。「あっこんな偉そうなこと言っちゃって最近自分もできてないじゃん」的な笑。

今年はワークショップ形式にして1月後半から月2回ペースで人数を増やしてスタートします。この段取りや教えるコンテンツを考えるのも相当面白いです。自分が理解することと人にそれを伝えることでは全く異次元。最高なワークショップにしたいと思う。

この講義をまとめて本にしたら結構イケると思うんだけど。
「田舎から出てきてなんの人脈もない東京でクリエイターとして20年以上食ってこれたノウハウ&好きなコトを仕事にできる3つの習慣」。
タイトル長すぎか笑

いつも若手のつもりでチャレンジャーのマインドで突っ走ってきましたがもう若手の指導も始めてもいい時期なのかも。これを機に今までを振り返りクリエイターとしてもう一度自分も原点に戻り色々と見つめ直したいと思う。




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CABBO

The premium paddling wear





今年のテーマは"PADDLE to the People"。
そう、ピンと来る人にはバシッと伝わると思いますが近日中にウェブで新商品発表とともに今年の展望をアップします。

去年はCABBOライダーのヤクちゃんがGopro Mountain Gamesで念願の世界一をとったのが一番のニュース。そしてリバーSUPのメッカ、コロラドからブラッドリーヒルトンとライダー契約をしたので今後も製品作りにトップライダーの意見を益々反映して行くことができます。

今年も皆さんの「アドベンチャー&チャレンジ」を応援するブランドとして頑張っていきます。1月末に発表のセミドライ、フロントジップタッパーもお楽しみに!


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パドラーとして



世界一長いレース"MR340"に日本人初出場&

日本一長いレース"ULTRA T80"を作った


よく人に「いろんなことやってるね」と言われますが僕的には同じことしかしてません。それはモノ作り。鉛筆を使って何かを描くのもパドルを使ってレースやイベントを生み出すのも同じことやってるのだけど、まあ「色々やってる」ようには見えますね笑



「川の東京マラソン」を作る!


SUPと出会い6年目、JP Australia のアンバサダーライダーとしてリバーSUPの普及を目指してます。

2017年はMR340という世界一に長いダウンリバーレース(550km)に日本人初の出場で完走し、そしてULTRA T80という日本一長いダウンリバーレースを開催する第一歩を踏み出しました。それは10年以内に「川の東京マラソン」を作るため。東京マラソンのように幅広い層が年に一度のお祭りのように多摩川全流を青梅から東京湾まで漕ぐ。
うおー楽しそう!って思いません?

昨年その第一歩を踏み出しました。どうなるかわからないけどチャレンジし続けます。


日本のGopro Mountain Gamesを作る!


そして、今年は僕たちがコロラドで毎年出場していたGopro Mountain Gamesの日本版を作り出します。海外遠征で得たものを国内にフィードバックしていきリバーSUPシーンを盛り上げていこうと思います。


パドラーとしての活動をサポートしていただいている、シュリロジャパン(JP Australia), FCAジャパン株式会社Jeep ,株式会社シ・ワールド(Breakerout) , 日本アクアラング株式会社(Stohlquist ライフジャケット), SPERRY(ウォーターシューズ), Suunto, SeekTruth(Marsyas)には本当に感謝です!今年も宜しくお願いします!


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Tarikapa Tropical







チャンスを逃しすぎた2017年を反省


3年目を迎えるドライフルーツとジャムのブランド。これは猛烈に反省です。なぜかというとオポチュニティーロスが激しすぎて今までに逃したチャンスは多すぎ。

同じ失敗をしないためにも今年は誰か営業担当をバシッと迎え入れたい。ぼちぼちですがブレイクしそうでしない、、そんな状態が続いてるので今年こそブレイクします
とはいえブレイクしても大量生産できない手作り商品なのでそこにもジレンマが笑

ヨーロッパで賞もとったし、国内の有名シェフ達からも味は認められてるので、今年は知名度を上げていき実店舗での販売網をしっかりしていきたい。


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パプアニューギニア観光親善大使として





僕にとっての第二の故郷、テュピラ


パプアニューギニア観光親善大使となって7年目に突入、初めてPNGに行ってからは9年目です。合計もう何回渡パプしたかは数えるのをやめましたが行くたびに新しい発見や感動に会えるのがPNGの魅力。

毎回いろんな感動があるリアルアドベンチャートリップ。SUPに乗って(たまにジャングルの中を担いで)いろんな村を訪れ村人達と共有する時間は本当に筋書きのないリアルな冒険が詰まった旅です。興味ある人はぜひご参加を。パンフレットに表記してる通り「この旅で訪れる場所には、電気・ガス・水道・Wifi全てありませんが、感動・出会い・大自然・仲間は全て揃っております」



今年のアドベンチャートリップ日程は10月20日~27日に決定!近日中にウェブでも発表します。一緒に最高な旅を作りましょう!

さらに、、

パプアニューギニアのある製品を加工、輸入したいと思っていますが今年はその第一歩を踏み出したい。先走ってましが、もう頭の中ではパッケージデザインとプロモーションプランは出来てるんです。

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マイブーム




スケボー。

11月にパークデビューしてからどハマり。


サーフィン、SUP、スノーボード、ONEWHEELやってるのになんでこれだけやってなかったんだろうと不思議。サーフィンの陸トレーニングに最適だし何よりも楽しい。

今年の冬はこれで下半身強化し、抜重と加重のタイミングやレールワークを磨いてSUPや波乗りに活かしていきたい。冬は晴れた日が多いし最高なオフシーズントレーニング。

この機会を作ってくれたのは経営者仲間の内田さんのお兄さんが実はプロスケーターだったから。人の縁って本当面白い




いろんなショップに行ったけど結局気に入ったものがなく自分で作ってます。ボードをシェイプしおわりこれからグラフィック入れます

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「今年も地味に地道に」


正月から長くなってしまったが、各ジャンルで昨年のまとめと今年の展望でした。いろんなことをやってますが基本やってることは一緒、「ワクワク感を形にする」もの作り。お客さんが喜ぶものを作りたい。今年も地味に地道に頑張っていきます。

自分が打ち込める好きな遊びを仕事に、妥協せず追求し、どんな仕事にも「遊び」を見出し楽しむ心と仕事をいただいた感謝を忘れずに。こうやって色々とできるものみなさんのサポートがあるから、特にいつも支えてくれる嫁には本当感謝、僕が成し得たことは全てこの支えがあってこそ。感謝です



今年も宜しくお願い致します

2018年正月  藤村育三

アーティスト
PAX CREATION DESIGN LLC.代表
CABBO ブランドマネージャー
Tarikapa Tropical 副社長
パプアニューギニア政府観光局認定観光親善大使
JP Australia アンバサダーライダー
River Base HALAU 広報/アドバイザー



















2017-03-12

Congrats 正代!!




正代関おめでとう!!

十両昇進の会見で誰と対戦したいかと聞かれ「誰とも当たりたくないです」と言っていたのが既に遠い昔に思えるほど最近落ち着いて貫禄がついてきた正代関。

3回目となる白鵬との対戦に見事勝ちました。スピード昇進といい、話題性豊富だし、やっぱり持ってますね。自分がデザインした化粧回しをつけた力士が横綱に勝ったのは初なので、僕も自分のことのように嬉しいです。(白鵬も大好きなので複雑な気持ちもありますが)

彼のことなのでこの勝利に天狗にならずより謙虚な姿勢で残りの場所を戦い抜くでしょう。本当にこれからが楽しみです







2017-01-07

小柳関 化粧回し完成! The battle apron design for Sumo Wrestler

小柳関、木鶏会贈呈化粧回し
Design for Kesho-Mawasi( the battle apron) for Oyanagi the Sumo wrestler

Kesho-Mawashi,,?
Wrestlers in the two upper divisions, makuuchi and jūryō, are allowed to wear a second ceremonial keshō-mawashi during their ring entering ceremony. The silk 'belt' opens out at one end into a large apron which is usually heavily embroidered and with thick tassels at the bottom. The keshō-mawashi may advertise the produce of a sponsor of the rikishi(for example Bulgarian ōzeki Kotoōshū was sponsored by a Japanese brand of yogurt, "Bulgaria", which was prominently displayed on the front of his keshō-mawashi) or be a gift from one of the rikishi's support groups. Alternatively, some foreign-born rikishi (such as Czech-born Takanoyama) bear their national flag on their keshō-mawashi. Popular rikishi may be given many of these keshō-mawashi.



木鶏会贈呈化粧回し 小柳関
タイトル"柳から登る龍の夜明け"

昨夜、木鶏会主催の時津風部屋激励会にて新十両小柳関へ完成したばかりの化粧回しが贈られました。

僕がデザインを手がけた通算5本目の化粧回しとなりますが、未だにわからないことだらけで毎回色々な発見や勉強ができ本当に日本の伝統と相撲の奥深さを痛感させられます。

関取の要望であった、「柳の絵を入れて欲しい」「渋い感じ」「青系の色で」を全て入れ込んだデザイン。特に今回頭を悩ませたのが「柳」!どう描いても「弱そう」、「垂れ下がっている」、「幽霊」、、などいい連想がなく力士的にはちょっと不向きな題材。

が、ここがクリエーターの腕の見せ所!と頭をひねる。
ヒネるとヒラめくもので「柳の隙間に登り龍を隠し絵として入れよう!」と思いつき、スケッチをひたすら重ねる。このアイデアがひらめいた後のフォルムを模索している段階がすごく好きです。スケッチブックに鉛筆を走らせながら頭の中にあるビジョンをディティールまで明確にしていくのは、木の塊を削って形作っていく彫刻に似ていて気分が高揚する。

柳は実は見た目と反して生命力の強い樹、その隙間から龍が両手を上げて天に登る。背景は新世代力士の夜明けを示唆したグラデーションにしようと思いついた時は我ながらよくぞ思いついたとニヤけてしましました。




Close up of the Kesho-Mawasi


背景の綺麗なグラデーション、龍の鱗部分、龍はあくまで隠し絵なので最初に目立ってはいけなく、ぱっと見は柳に見えるように、、、それを全て刺繍で再現してくれた橋本刺繍店三代目橋本貴幸様には本当に感謝です。

そして国技相撲に携わるという日本人として非常に嬉しくまた誇りに思える素晴らしい機会をいつも与えてくださる木鶏会の皆様にも心からの感謝です。

光の当たり方によって、柳の木が本当に揺れてる様に見えたり、龍が浮き上がって見えたりするのでこの化粧まわしをつけて土俵入りする姿を見るのが楽しみです。


贈呈式@Hotel New Otani


小柳関も大変気に入ってくれたようで一安心。激励会では化粧回しのデザインのコンセプトを説明させていただきました。前回デザインを担当した正代関は日本人歴代トップのスピード昇進で三役入り、小柳関もそれに続いて大活躍を期待してますので頑張って下さい!





日刊スポーツやスポーツ報知を始め沢山の取材陣が会場にも来ており、激励会が終わる頃には早速ネットのニュースに載ってました!最近はなんでも早いですね。





2017-01-01

Happy New Year !!



A new year card design


謹んで新年のお祝いを申し上げます。
「遊びを仕事にして、仕事で遊ぶ」。アソビ心やワクワク感を大切に、妥協しないクリエイティブワークをモットーに昨年も突っ走りました。皆様のサポートのおかげで2016年も実りの多い年となり感謝の気持ちで一杯です。昨年をざっと振り返ると、、




PAX CREATION DESIGN LLC.

フジロックのオフィシャルグッズやHUMMER JAPANのアートディレクション、企業やブランドのウェブやロゴデザイン、店舗内装プロデュースなどの通常業務に加えて海外での仕事も少しづつですが増えてきました。昨年も紙媒体やウェブ、サーフボードからアパレル、店舗、プロダクト、イベント、、いろんなものをキャンバスにクリエイティビティーを発揮できる機会をたくさんいただけたことに感謝です。これからも皆様を楽しませることができる物つくりを目指して邁進したいと思います。レストランHOMEPARTYも無事3周年を迎えなんとかサバイブしております。
そういえば、昨年最高なおもちゃにコロラド遠征時に出会いました。その名もONEWHEEL!早速米国本社と交渉を始め日本小売店となり、2017年を日本のONEWHEEL元年としレースやイベントなども開催しつつ国内で広めていこうかなと思っております。


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CABBO 

Premium Paddling Wear     proudly made in JAPAN
5年目を迎えてようやくスタートラインに立てた感があります。地味に地道に堅実なもの作りをしていた甲斐があり少しづつですがサポーターも増えてきています。BLADES誌に一面広告を出すことができるブランドにまで成長できたのも皆さまCABBOファミリーのおかげです。これからもチームやサポーターの皆さんと世界中でアドベンチャーを楽しみながら、安全で快適、デザイン性の高い製品を作っていきたいと思います。
作り手、ライダー、お客様が一丸となって楽しみつつクオリティーの高いものを作る。そしてCABBOを着ると新しい一歩を踏み出したくなる「Inspire your adventure」そんなブランドでありたいです。


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A paddlerパドラーとして、、

SUPをやり始めて5年目に突入します。長年お世話になったC4 watermanを離れ、今年から新たにJP Australiaとアンバサダーライダーとして契約しました。C4で学んだマインドやスピリットを忘れることなく新たなパートナーであるJP Australiaと一緒にリバーSUPを安全、スタイリッシュに普及していこうと思います。同じくJPライダーである高畑YACU(彼は選手契約)の主催するRiver Base HALAUでのコンテンツもより今年は充実させたものにしていこうと思いますのでお楽しみに。
昨年はコロラドで行われた世界大会、Gopro MountainGamesにてSUPクロス種目、セミファイナル3位まで行きベスト8入りできたのがコンペティションでのハイライト。コロラドの新聞の表紙にも載りました!でも一番の収穫はパドルを通して出会えた仲間達。

パドルで広がる人の輪を大切に今年もいろんな自然を満喫したいと思います。

いつもサポートをして頂いているFCAジャパン株式会社様(Jeep)、日本アクアラング株式会社様(Stohlquist)、SeekTruth様(Marsyas)、シ・ワールド様(BreakerOut) 、 モルソン・クアーズ・ジャパン株式会社様(クアーズライト)ありがとうございます!


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TARIKAPA TROPICAL

今年ヨーロッパの国際味覚機構ITQIからドライマンゴーとドライパイナップル2製品にそれぞれ3つ星と2つ星をいただきました。今年で2年目を迎えますがまだまだヨチヨチ歩き状態、、、扱い店舗数も少なく売り上げも伸び悩み中ですが「自分と家族が安心して食べれる物」という信念のもと無添加、化学保存料一切使用しないフルーツをそのまま優しく丁寧にドライにしただけの妥協しない製品作りを続けて行きたいと思います。


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Papua New Guinea

観光親善大使になって今年で6年目、SUPでのリアルアドベンチャートリップを始めてから5年目となります。昨年はアドベンチャートリップを3月、7月、10月と3回実施し、サーフィン観光のオフシーズンの活性化に奮闘してました。PNGの大自然や文化を通して、唯一無二の体験を参加者のみなさんと沢山シェアできたこと嬉しく思います。シンプルなのがすごく豊、そんなことを行くたびに改めて感じます。本当に必要なことってすごいシンプルなんだなって。「何もないけど全てがある」まさにそんなところです。興味ある方、今年一緒に行きしましょう!
ツアーパンフレットのコピーがこの旅をすごく表していると思います。
「この旅で訪れる場所には、電気・ガス・水道・Wifi、すべてありませんが、感動・出会い・大自然・仲間はすべて揃っております。」

今年もみなさんに楽しんでいただけるようなオプションツアーを沢山用意してます!

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相撲

2007年に始めて時天空関の化粧回しのデザインを手掛けてから早いもので今年で10年目。こうやって国技相撲に関わることができるのは日本人として非常に嬉しく誇りに思いますし、また多大な責任も感じています。今年1月場所から新十両に上がる時津風部屋、小柳関の化粧回しもデザインしましたので是非みなさん応援してください。(そして土俵入りの時に化粧回しも見てくださいね)、昨年化粧回しをデザインした同部屋の正代関も早くも三役入り、今年はこの2人の日本人力士が大活躍する年になるのでは?と期待しております。
所作、伝統、仕組み、、携わって10年たった今でも分からないことばかりで、知れば知るほど「相撲ってすごい!」とその奥深さに感動します。
若い世代や海外に対してそんな日本が誇る相撲の魅力を伝えたい、という想いが自然と湧き上がります。そのためのプロジェクトを今年から構想し始めていこうと思います。これも地味に地道に、、継続は力なり、で。

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photo by Ikuzo Fujimura   somewhere in New Mexico    Leica M8

旅

昔から旅が好きです。なので3〜4年から肩書きに「旅人」と増やしてみました。撮影、通訳、買い付け、ガイド、テレビのロケ、、、肩書きはいろいろですが昨年もいろんな土地に旅することができました。
言ったもの勝ち。私はこうです!と宣言すると仕事って来るんですね、改めて実感しました。昨年は、1月のNHKのフィリピンロケで水中表現家二木あい氏と一緒にジュゴンを追いかける1ヶ月から始まり、パプアのツアーを年間3本、コロラド遠征、台湾でのイベントの仕事、、約3ヶ月を海外で過ごし貴重な経験を沢山することができました。また国内の出張/遠征、イベントも多く静岡、四国、山口、沖縄、三重、熊本、北海道と日本の自然の豊かさを再発見できました。また夏の間はフェスで通訳アテンドの仕事も多々入っていたので年1/3は東京の家にいなかったことに、、。いつも笑顔で見送ってくれる(?)留守を守ってくれていた嫁には本当感謝です。
旅で得られたインスピレーションは全てクリエイティビティーに変換!僕にとって旅や波乗りは創作活動のガソリンです。


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ジャンルごとに昨年のまとめとこれからの展望をまとめてみました。
よく「いろんなことをやっているね、、何をやってる人?」って聞かれますが、答えは簡単「自分が欲しいと思え、お客さんが喜んでくれるものを作る」です。
ただキャンバスが紙だったり、ウェブ、自然だったり、食品、お店やイベント、旅だったり化粧回しやサーフボードだったりと多様な中、さらに道具が筆や鉛筆、カメラ、パソコン、パドル、言葉だったりするのでいろんなことをやってるように見えるのでしょう。無理もないですが笑。僕的には何をやっても同じことをやってるつもりなのです。

基本やってることは、一貫して遊び心とワクワク感を大切にしたもの作り。お客さんが喜ぶものを作りたい。そしてやり方も同じ「地味に地道に、、」。
発表の場面だけ見てるとハデに見えがちな業界ですが、今年も地味に地道に地を這うように頑張って行きます。

自分が打ち込める好きな遊びを仕事に、その代わり妥協せずに追求し、どんな仕事にも「遊び」を見い出し、楽しむ心と仕事をいただいた感謝を忘れずに。そして色んな体験や感動を家族、仲間達とシェアしていきたいです。

皆さまのご協力や理解サポートなしでは全くの役立たずですので今年も思いっきりお世話になりたく思います。

実は、今年で独立してから20年目。ここまでなんとかやってこれたのも本当にみなさんのおかげです。感謝 感謝 感謝。ありがとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


2017年 元旦 藤村育三

PAX CREATION DESIGN LLC.代表
CABBO ブランドマネージャー/アートディレクター
TARIKAPA TROPICAL 副社長
RESTAURANT HOMEPARTY  Owner
パプアニューギニア政府観光局認定観光親善大使
JP Australia  アンバサダーライダー
River Base HALAU  広報