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2019-01-01

HAPPY NEW YEAR!!!




「遊びも仕事もとことん真剣に追求する」



謹んで新年のお祝いを申し上げます。
遊び心やワクワク感を大切に、お客様に喜んでもらえるクリエイティブワーク!をモットーに昨年も突っ走りました。
皆様のおかげで2018年も非常に勉強できることが沢山あり実り多い年となりました。色々な肩書きを持っている僕ですが実はやってることは一つ「モノ作り」。肩書きやジャンル別に昨年をざっと振り返ると、、、

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PAX CREATION DESIGN LLC.




相変わらず、楽しい案件が多く感謝の嵐です。昨年もフジロックのオフィシャルグッズやお相撲さんの化粧回しのデザインなどユニークなものから店舗デザイン、ロゴ、ウェブサイトなどいろんなジャンルでの仕事がありました。
フジロックでグッズを嬉しそうに使うお客さんや、自分のデザインした化粧回しで土俵に上がる力士、店舗という空間の中で楽しそうに働くオーナーとそこのお客さん、ロゴを気に入って名刺交換のたびにコンセプトを話している企業したばかりの人、、自分が作ったものでお客さんが喜んでくれる。これはクリエーターとして非常に幸せを感じる瞬間です。
またここ何年かは、ブランディングの案件が増え本質的なクリエイティビティーが要求されることが多くさらに自己鍛錬の必要を感じてます。やっぱり何年たっても常に学ぶことが多くいつも通り「地味に地道に」今年も邁進していこうと思います。

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FUJI ROCK FESTIVAL exhibition



久々に昨年展覧会を開きました。昔は毎年作品を発表していたのですが近年はサボり気味でした。やはり展示という形で発表すると色々なフィードバックがあり大変なぶん収穫がありました。気がついて見るとフジロックのグッズをデザインし始めてからほぼ10年。その間に描いた大量のドローイングやスケッチの中から選んで展示しました。長年グッズの企画や方向性を一緒に考えていたスマッシュの坂本さんが亡くなって非常に寂しいです。未だにFRFグッズのデザインをするときは「坂本さんだったらどう言うかな?」って考えながら作ってます。この展覧会は感謝の気持ちを込めて坂本さんに捧げるものでもありました。

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株式会社リブゲート



近年、株式会社リブゲートのクリエイティブ顧問に就任しました。
若手のクリエーターを実際の案件を通して指導教育していきながらこの会社のクリエイティビティーを上げていくのがミッションです。

学生の時にクリエーターとしてデビューして仕事をし、大企業でも働いた経験があり(クビになったけど笑)、それ以来独立してから20年ほどなんとかクリエーターとして食べてきた上で、僕は人の倍以上の失敗、失態をしてきました。その失敗を通して学んだ経験、いろんな現場で身についた知恵、技術を若い世代に伝える機会ができ非常に嬉しいですね。

僕がこの業界で仕事をし始めたころから比べて今はだいぶクリエーターを取り巻く環境や状況が変化しています。ツールの性能もスピードも考えられないくらいスピードで進化していきます。が、クリエーターの仕事は本質的には変わらないです。

お客様の目的にあったものを作って喜んでもらう。ただそれだけ。

そのためにはお客さんの目的を聞き出せるコミニケーション能力、マーケットをきちんとみるリサーチ能力、頭で描いたことを形にできるデザイン能力と相手にきちんとコンセプトを伝えるプレゼン能力この4つが大切。それらを教えてきましたが、教えながら自分でもいろんな発見がありすっごい勉強になります。

若手を育てる、ものすごいクリエイティブなことなので今年も引き続き頑張ろうと思います。

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CABBO (カボ)





パドリングウェアのブランドCABBO

世界のトップライダーヤクちゃんに加えて、リバーSUPの本場コロラドのトップパドラーBradley Hiltonも契約ライダーに加わりました。
また日本一長いダウンリバーレース、ULTRA T80も無事に第二回目を開催できました。参加人数も昨年の倍以上の23人!来年はさらに倍の40人くらいになりそうです。10年かけて1000人規模まで成長させたいなと思います。富士通の全面バックアップのおかげで選手全員が高性能GPSを装着できることができリアルタイムで世界中にレースの様子を配信することもできました。来年はこのULTRA T80やブラッドリーとヤクちゃんのイベントなどを通してさらに多くの人にリバースポーツの魅力を広め冒険していきたいなと思います。

セミドライと長袖フロントジップのタッパーもそろそろ販売開始しますのでよろしくお願いします!


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タリカパトロピカル合同会社



昨年から、ハイエンドなパーティーのお土産に選ばれたり、東武デパートでの販売が開始され少しづつ動いてきましたがまだまだ道のりは長いですね。いろんなドライフルーツやジャムを積極的に食べてますが、やっぱりタリカパのが一番美味しい!これはもう食べてもらう機会を増やして地道にプロモーションしていくしかないですね。まず知ってもらうために今年はちょっとメディアでの露出を頑張っていこうかなと思います。


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JP AUSTRALIA 



早いものでJP AUSTRALIAのアンバサダーライダーとして3年目を迎えます。

個人的に昨年のキーワードは「リバーサーフィン」と「ダウンリバーキャンプ」。
ひたすら川で波乗りしてました笑。昨年は海より川で波乗りしてた方が多いかも。そして荒川120kmをキャンプしながらダウンリバーもやりました。サーフィンとダウンリバーキャンプは川遊びを満喫できる最高な切り口です。

今年は北米のリバーサーフスポットを回る一人ツアーを行企画しています。アメリカのリバーサーフィンの「今」をリアルに体験し人や環境などをリサーチしてこようと思います。そして2017年にでた世界最長のダウンリバーレースMR340にももう一度挑戦したいと思います。

いよいよ今年3月ごろにJPからもフォイルが発売されます!昨年宮崎や荒川でフォイル体験しましたが本当に面白すぎる!!「サーフィンを初めてやった時の感動x2」くらいの衝撃がありました。今年はフォイルできちんと飛べるようになる!

パドラー/サーファーとして今年もいろんな経験をいろんな場所で積んでいきたいなと思います。


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パプアニューギニア政府観光局認定親善大使として


テュピラ村でMade in PNGのサーフボードプロジェクトが始まる!?昨年訪れたらお米の栽培を初めていたテュピラサーフクラブですが、さらに驚くことにその畑の近くにサーフボードの素材となるバルサを植える計画があることを知りました。
地元で取れた木で作ったサーフボードで波に乗る。地産地消の最先端!
サーフボードを作るところから始めるツアーも将来作りたいなと思いました。

今年も行きますよ!サーフトリップ、アドベンチャートリップ共に近日中に発表します!

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長くなっちゃいましたが、、


ジャンルごとに昨年のまとめとこれからの展望をまとめてみました。
よく「いろんなことをやっているね、、何をやってる人?」って聞かれますが、答えは簡単「自分が欲しいと思え、お客さんが喜んでくれるものを作る」です。

ただ僕の場合、表現するキャンバスが紙だったり、ウェブ、自然、食品、お店やイベント、旅、化粧回しやサーフボードなどなどと多様な中、さらに道具が筆や鉛筆、カメラ、パソコン、パドル、言葉だったりするのでいろんなことをやってるように見えるのでしょう。無理もないですが笑。僕的には何をやっても同じことをやってるつもりなのです。

基本やってることは遊び心とワクワク感を大切にしたもの作り。友達やお客さんが喜ぶものを作りたい。そしてやり方も同じ「地味に地道に、、」。
発表の場面だけ見てるとハデに見えがちな業界ですが、今年も地味に地道に地を這うように頑張って行きます。

自分が打ち込める好きな遊びを仕事に、その代わり妥協せずに追求し、どんな仕事にも「遊び」を見い出し、楽しむ心と仕事をいただいた感謝を忘れずに。そしていろんな体験や感動を仲間達とシェアしていきたいです。

皆さまのご協力や理解、サポートなしでは全くの役立たずですので今年も思いっきりお世話になりたく思います。
取引先の方々、仲間と友人たちにものすごい感謝です。何よりもいつも支えてくれる妻には最大限の感謝!

今年もよろしくお願いいたします。

2018-01-05

2018 ! ! !





独立して21年目、今年も突っ走ります。
(「独立するぞ!」ってしたわけではなく、会社クビになったから独立せざるを得なかったんだけど笑)

走り続けるけど、同時に今まで撒いてきたいろんなタネが芽を出しそろそろ実をつけてもいい頃なので丁寧に収穫することもやっていきたい。もちろん収穫したものは仲間たちで分け合いさらに大きなものに挑戦していく。

「遊びを仕事にして、仕事で遊ぶ」
「人に喜びと感動を感じてもらえるものを作りたい」

よりダイナミックに遊んでさらにクリエイティビティーに磨きをかけていく。

今年もやります。
like the Boss says " tramps like us baby we were born to RUUUUUUUNNN!"



皆様のサポートのおかげで2017年も実りの多い年になりました。
去年を振り返りつつ今年のビジョンをプロジェクトごとに

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PAX CREATION DESIGN LLC.





「フジロック、相撲、店舗、プロダクト、グラフィック、、、」


フジロックのオフィシャルグッズからお相撲さんの化粧回し、会計事務所や法律事務所、医療法人のウェブサイトやロゴデザインまでカッティングエッジな案件から超お堅い仕事まで幅広い分野からお仕事をいただき今年も無事に乗り切りました。

店舗/空間デザインもHUMMER JAPANの地下にオープンした巨大ライブハウスに始まり、数々のイベントブースや、年末に強豪たちとのコンペに勝って手がけることができたアートギャラリー"Gallery A"(今年3月オープン予定)など沢山のいい機会をいただきました。

ワクワク感を大切にしながらお客さんといいものを一緒に作って行きつつ、今年は依頼される仕事だけではなく自社製品を産み出して行きたい。


小柳(現豊山)の化粧まわしのデザイン
Designed The battle apron for Sumo wrestler ,Oyanagi

豊山関(当時は小柳)の化粧まわし納品から始まった2017年でした。豊山、正代をはじめ時津風の力士たち今年も活躍を期待してます!




フジロック!は通訳アテンド20年、グッズをデザインして10年。

今年も色々とグッズをデザインさせてもらいましたが、初ラインナップとなったソックスは速攻完売で自分の分を買おうと思ったら既にないという嬉しい悲鳴。今年もロックなグッズを作りますのでご期待ください!

フジロックのグッズを手がけるようになって10年の節目なので原画展を夏に都内で開催します!去年は海外遠征が続いたのでできませんでしたが今年こそ!
The art behind the making of Fuji Rock Festivalっていうタイトルで大量に作ったドローイングから厳選したものを巨大に引き伸ばして展示します。



「若手の教育」えっ俺が?


2017年で個人的に一番やりがいがありチャレンジングだったのは、株式会社リブゲートの若手デザイナーの教育案件。クリエイティブ顧問契約を結び実際の案件を通して実戦で若手を鍛えていく。

最近のデザイン系の学校や大学はどうやらツールの使い方やテクニックなど枝葉末節の小手先のことしか教えてないらしく、「ものづくりの根本的なマインド」や「考える力」を全く教えてないようです。かわいそうなことに専門の学校を出ても実戦で全く役が立たないのでものすごく基本的な「ものづくりの考え方」をメインに指導してきました。

日本の教育関係者に言いたい、この事実をきちんと教えろと。
「正解はない」
自分にとっての正解や状況での正解はあるけど、絶対的な正解はない。かわいそうに真面目に学校に通った人たちはあたかも正解があるように思っちゃって、すぐ答え合わせをしたがる。特に20〜30代前半がこの思考回路。自分の出した答えが「合ってるかどうか?」が全てでその答えを出すまでの思考の部分がないがしろにされてるから考える力とコミニケーション能力が驚くほど少ない。

あっ話それた

クリエイターを育てるというものすごくクリエイティブな仕事、デザインの理論、方法や考え方、クライアントとの接し方など今まで20年間以上かけて培ってきた全てを惜しみなく全て教えてます。僕が(人がしなくていい失敗まで含めて)たくさんの失敗をしてきて学んできたことを教えてるので、すごい羨ましい。僕も若い時にこんなワークショップを受けたかった笑。

教える方もものすごい勉強になります。毎回講義の前に準備を色々とするのですがそれが自分を戒めることにもなる。「あっこんな偉そうなこと言っちゃって最近自分もできてないじゃん」的な笑。

今年はワークショップ形式にして1月後半から月2回ペースで人数を増やしてスタートします。この段取りや教えるコンテンツを考えるのも相当面白いです。自分が理解することと人にそれを伝えることでは全く異次元。最高なワークショップにしたいと思う。

この講義をまとめて本にしたら結構イケると思うんだけど。
「田舎から出てきてなんの人脈もない東京でクリエイターとして20年以上食ってこれたノウハウ&好きなコトを仕事にできる3つの習慣」。
タイトル長すぎか笑

いつも若手のつもりでチャレンジャーのマインドで突っ走ってきましたがもう若手の指導も始めてもいい時期なのかも。これを機に今までを振り返りクリエイターとしてもう一度自分も原点に戻り色々と見つめ直したいと思う。




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CABBO

The premium paddling wear





今年のテーマは"PADDLE to the People"。
そう、ピンと来る人にはバシッと伝わると思いますが近日中にウェブで新商品発表とともに今年の展望をアップします。

去年はCABBOライダーのヤクちゃんがGopro Mountain Gamesで念願の世界一をとったのが一番のニュース。そしてリバーSUPのメッカ、コロラドからブラッドリーヒルトンとライダー契約をしたので今後も製品作りにトップライダーの意見を益々反映して行くことができます。

今年も皆さんの「アドベンチャー&チャレンジ」を応援するブランドとして頑張っていきます。1月末に発表のセミドライ、フロントジップタッパーもお楽しみに!


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パドラーとして



世界一長いレース"MR340"に日本人初出場&

日本一長いレース"ULTRA T80"を作った


よく人に「いろんなことやってるね」と言われますが僕的には同じことしかしてません。それはモノ作り。鉛筆を使って何かを描くのもパドルを使ってレースやイベントを生み出すのも同じことやってるのだけど、まあ「色々やってる」ようには見えますね笑



「川の東京マラソン」を作る!


SUPと出会い6年目、JP Australia のアンバサダーライダーとしてリバーSUPの普及を目指してます。

2017年はMR340という世界一に長いダウンリバーレース(550km)に日本人初の出場で完走し、そしてULTRA T80という日本一長いダウンリバーレースを開催する第一歩を踏み出しました。それは10年以内に「川の東京マラソン」を作るため。東京マラソンのように幅広い層が年に一度のお祭りのように多摩川全流を青梅から東京湾まで漕ぐ。
うおー楽しそう!って思いません?

昨年その第一歩を踏み出しました。どうなるかわからないけどチャレンジし続けます。


日本のGopro Mountain Gamesを作る!


そして、今年は僕たちがコロラドで毎年出場していたGopro Mountain Gamesの日本版を作り出します。海外遠征で得たものを国内にフィードバックしていきリバーSUPシーンを盛り上げていこうと思います。


パドラーとしての活動をサポートしていただいている、シュリロジャパン(JP Australia), FCAジャパン株式会社Jeep ,株式会社シ・ワールド(Breakerout) , 日本アクアラング株式会社(Stohlquist ライフジャケット), SPERRY(ウォーターシューズ), Suunto, SeekTruth(Marsyas)には本当に感謝です!今年も宜しくお願いします!


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Tarikapa Tropical







チャンスを逃しすぎた2017年を反省


3年目を迎えるドライフルーツとジャムのブランド。これは猛烈に反省です。なぜかというとオポチュニティーロスが激しすぎて今までに逃したチャンスは多すぎ。

同じ失敗をしないためにも今年は誰か営業担当をバシッと迎え入れたい。ぼちぼちですがブレイクしそうでしない、、そんな状態が続いてるので今年こそブレイクします
とはいえブレイクしても大量生産できない手作り商品なのでそこにもジレンマが笑

ヨーロッパで賞もとったし、国内の有名シェフ達からも味は認められてるので、今年は知名度を上げていき実店舗での販売網をしっかりしていきたい。


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パプアニューギニア観光親善大使として





僕にとっての第二の故郷、テュピラ


パプアニューギニア観光親善大使となって7年目に突入、初めてPNGに行ってからは9年目です。合計もう何回渡パプしたかは数えるのをやめましたが行くたびに新しい発見や感動に会えるのがPNGの魅力。

毎回いろんな感動があるリアルアドベンチャートリップ。SUPに乗って(たまにジャングルの中を担いで)いろんな村を訪れ村人達と共有する時間は本当に筋書きのないリアルな冒険が詰まった旅です。興味ある人はぜひご参加を。パンフレットに表記してる通り「この旅で訪れる場所には、電気・ガス・水道・Wifi全てありませんが、感動・出会い・大自然・仲間は全て揃っております」



今年のアドベンチャートリップ日程は10月20日~27日に決定!近日中にウェブでも発表します。一緒に最高な旅を作りましょう!

さらに、、

パプアニューギニアのある製品を加工、輸入したいと思っていますが今年はその第一歩を踏み出したい。先走ってましが、もう頭の中ではパッケージデザインとプロモーションプランは出来てるんです。

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マイブーム




スケボー。

11月にパークデビューしてからどハマり。


サーフィン、SUP、スノーボード、ONEWHEELやってるのになんでこれだけやってなかったんだろうと不思議。サーフィンの陸トレーニングに最適だし何よりも楽しい。

今年の冬はこれで下半身強化し、抜重と加重のタイミングやレールワークを磨いてSUPや波乗りに活かしていきたい。冬は晴れた日が多いし最高なオフシーズントレーニング。

この機会を作ってくれたのは経営者仲間の内田さんのお兄さんが実はプロスケーターだったから。人の縁って本当面白い




いろんなショップに行ったけど結局気に入ったものがなく自分で作ってます。ボードをシェイプしおわりこれからグラフィック入れます

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「今年も地味に地道に」


正月から長くなってしまったが、各ジャンルで昨年のまとめと今年の展望でした。いろんなことをやってますが基本やってることは一緒、「ワクワク感を形にする」もの作り。お客さんが喜ぶものを作りたい。今年も地味に地道に頑張っていきます。

自分が打ち込める好きな遊びを仕事に、妥協せず追求し、どんな仕事にも「遊び」を見出し楽しむ心と仕事をいただいた感謝を忘れずに。こうやって色々とできるものみなさんのサポートがあるから、特にいつも支えてくれる嫁には本当感謝、僕が成し得たことは全てこの支えがあってこそ。感謝です



今年も宜しくお願い致します

2018年正月  藤村育三

アーティスト
PAX CREATION DESIGN LLC.代表
CABBO ブランドマネージャー
Tarikapa Tropical 副社長
パプアニューギニア政府観光局認定観光親善大使
JP Australia アンバサダーライダー
River Base HALAU 広報/アドバイザー



















2017-10-14

ULTRA T80 finished!!


ULTRA T80 medal design



第一回目成功しました!

本当にありがとうございました!!
無事終了することができ嬉しく思います。皆さんのおかげです。

もっとこうすればよかったという反省点や改良点が
スタート直後からたくさん見つかって今日も振り返って
「あーなんでこうしなかったんだろう」っていう点は多々あります。
が、
何より皆さん全員制限時間内で怪我なく無事でゴールしたこと、
これをもってULTRA T80第一回目は大成功とします。
Proof of concept、クリア!って感じです

ゴール後の選手の笑顔とそれを迎えるスタッフ達の笑顔
が全て物語っていたと思います。



「全員が初代ウルトラパドラー」

選手のみんなへ
本当レース中は辛かったと思います。
長距離、炎天下、、、何よりも孤独。自分との戦いですね。
その気持ちわかります。
(僕もミズーリで知らない川を一晩中一人で漕いでましたから)

日本一はいつか記録更新されるけど
皆さんは永遠に「日本初」のウルトラパドラー!


皆の現在位置を端末で見ながら本当に朝からずっと心配してました。

あーそこ浅瀬だからあまり走ると捻挫しないかな?とか
そこの堰超え滑るから走って滑らないかなとか
浅古さん孤独だろうなーとか

不思議なもので自分の時よりも心配になりますね。
位置がばらけてきた選手の位置に対して
万が一の時にサポートカーが駆けつけれるように配置したり。



だけど皆さんのゴール後の笑顔見た時に本当に
やってよかったと思いました。このマニアックな魅力をみんなで広めていきましょう!

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この日本最強のメンツの行動が面白すぎた11のポイント!

■ヤクちゃん、勝って当然と周りから思われてる中で常にトップは本当しんどいと思いますがそんな中でも「元アドベンチャーレーサーとしては、これやってみたかったんだよね」と最後のヘアピンカーブ部分を陸に上がって横断、ボードを持って商店街の中のダッシュは最高!映像に残したかった、、、

■翔くん、フィン折れて二子玉のオッシュマンズに買いに行こうと思ったけどお金ないから諦めてノーフィンでフィニッシュ!フィン折れても折れない心。すごいです

■平良くんと奥田さんずーっとデッドヒート。80km漕いだ後のゴール直前あのフルダッシュはすごかった。

■リクリエーションボード、ダブルXLで漕ぎ切ったせんちゃん。ダブルXLのカタログに使って欲しいね

■3日前にエントリー決めたたけぞうさん、そういうノリのレースじゃないんだけど笑、漕ぎ切ったのはさすが!
リバーガイドって本当すごいなって改めて実感。

■女子はタマちゃん、ユカちゃん、ユリコちゃん誘ったんだけど色々と都合があって参加できず。今年は唯一の女子として出てくれたキヌッキーは珍しく何もやらかさなかった!またリバー女子の先駆者になって道を作ってくれましたね

■久しぶりに漕ぐのに丸太のような25インチ幅選んじゃった俊平くん、あれ立ってるだけで疲れるよね笑

■数日前に行われたラフティングの世界大会優勝帰りで2位だった太郎さん

■オーシャンパドラーにこの面白みを広めてくれそうなマサさんはずっとハイペースで漕いでました。
ゴール直後、すげー疲れたっていう割にはずっと喋ってる体力残ってるし

■12時間ペースできちんと漕いだ浅古さんは本当職人ですね

こんなに個性豊かでキャラが被らない豪華面子はすごい!!


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選手を見守る看護師の佐藤さやかさん


スタッフも最高!


HALAUに集まる「デキる女性」の鏡のような皆さんが大集合して伴走車で駆け回ってくれて本当感謝です。すっごい助かりました。忙しい中有給とってくれたり、仕事終わって終電で前入りしてくれたりと色々と調整大変だったと思います

家族全員でサポートしてくれた看護師さやちゃん、一人で黙々と運転と撮影を担当してくれた史朗。じゃんけん大会でリバーパドルゲットしたので今後はもっと川に漕ぎに来てね


みんな居てくれたおかげで楽しく過ごせたし写真や映像もすごくいいのがどしどし集まって来てます。来年へのプロモーションに使えます!応援に駆けつけてくれた人や表彰式に来てくれた皆さんも本当感謝

こうやってチームで物作りしていくのってクリエイティブで楽しい。
「地味に地道に」
僕の物つくりのモットーなんだけど今後もみんなで少しづつリバーSUPのイベントとか作って、このパドル文化とスポーツを広げていけたらと思ってますので宜しくお願い致します




リアルなサポートをしてくれた企業の方々

すごい協賛品です!
数々の協賛品を本当にありがとうございました!!!
特に、協賛していただいただけではなく実際に選手の様子を見にきてくれて一緒にレースを作ってくれた高橋さん、大竹さん、脇元さん本当に感謝です。

おかげさまで日本のどの大会の賞品よりも豪華な感じになりました。80kmをレースペースで漕ぎ切った日本初のウルトラパドラー達を讃えるのにふさわしい豪華賞品群でした!


主催者より

「無理かなー?」が「できる!」に変わった瞬間


数年前から漠然と自分の中にあったこの80kmをレースにするアイデア。
思い浮かんでは「ちょっと非現実的かなー」とか考えてました。

でもクリエーターとして挑戦しがいがあるこの企画、とりあえず進めていくことにしました。

何事もリサーチ。ものつくりは7割がリサーチです。僕のクリエイティブ講座でも教え子達に耳にタコができるほど繰り返し行ってますがリサーチをきちんとしたらもうほとんどものつくりはできたも同然。レースを作るのも、デザインの仕事もクリエイトする過程は同じ、まずはリサーチ。話が逸れたけど、、、

リサーチで行ったMR340の存在は大きかった。
この1000人が550kmを88時間以内で漕ぐ、よくわかんないスケールの大会を体験したことにより日本でも「できる!」と思えるようになった。とりあえず挑戦してみよう。そしてラッキーなことにヤクちゃんをはじめ周りにはそれを支えてくれるリバーのスペシャリストな仲間がいる。

ミズーリMR340を応援してくれた方々、アイデアを具現化するために喜んで実際に漕いでくれた日本のトップクラスの11人の変態達、この2つがなければ実現しませんでした。改めて感謝ですね


ということで踏み切った第一回、本当に10年後には川の「東京マラソン」に育てていきたいなと。

改めてそう思いましたので皆さん今後もよろしくです!一緒に作っていきましょう!







まとめ

「来年は2カテゴリーだ!」


後日、選手やスタッフより意見アドバイスをもらいさらに進化させていきます。


今年の経験を活かして来年は、
サポーテッド(パドラーが各自自分の伴走車をつける)
アンサポーテッド(今年のようにサポートなしで自己完結)
の2カテゴリーで行いたいと思います。サポーテッドカテゴリーを増やすことにより少しだけ出場の門を広げて参加者を増やしていこうと思います。


来年また僕は主催者として運営を指揮とります。そして運営体制をしっかりさせて3年目からはみんなと一緒に漕ぎたい!!


明日からパプアに行ってきます!!
熊本、ウルトラT80、パプアのトリップと非常に濃い1週間。今回のパプアのアドベンチャートリップではどんなドラマが生まれるのか?楽しみです。





2017-10-11

ULTRA T80


いよいよ明日!

日本一長いリバーレース。これを作るためリサーチで世界一長いリバーレース、ミズーリMR340に出てきました。僕の今月最大のクリエーション。
前代未聞の多摩川上流御岳から東京湾羽田までの80kmを下るダウンリバーレース。

なんで?誰が出る?将来の目標は??
詳しくはウェブサイトに載ってますのでぜひ見てください。

僕は主催なので明日のレースには出ません。
もちろん出場したいです。
ものすごく出たい!こんな楽しいスケールの大きいレースはないと思う。
何年後にはこの大会を軌道に乗せて誰かに運営を任せて出場したいと思う。

明日皆が無事にゴールできますように!
記念すべき日本のロングディスタンスリバーレース史の幕開けです。








2017-08-28

MR340 report #1 エントリー〜レース前夜


photo by Cindy Hiles ゴール直前のショット
550km漕ぎ切った達成感と不思議ともう終わってしまうのかという寂しさが混在した。



世界一長いリバーレース発見!


初めてヒッチハイクして国内を旅した10代に自覚した「思い立ったらすぐに旅立つ癖」。19歳の時にバリ島をチャリで1週した時には「癖」が「ライフスタイル」になり、今となってはプロフィールに旅人と入れている笑。

"旅人"達の間では行った国の数や世界一周などが「すごい旅人」指標に使われてるが僕はそこには全く魅力を感じず自分の旅の仕方がある。

1、誰も行ったことがないところに行く。たとえメジャーな場所でもリアルでディープな誰も知らないような場所。
2、ローカルの人ときちんとコミニケーションをとり友人を作る。
3、仲良くなった人たちにはきちんと日本の文化やマインドを説明し興味を持ってもらう

それが僕の旅スタイル。「いろんなところにやたら行く」っていうよりも「行った場所で深い体験をする」ことに趣を置く。

今回のミズーリはまさにそんな旅だった。



Starting point in Kansas City
多種多様な艇が一斉にスタート。完走したのは65%

ググッて見つけた。その瞬間申し込み!


10月に開催予定の日本一長いダウンリバーレースUltra T80。そのリサーチで海外の長距離レースを調べてた時、ふと世界一長いのってどこだ?と、、、

「Longest / river race / paddle」とかでググってヒットしたこのレース。ウェブサイトを読んで行くうちに直感的に「これだ!ここにUltra T80のヒントがある」と気がついたらレジストレーションページで申し込み、クレジットカードでエントリー料200ドルを払い込みデスクの前のカレンダーに印をつけていた。

参加する目的は2つ!
Ultra T80のリサーチと完走!




MR340のレポートやレース中感じたことなどをアップします。
来年これをみた誰かが興味を持って出場してくれたら楽しいな。


ツアリングカヤック、カヌー、アウトリガー、自家製ボート、ワイルド、SUPありとあらゆる艇が
これから340マイルの旅に出る


MR340とは?


正式名称Missouri American Water MR340。
MRはミズーリ川、340マイルは約550km。ロゴマークはこのドクロマーク。実は偶然にもこのMR340を見つける前にUltra T80のロゴをスカルとクロスパドルにしようとスケッチしてた。みんな考えること同じですね。真似したと思われるのやなのでストロングハートをモチーフに作り直しましたが結局こっちの方が良かった。強い心とアイラブ多摩川っていう二つの意味が込められてるので。

前日に行われるセーフティーミーティング。
パドラーとグランドクルー合わせて1000人以上が大集合


こんなにたくさんクレイジーな人がいるんだ!!


8月8日朝7時、カンザスシティをスタート8月11日にセントルイスに真夜中まで88時間以内にゴールする。人力で漕ぐものだったらどんな艇でもオッケーという単純明快なルール。

だが、危険なポイントや注意事項はたくさんあるので前日の8月7日にセーフティーミーティングが開催され全てを説明する。

これだけの規模のレースなのでウェブサイトにもたくさんの情報が載っている。
各お題について5〜8分にまとめられた安全に完走するためのヒント集ビデオが20本くらいこのウェブにアップされており、僕はこれをひたすら見まくって情報収集した。



2017-01-01

Happy New Year !!



A new year card design


謹んで新年のお祝いを申し上げます。
「遊びを仕事にして、仕事で遊ぶ」。アソビ心やワクワク感を大切に、妥協しないクリエイティブワークをモットーに昨年も突っ走りました。皆様のサポートのおかげで2016年も実りの多い年となり感謝の気持ちで一杯です。昨年をざっと振り返ると、、




PAX CREATION DESIGN LLC.

フジロックのオフィシャルグッズやHUMMER JAPANのアートディレクション、企業やブランドのウェブやロゴデザイン、店舗内装プロデュースなどの通常業務に加えて海外での仕事も少しづつですが増えてきました。昨年も紙媒体やウェブ、サーフボードからアパレル、店舗、プロダクト、イベント、、いろんなものをキャンバスにクリエイティビティーを発揮できる機会をたくさんいただけたことに感謝です。これからも皆様を楽しませることができる物つくりを目指して邁進したいと思います。レストランHOMEPARTYも無事3周年を迎えなんとかサバイブしております。
そういえば、昨年最高なおもちゃにコロラド遠征時に出会いました。その名もONEWHEEL!早速米国本社と交渉を始め日本小売店となり、2017年を日本のONEWHEEL元年としレースやイベントなども開催しつつ国内で広めていこうかなと思っております。


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CABBO 

Premium Paddling Wear     proudly made in JAPAN
5年目を迎えてようやくスタートラインに立てた感があります。地味に地道に堅実なもの作りをしていた甲斐があり少しづつですがサポーターも増えてきています。BLADES誌に一面広告を出すことができるブランドにまで成長できたのも皆さまCABBOファミリーのおかげです。これからもチームやサポーターの皆さんと世界中でアドベンチャーを楽しみながら、安全で快適、デザイン性の高い製品を作っていきたいと思います。
作り手、ライダー、お客様が一丸となって楽しみつつクオリティーの高いものを作る。そしてCABBOを着ると新しい一歩を踏み出したくなる「Inspire your adventure」そんなブランドでありたいです。


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A paddlerパドラーとして、、

SUPをやり始めて5年目に突入します。長年お世話になったC4 watermanを離れ、今年から新たにJP Australiaとアンバサダーライダーとして契約しました。C4で学んだマインドやスピリットを忘れることなく新たなパートナーであるJP Australiaと一緒にリバーSUPを安全、スタイリッシュに普及していこうと思います。同じくJPライダーである高畑YACU(彼は選手契約)の主催するRiver Base HALAUでのコンテンツもより今年は充実させたものにしていこうと思いますのでお楽しみに。
昨年はコロラドで行われた世界大会、Gopro MountainGamesにてSUPクロス種目、セミファイナル3位まで行きベスト8入りできたのがコンペティションでのハイライト。コロラドの新聞の表紙にも載りました!でも一番の収穫はパドルを通して出会えた仲間達。

パドルで広がる人の輪を大切に今年もいろんな自然を満喫したいと思います。

いつもサポートをして頂いているFCAジャパン株式会社様(Jeep)、日本アクアラング株式会社様(Stohlquist)、SeekTruth様(Marsyas)、シ・ワールド様(BreakerOut) モルソン・クアーズ・ジャパン株式会社様(クアーズライト)ありがとうございます!


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TARIKAPA TROPICAL

今年ヨーロッパの国際味覚機構ITQIからドライマンゴーとドライパイナップル2製品にそれぞれ3つ星と2つ星をいただきました。今年で2年目を迎えますがまだまだヨチヨチ歩き状態、、、扱い店舗数も少なく売り上げも伸び悩み中ですが「自分と家族が安心して食べれる物」という信念のもと無添加、化学保存料一切使用しないフルーツをそのまま優しく丁寧にドライにしただけの妥協しない製品作りを続けて行きたいと思います。


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Papua New Guinea

観光親善大使になって今年で6年目、SUPでのリアルアドベンチャートリップを始めてから5年目となります。昨年はアドベンチャートリップを3月、7月、10月と3回実施し、サーフィン観光のオフシーズンの活性化に奮闘してました。PNGの大自然や文化を通して、唯一無二の体験を参加者のみなさんと沢山シェアできたこと嬉しく思います。シンプルなのがすごく豊、そんなことを行くたびに改めて感じます。本当に必要なことってすごいシンプルなんだなって。「何もないけど全てがある」まさにそんなところです。興味ある方、今年一緒に行きしましょう!
ツアーパンフレットのコピーがこの旅をすごく表していると思います。
「この旅で訪れる場所には、電気・ガス・水道・Wifi、すべてありませんが、感動・出会い・大自然・仲間はすべて揃っております。」

今年もみなさんに楽しんでいただけるようなオプションツアーを沢山用意してます!

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相撲

2007年に始めて時天空関の化粧回しのデザインを手掛けてから早いもので今年で10年目。こうやって国技相撲に関わることができるのは日本人として非常に嬉しく誇りに思いますし、また多大な責任も感じています。今年1月場所から新十両に上がる時津風部屋、小柳関の化粧回しもデザインしましたので是非みなさん応援してください。(そして土俵入りの時に化粧回しも見てくださいね)、昨年化粧回しをデザインした同部屋の正代関も早くも三役入り、今年はこの2人の日本人力士が大活躍する年になるのでは?と期待しております。
所作、伝統、仕組み、、携わって10年たった今でも分からないことばかりで、知れば知るほど「相撲ってすごい!」とその奥深さに感動します。
若い世代や海外に対してそんな日本が誇る相撲の魅力を伝えたい、という想いが自然と湧き上がります。そのためのプロジェクトを今年から構想し始めていこうと思います。これも地味に地道に、、継続は力なり、で。

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photo by Ikuzo Fujimura   somewhere in New Mexico    Leica M8

昔から旅が好きです。なので3〜4年から肩書きに「旅人」と増やしてみました。撮影、通訳、買い付け、ガイド、テレビのロケ、、、肩書きはいろいろですが昨年もいろんな土地に旅することができました。
言ったもの勝ち。私はこうです!と宣言すると仕事って来るんですね、改めて実感しました。昨年は、1月のNHKのフィリピンロケで水中表現家二木あい氏と一緒にジュゴンを追いかける1ヶ月から始まり、パプアのツアーを年間3本、コロラド遠征、台湾でのイベントの仕事、、約3ヶ月を海外で過ごし貴重な経験を沢山することができました。また国内の出張/遠征、イベントも多く静岡、四国、山口、沖縄、三重、熊本、北海道と日本の自然の豊かさを再発見できました。また夏の間はフェスで通訳アテンドの仕事も多々入っていたので年1/3は東京の家にいなかったことに、、。いつも笑顔で見送ってくれる(?)留守を守ってくれていた嫁には本当感謝です。
旅で得られたインスピレーションは全てクリエイティビティーに変換!僕にとって旅や波乗りは創作活動のガソリンです。


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ジャンルごとに昨年のまとめとこれからの展望をまとめてみました。
よく「いろんなことをやっているね、、何をやってる人?」って聞かれますが、答えは簡単「自分が欲しいと思え、お客さんが喜んでくれるものを作る」です。
ただキャンバスが紙だったり、ウェブ、自然だったり、食品、お店やイベント、旅だったり化粧回しやサーフボードだったりと多様な中、さらに道具が筆や鉛筆、カメラ、パソコン、パドル、言葉だったりするのでいろんなことをやってるように見えるのでしょう。無理もないですが笑。僕的には何をやっても同じことをやってるつもりなのです。

基本やってることは、一貫して遊び心とワクワク感を大切にしたもの作り。お客さんが喜ぶものを作りたい。そしてやり方も同じ「地味に地道に、、」。
発表の場面だけ見てるとハデに見えがちな業界ですが、今年も地味に地道に地を這うように頑張って行きます。

自分が打ち込める好きな遊びを仕事に、その代わり妥協せずに追求し、どんな仕事にも「遊び」を見い出し、楽しむ心と仕事をいただいた感謝を忘れずに。そして色んな体験や感動を家族、仲間達とシェアしていきたいです。

皆さまのご協力や理解サポートなしでは全くの役立たずですので今年も思いっきりお世話になりたく思います。

実は、今年で独立してから20年目。ここまでなんとかやってこれたのも本当にみなさんのおかげです。感謝 感謝 感謝。ありがとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


2017年 元旦 藤村育三

PAX CREATION DESIGN LLC.代表
CABBO ブランドマネージャー/アートディレクター
TARIKAPA TROPICAL 副社長
RESTAURANT HOMEPARTY  Owner
パプアニューギニア政府観光局認定観光親善大使
JP Australia  アンバサダーライダー
River Base HALAU  広報