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2019-01-01

HAPPY NEW YEAR!!!




「遊びも仕事もとことん真剣に追求する」



謹んで新年のお祝いを申し上げます。
遊び心やワクワク感を大切に、お客様に喜んでもらえるクリエイティブワーク!をモットーに昨年も突っ走りました。
皆様のおかげで2018年も非常に勉強できることが沢山あり実り多い年となりました。色々な肩書きを持っている僕ですが実はやってることは一つ「モノ作り」。肩書きやジャンル別に昨年をざっと振り返ると、、、

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PAX CREATION DESIGN LLC.




相変わらず、楽しい案件が多く感謝の嵐です。昨年もフジロックのオフィシャルグッズやお相撲さんの化粧回しのデザインなどユニークなものから店舗デザイン、ロゴ、ウェブサイトなどいろんなジャンルでの仕事がありました。
フジロックでグッズを嬉しそうに使うお客さんや、自分のデザインした化粧回しで土俵に上がる力士、店舗という空間の中で楽しそうに働くオーナーとそこのお客さん、ロゴを気に入って名刺交換のたびにコンセプトを話している企業したばかりの人、、自分が作ったものでお客さんが喜んでくれる。これはクリエーターとして非常に幸せを感じる瞬間です。
またここ何年かは、ブランディングの案件が増え本質的なクリエイティビティーが要求されることが多くさらに自己鍛錬の必要を感じてます。やっぱり何年たっても常に学ぶことが多くいつも通り「地味に地道に」今年も邁進していこうと思います。

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FUJI ROCK FESTIVAL exhibition



久々に昨年展覧会を開きました。昔は毎年作品を発表していたのですが近年はサボり気味でした。やはり展示という形で発表すると色々なフィードバックがあり大変なぶん収穫がありました。気がついて見るとフジロックのグッズをデザインし始めてからほぼ10年。その間に描いた大量のドローイングやスケッチの中から選んで展示しました。長年グッズの企画や方向性を一緒に考えていたスマッシュの坂本さんが亡くなって非常に寂しいです。未だにFRFグッズのデザインをするときは「坂本さんだったらどう言うかな?」って考えながら作ってます。この展覧会は感謝の気持ちを込めて坂本さんに捧げるものでもありました。

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株式会社リブゲート



近年、株式会社リブゲートのクリエイティブ顧問に就任しました。
若手のクリエーターを実際の案件を通して指導教育していきながらこの会社のクリエイティビティーを上げていくのがミッションです。

学生の時にクリエーターとしてデビューして仕事をし、大企業でも働いた経験があり(クビになったけど笑)、それ以来独立してから20年ほどなんとかクリエーターとして食べてきた上で、僕は人の倍以上の失敗、失態をしてきました。その失敗を通して学んだ経験、いろんな現場で身についた知恵、技術を若い世代に伝える機会ができ非常に嬉しいですね。

僕がこの業界で仕事をし始めたころから比べて今はだいぶクリエーターを取り巻く環境や状況が変化しています。ツールの性能もスピードも考えられないくらいスピードで進化していきます。が、クリエーターの仕事は本質的には変わらないです。

お客様の目的にあったものを作って喜んでもらう。ただそれだけ。

そのためにはお客さんの目的を聞き出せるコミニケーション能力、マーケットをきちんとみるリサーチ能力、頭で描いたことを形にできるデザイン能力と相手にきちんとコンセプトを伝えるプレゼン能力この4つが大切。それらを教えてきましたが、教えながら自分でもいろんな発見がありすっごい勉強になります。

若手を育てる、ものすごいクリエイティブなことなので今年も引き続き頑張ろうと思います。

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CABBO (カボ)





パドリングウェアのブランドCABBO

世界のトップライダーヤクちゃんに加えて、リバーSUPの本場コロラドのトップパドラーBradley Hiltonも契約ライダーに加わりました。
また日本一長いダウンリバーレース、ULTRA T80も無事に第二回目を開催できました。参加人数も昨年の倍以上の23人!来年はさらに倍の40人くらいになりそうです。10年かけて1000人規模まで成長させたいなと思います。富士通の全面バックアップのおかげで選手全員が高性能GPSを装着できることができリアルタイムで世界中にレースの様子を配信することもできました。来年はこのULTRA T80やブラッドリーとヤクちゃんのイベントなどを通してさらに多くの人にリバースポーツの魅力を広め冒険していきたいなと思います。

セミドライと長袖フロントジップのタッパーもそろそろ販売開始しますのでよろしくお願いします!


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タリカパトロピカル合同会社



昨年から、ハイエンドなパーティーのお土産に選ばれたり、東武デパートでの販売が開始され少しづつ動いてきましたがまだまだ道のりは長いですね。いろんなドライフルーツやジャムを積極的に食べてますが、やっぱりタリカパのが一番美味しい!これはもう食べてもらう機会を増やして地道にプロモーションしていくしかないですね。まず知ってもらうために今年はちょっとメディアでの露出を頑張っていこうかなと思います。


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JP AUSTRALIA 



早いものでJP AUSTRALIAのアンバサダーライダーとして3年目を迎えます。

個人的に昨年のキーワードは「リバーサーフィン」と「ダウンリバーキャンプ」。
ひたすら川で波乗りしてました笑。昨年は海より川で波乗りしてた方が多いかも。そして荒川120kmをキャンプしながらダウンリバーもやりました。サーフィンとダウンリバーキャンプは川遊びを満喫できる最高な切り口です。

今年は北米のリバーサーフスポットを回る一人ツアーを行企画しています。アメリカのリバーサーフィンの「今」をリアルに体験し人や環境などをリサーチしてこようと思います。そして2017年にでた世界最長のダウンリバーレースMR340にももう一度挑戦したいと思います。

いよいよ今年3月ごろにJPからもフォイルが発売されます!昨年宮崎や荒川でフォイル体験しましたが本当に面白すぎる!!「サーフィンを初めてやった時の感動x2」くらいの衝撃がありました。今年はフォイルできちんと飛べるようになる!

パドラー/サーファーとして今年もいろんな経験をいろんな場所で積んでいきたいなと思います。


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パプアニューギニア政府観光局認定親善大使として


テュピラ村でMade in PNGのサーフボードプロジェクトが始まる!?昨年訪れたらお米の栽培を初めていたテュピラサーフクラブですが、さらに驚くことにその畑の近くにサーフボードの素材となるバルサを植える計画があることを知りました。
地元で取れた木で作ったサーフボードで波に乗る。地産地消の最先端!
サーフボードを作るところから始めるツアーも将来作りたいなと思いました。

今年も行きますよ!サーフトリップ、アドベンチャートリップ共に近日中に発表します!

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長くなっちゃいましたが、、


ジャンルごとに昨年のまとめとこれからの展望をまとめてみました。
よく「いろんなことをやっているね、、何をやってる人?」って聞かれますが、答えは簡単「自分が欲しいと思え、お客さんが喜んでくれるものを作る」です。

ただ僕の場合、表現するキャンバスが紙だったり、ウェブ、自然、食品、お店やイベント、旅、化粧回しやサーフボードなどなどと多様な中、さらに道具が筆や鉛筆、カメラ、パソコン、パドル、言葉だったりするのでいろんなことをやってるように見えるのでしょう。無理もないですが笑。僕的には何をやっても同じことをやってるつもりなのです。

基本やってることは遊び心とワクワク感を大切にしたもの作り。友達やお客さんが喜ぶものを作りたい。そしてやり方も同じ「地味に地道に、、」。
発表の場面だけ見てるとハデに見えがちな業界ですが、今年も地味に地道に地を這うように頑張って行きます。

自分が打ち込める好きな遊びを仕事に、その代わり妥協せずに追求し、どんな仕事にも「遊び」を見い出し、楽しむ心と仕事をいただいた感謝を忘れずに。そしていろんな体験や感動を仲間達とシェアしていきたいです。

皆さまのご協力や理解、サポートなしでは全くの役立たずですので今年も思いっきりお世話になりたく思います。
取引先の方々、仲間と友人たちにものすごい感謝です。何よりもいつも支えてくれる妻には最大限の感謝!

今年もよろしくお願いいたします。

2018-12-11

Fuji Rock Official goods 2018 "KAKI no TANE"

FRF official goods "柿の種"package design



FRF official goods "柿の種"package design



あっと言うまに夏が終わり、秋が来てもう冬。
フジロックのグッズでここにアップしてないのがまだ結構あったので今更だけど紹介。

今年から、代々続いたフジロック煎餅とクッキーがなくなり、その代わりに柿の種が登場!フジロックソックスにも登場したお犬様がここにも登場。



「びっくりだ」


ある会社での出来事。

若手のデザイナーたちのデスクを清掃のおじさんが周りみんなの足元にあるゴミ箱のゴミを収集している。

誰もおじさんにお礼を言わない。会釈すらしない。

自分の出したゴミを片付けてくれる人に「ありがとう」や「お疲れ様です」がまるでない。千歩譲って会釈でもいい。シーンとした中黙々とゴミを収集してくれるおじさんとその存在をまるで気にしないで無視してる20代の「クリエーター」たち。

いいものをデザインして人を喜ばせるのがクリエーターなのに、、



速攻頭にきて「お前らどうかしてるよ」と説教したけどイマイチピンと来てない様子。

「仕事だからやって当然、ありがとう言う必要ないと思ってるのかな?
だとしたら自分がやった仕事にも誰もありがとう言われなくなるよ」

って伝えても「はあ?」って言う悪気のない平和なしまりのない顔。絵に描いたような暖簾に腕押し状態笑。


20代の彼らの責任って言うよりも、きちんと指導してこなかった先輩方の責任かなー。最近厳しいこと言える先輩たちって少なくなってきましたからね。ちょっとでも厳しいこと言うと「パワハラ」とか「モラハラ」とかしょうもないこと言われるご時世。
怒られたことがない世代に厳しい言葉を使わずにどう指導するか?最近ものすごくここに頭を使います。


僕が若い頃、うるさいウザいオヤジがどこにでもいて何時も怒られてた。態度とか言葉使いとか色々、、、

こんなうるさいオヤジには将来絶対ならないぞと思ってたけど、気がついたらそのオヤジになってた笑

びっくりだ














2018-07-16

The exhibition at FREITAG SHIBUYA "The art behind the Fuji Rock official goods"




おかげさまで先週木曜日無事に展覧会スタート!
オープニングレセプションにはたくさんの方に来て頂き感謝です。昔は1〜2年に一度は個展を開き作品を発表してたのですが久々の展示。今回はデザインの原画展ですがこれを機に定期的にアート作品の方でも発表する場を作っていこうと思います。

やっぱり作っているものを発表すると色々なフィードバックがあったり新しい発展があったりと大変ですが得るものが大きい!





一つのパッケージデザインやプロダクトデザインをするのにだいたい10〜30枚のドローイングやスケッチ、デッサンをおこします。頭に浮かんだアイデアを忘れないように速攻勢いでスケッチしたり、それを元に詳細も描き込んだドローイング、構図や表情を変えたバリエーション、、アトリエの中にはスケッチブックやスケッチパッドが鬼のように大量にあります。





早いものでフジロックのグッズデザインをするようになってから10年。その間に作った大量のドローイングを引っ張りだして来て、今回どれを展示するか選ぶ。この作業がえらい時間がかかりました。

drawing for FRF cookies package design
本来下がきのようなドローイングは、本来展示するものではないですが、完成品と違い荒削りなアイデアが生まれたばかりの勢いみたいなものや、新鮮なインスピレーションがそのままタッチの中に生きているので、見てる方も楽しんでくれるのでは?と思っての今回の企画。

たくさんあるドローイングを引っ張りだして選ぶのも楽しい作業でした。が、これいい!と思ってもメモが書いてあったり、裏に描いた別のものが透けてたり、コーヒーこぼした跡があったりと結構リアルな生活感があります笑。
一応これくらいは許容範囲かな?っていうのを選んで展示してます



今回展覧会の会場を提供してくれたのはFREITAG渋谷店。
トラックの幌を素材に手作りでデザイン性の高いバッグを作っている1993年に生まれたスイスのブランド。僕も好きでメッセンジャーバッグ持ってますが、エコという言葉がまだ日本で広まるか広まらないかの時代にリサイクル品を使ってかっこいいプロダクトを作っていたイケてるブランドです。93年って言ったら25年前、、Soul AsylumのRunaway trainとかホイットニーのalways love youが流行ってた年。すごいね。



株式会社ケンエレファントの石山社長の紹介でFREITAGさんとこうやって展覧会を一緒にすることができたのですが、なんとFREITAG TOKYOではこういうコラボ展覧会は初めてらしい。記念すべき第1号となり嬉しいですね


店内はコンクリート打ちっ放しなので、仮設の壁を作るところから始めます。2x4で仮枠組んでベニヤ貼って、、、
鹿島さんが手伝ってくれたのですがほんと感謝!!


しかも展覧会前日の営業中に作業させてもらったので普通にお客さんいる中インパクトの音が響く笑。それにしても丸一日店にいて思ったのが、「外国人のお客さんしかいない!」もう平日の昼間っからカバン売れまくり、買ってるのはみんな外国人。アジアの方のいろんな国の方々や欧米の人たちがひっきりなしに訪れては買っていました。




貼ったら塗る!営業中の店でペンキ塗るのは緊張感マックスですね。店内を汚さないように細心の注意で、、




汗だくになりながら作品設置して完成!!




22日まで展示してますのでお近くにいる際は寄ってみてください。
会場やフライヤーには記載している通り、この展覧会を故坂本美弥子さんに捧げます。

坂本さんは株式会社スマッシュ(フジロックを運営してる会社)の社員でグッズ開発の担当だった人。彼女がアイテムのチョイスやデザインの方向性を決めて僕がデザインという感じで2008年からつい最近まで一緒に作ってました。

「今回のマグはなんかアホっぽい力抜けた感じでいきましょうかー」とか「こんなアイテム見つけたから今年はこれをカラフルな感じでお願いしまーす」とかいう非常にざっくりしたオーダーでいつも自由にやらせてくれました。

フライヤーのこの鳥は2013年のライター用に作ったもの。

これを見たときの坂本さんの反応
「なんすかこれ?」
「ブラジャーと王冠をつけてる変態鳥ですけど、、」
「いいっすねー、ロックですねー」

と、こんなやり取りをいつもしてました。ざっくりしてるように見えて非常にこだわりの強い彼女が満足いくようなものを作ろうと毎回クリエイティビティーをフル回転させて楽しみながら作っていた。

一緒にこれらを作ってきた彼女がいなくなり本当に寂しいです。R.I.P.





FREITAGのスタッフ達と。

ここのスタッフは本当みんな素敵な人たち!!彼らと一緒に展覧会を作ることができ非常に嬉しく思います。皆さんの協力とホスピタリティーに感謝。

フジロックグッズの仕事のきっかけを作ってくれたエイブ、担当してくれてる石黒さん、フジロックのオフィシャル展覧会として快く認めていただいた石飛さんはじめ毎年お世話になっている株式会社スマッシュの方々。オープニングレセプションでジーマ、クアーズライト、ミラーをたくさん協賛していただいた株式会社モルソンクアーズジャパン。
FREITAGを紹介してくれた、石山社長、ほしのしほさん。忙しい中設置を手伝ってくれた鹿島さん、何かあると必ず駆けつけて手伝ってくれる友人達、オープニングに来てくれた方々、普段からサポートしてくれる全ての友人達。
そしていつも支えてくれる妻の眞理子
本当に感謝してます。ありがとう!





2018-06-19

Exhibition "The art behind the Fuji Rock official goods"


「フジロックオフィシャルグッズのグラフィック/ドローイング展」

2018 / 7 / 12 Thu - 7 / 22 Sun

at FREITAG STORE TOKYO SHIBUYA  11:00-20:00

6-19-18 Jingumae , Shibuya-ku Tokyo Japan



「ロックでマニアックな展覧会」

今年で22回目となるフジロックは日本にフェス文化を根付かせたパイオニア。数々の伝説を作り上げてきたこのフェスにおいて、フジロッカー達が毎年密かに楽しみにしている「オフィシャルグッズ」達。

定番グッズのグラフィックデザインを10年間手がけてきた藤村育三によるこの展覧会では、アイデアの原石である「ドローイング/デザインスケッチ」ばかりを集めて展示する。完成品とはまた違った独自の荒削りな魅力があるドローイングはまさにアートであり、ロック魂がたくさん詰まっています。フジロックのコアなグッズ達のさらにコアな部分を展示するというマニアックな企画ですが、普段目にすることのない「アイデア誕生の瞬間」の10年の集大成はファンのみならず興味をひくことでしょう。何百点とあるスケッチやドローイングの中から10点〜20点を選んで展示します。


Artist Profile

アーティスト/デザイナー/旅人/パプアニューギニア政府観光局認定サーフィン観光親善大使/パドラー(JP Australia SUPアンバサダー)PAX CREATION DESIGN LLC.代表
北海道出身、多摩美術大学卒

作家活動を始めた19歳の時からすでに海外の雑誌にてイラストレーターとして活躍し以後ジャンルを超えたクリエイティブな活動をしている。レストラン/ショップのプロデュース、グラフィックデザイン、パッケージデザインを主に手がけ、名門時津風部屋の力士達の化粧廻しデザインを手がけることで国技相撲にも10年以上携わる。数々の国内外の一流企業、著名人達をクライアントに持つ。フジロックお土産の代表格であるせんべいやクッキーを始め数々のオフィシャルグッズをキャンバスに独自のタッチで”ROCK”を表現してきた。


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久々の展覧会です!ぜひ遊びに来てくださいね!
今回はギャラリーではなく、FREITAGというとてもイケてるショップ内の壁面ですので常時会場にはいません。が、週末の夕方はそこらへんにいるようにするのでこれる人は連絡くださいね。



2018-01-05

2018 ! ! !





独立して21年目、今年も突っ走ります。
(「独立するぞ!」ってしたわけではなく、会社クビになったから独立せざるを得なかったんだけど笑)

走り続けるけど、同時に今まで撒いてきたいろんなタネが芽を出しそろそろ実をつけてもいい頃なので丁寧に収穫することもやっていきたい。もちろん収穫したものは仲間たちで分け合いさらに大きなものに挑戦していく。

「遊びを仕事にして、仕事で遊ぶ」
「人に喜びと感動を感じてもらえるものを作りたい」

よりダイナミックに遊んでさらにクリエイティビティーに磨きをかけていく。

今年もやります。
like the Boss says " tramps like us baby we were born to RUUUUUUUNNN!"



皆様のサポートのおかげで2017年も実りの多い年になりました。
去年を振り返りつつ今年のビジョンをプロジェクトごとに

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PAX CREATION DESIGN LLC.





「フジロック、相撲、店舗、プロダクト、グラフィック、、、」


フジロックのオフィシャルグッズからお相撲さんの化粧回し、会計事務所や法律事務所、医療法人のウェブサイトやロゴデザインまでカッティングエッジな案件から超お堅い仕事まで幅広い分野からお仕事をいただき今年も無事に乗り切りました。

店舗/空間デザインもHUMMER JAPANの地下にオープンした巨大ライブハウスに始まり、数々のイベントブースや、年末に強豪たちとのコンペに勝って手がけることができたアートギャラリー"Gallery A"(今年3月オープン予定)など沢山のいい機会をいただきました。

ワクワク感を大切にしながらお客さんといいものを一緒に作って行きつつ、今年は依頼される仕事だけではなく自社製品を産み出して行きたい。


小柳(現豊山)の化粧まわしのデザイン
Designed The battle apron for Sumo wrestler ,Oyanagi

豊山関(当時は小柳)の化粧まわし納品から始まった2017年でした。豊山、正代をはじめ時津風の力士たち今年も活躍を期待してます!




フジロック!は通訳アテンド20年、グッズをデザインして10年。

今年も色々とグッズをデザインさせてもらいましたが、初ラインナップとなったソックスは速攻完売で自分の分を買おうと思ったら既にないという嬉しい悲鳴。今年もロックなグッズを作りますのでご期待ください!

フジロックのグッズを手がけるようになって10年の節目なので原画展を夏に都内で開催します!去年は海外遠征が続いたのでできませんでしたが今年こそ!
The art behind the making of Fuji Rock Festivalっていうタイトルで大量に作ったドローイングから厳選したものを巨大に引き伸ばして展示します。



「若手の教育」えっ俺が?


2017年で個人的に一番やりがいがありチャレンジングだったのは、株式会社リブゲートの若手デザイナーの教育案件。クリエイティブ顧問契約を結び実際の案件を通して実戦で若手を鍛えていく。

最近のデザイン系の学校や大学はどうやらツールの使い方やテクニックなど枝葉末節の小手先のことしか教えてないらしく、「ものづくりの根本的なマインド」や「考える力」を全く教えてないようです。かわいそうなことに専門の学校を出ても実戦で全く役が立たないのでものすごく基本的な「ものづくりの考え方」をメインに指導してきました。

日本の教育関係者に言いたい、この事実をきちんと教えろと。
「正解はない」
自分にとっての正解や状況での正解はあるけど、絶対的な正解はない。かわいそうに真面目に学校に通った人たちはあたかも正解があるように思っちゃって、すぐ答え合わせをしたがる。特に20〜30代前半がこの思考回路。自分の出した答えが「合ってるかどうか?」が全てでその答えを出すまでの思考の部分がないがしろにされてるから考える力とコミニケーション能力が驚くほど少ない。

あっ話それた

クリエイターを育てるというものすごくクリエイティブな仕事、デザインの理論、方法や考え方、クライアントとの接し方など今まで20年間以上かけて培ってきた全てを惜しみなく全て教えてます。僕が(人がしなくていい失敗まで含めて)たくさんの失敗をしてきて学んできたことを教えてるので、すごい羨ましい。僕も若い時にこんなワークショップを受けたかった笑。

教える方もものすごい勉強になります。毎回講義の前に準備を色々とするのですがそれが自分を戒めることにもなる。「あっこんな偉そうなこと言っちゃって最近自分もできてないじゃん」的な笑。

今年はワークショップ形式にして1月後半から月2回ペースで人数を増やしてスタートします。この段取りや教えるコンテンツを考えるのも相当面白いです。自分が理解することと人にそれを伝えることでは全く異次元。最高なワークショップにしたいと思う。

この講義をまとめて本にしたら結構イケると思うんだけど。
「田舎から出てきてなんの人脈もない東京でクリエイターとして20年以上食ってこれたノウハウ&好きなコトを仕事にできる3つの習慣」。
タイトル長すぎか笑

いつも若手のつもりでチャレンジャーのマインドで突っ走ってきましたがもう若手の指導も始めてもいい時期なのかも。これを機に今までを振り返りクリエイターとしてもう一度自分も原点に戻り色々と見つめ直したいと思う。




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CABBO

The premium paddling wear





今年のテーマは"PADDLE to the People"。
そう、ピンと来る人にはバシッと伝わると思いますが近日中にウェブで新商品発表とともに今年の展望をアップします。

去年はCABBOライダーのヤクちゃんがGopro Mountain Gamesで念願の世界一をとったのが一番のニュース。そしてリバーSUPのメッカ、コロラドからブラッドリーヒルトンとライダー契約をしたので今後も製品作りにトップライダーの意見を益々反映して行くことができます。

今年も皆さんの「アドベンチャー&チャレンジ」を応援するブランドとして頑張っていきます。1月末に発表のセミドライ、フロントジップタッパーもお楽しみに!


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パドラーとして



世界一長いレース"MR340"に日本人初出場&

日本一長いレース"ULTRA T80"を作った


よく人に「いろんなことやってるね」と言われますが僕的には同じことしかしてません。それはモノ作り。鉛筆を使って何かを描くのもパドルを使ってレースやイベントを生み出すのも同じことやってるのだけど、まあ「色々やってる」ようには見えますね笑



「川の東京マラソン」を作る!


SUPと出会い6年目、JP Australia のアンバサダーライダーとしてリバーSUPの普及を目指してます。

2017年はMR340という世界一に長いダウンリバーレース(550km)に日本人初の出場で完走し、そしてULTRA T80という日本一長いダウンリバーレースを開催する第一歩を踏み出しました。それは10年以内に「川の東京マラソン」を作るため。東京マラソンのように幅広い層が年に一度のお祭りのように多摩川全流を青梅から東京湾まで漕ぐ。
うおー楽しそう!って思いません?

昨年その第一歩を踏み出しました。どうなるかわからないけどチャレンジし続けます。


日本のGopro Mountain Gamesを作る!


そして、今年は僕たちがコロラドで毎年出場していたGopro Mountain Gamesの日本版を作り出します。海外遠征で得たものを国内にフィードバックしていきリバーSUPシーンを盛り上げていこうと思います。


パドラーとしての活動をサポートしていただいている、シュリロジャパン(JP Australia), FCAジャパン株式会社Jeep ,株式会社シ・ワールド(Breakerout) , 日本アクアラング株式会社(Stohlquist ライフジャケット), SPERRY(ウォーターシューズ), Suunto, SeekTruth(Marsyas)には本当に感謝です!今年も宜しくお願いします!


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Tarikapa Tropical







チャンスを逃しすぎた2017年を反省


3年目を迎えるドライフルーツとジャムのブランド。これは猛烈に反省です。なぜかというとオポチュニティーロスが激しすぎて今までに逃したチャンスは多すぎ。

同じ失敗をしないためにも今年は誰か営業担当をバシッと迎え入れたい。ぼちぼちですがブレイクしそうでしない、、そんな状態が続いてるので今年こそブレイクします
とはいえブレイクしても大量生産できない手作り商品なのでそこにもジレンマが笑

ヨーロッパで賞もとったし、国内の有名シェフ達からも味は認められてるので、今年は知名度を上げていき実店舗での販売網をしっかりしていきたい。


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パプアニューギニア観光親善大使として





僕にとっての第二の故郷、テュピラ


パプアニューギニア観光親善大使となって7年目に突入、初めてPNGに行ってからは9年目です。合計もう何回渡パプしたかは数えるのをやめましたが行くたびに新しい発見や感動に会えるのがPNGの魅力。

毎回いろんな感動があるリアルアドベンチャートリップ。SUPに乗って(たまにジャングルの中を担いで)いろんな村を訪れ村人達と共有する時間は本当に筋書きのないリアルな冒険が詰まった旅です。興味ある人はぜひご参加を。パンフレットに表記してる通り「この旅で訪れる場所には、電気・ガス・水道・Wifi全てありませんが、感動・出会い・大自然・仲間は全て揃っております」



今年のアドベンチャートリップ日程は10月20日~27日に決定!近日中にウェブでも発表します。一緒に最高な旅を作りましょう!

さらに、、

パプアニューギニアのある製品を加工、輸入したいと思っていますが今年はその第一歩を踏み出したい。先走ってましが、もう頭の中ではパッケージデザインとプロモーションプランは出来てるんです。

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マイブーム




スケボー。

11月にパークデビューしてからどハマり。


サーフィン、SUP、スノーボード、ONEWHEELやってるのになんでこれだけやってなかったんだろうと不思議。サーフィンの陸トレーニングに最適だし何よりも楽しい。

今年の冬はこれで下半身強化し、抜重と加重のタイミングやレールワークを磨いてSUPや波乗りに活かしていきたい。冬は晴れた日が多いし最高なオフシーズントレーニング。

この機会を作ってくれたのは経営者仲間の内田さんのお兄さんが実はプロスケーターだったから。人の縁って本当面白い




いろんなショップに行ったけど結局気に入ったものがなく自分で作ってます。ボードをシェイプしおわりこれからグラフィック入れます

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「今年も地味に地道に」


正月から長くなってしまったが、各ジャンルで昨年のまとめと今年の展望でした。いろんなことをやってますが基本やってることは一緒、「ワクワク感を形にする」もの作り。お客さんが喜ぶものを作りたい。今年も地味に地道に頑張っていきます。

自分が打ち込める好きな遊びを仕事に、妥協せず追求し、どんな仕事にも「遊び」を見出し楽しむ心と仕事をいただいた感謝を忘れずに。こうやって色々とできるものみなさんのサポートがあるから、特にいつも支えてくれる嫁には本当感謝、僕が成し得たことは全てこの支えがあってこそ。感謝です



今年も宜しくお願い致します

2018年正月  藤村育三

アーティスト
PAX CREATION DESIGN LLC.代表
CABBO ブランドマネージャー
Tarikapa Tropical 副社長
パプアニューギニア政府観光局認定観光親善大使
JP Australia アンバサダーライダー
River Base HALAU 広報/アドバイザー



















2017-12-11

Fuji Rock Official goods 2017

Tag design for all the Fuji Rock Festival official T-shirts


忘年会シーズン真っ盛りだけど、2018年のフジロックグッズのアイデアやアイテムを練り始めてます。

これは毎年個人的にすごい好きでこだわっている「オフィシャルウェア用のタグ」デザイン。フジロックはいろんなブランド、協賛企業がグッズを展開しますがオフィシャルなものはこのラベルがプリントされてます。Tシャツの内側についているので外からは見えない部分のデザインで地味な仕事といえば地味だけど、こう言う見えない部分だからこそ見た時に「おー」って言わせたいこだわりの部分。

一緒にグッズの企画をしていた故さかもとさんもこういうディティールをこだわり、すごく大切にしていた。そんな彼女の想いは今もFRFのいろんなところに健在です。


FRF snow-dome modeling


フジロック会場のオブジェで静かな人気がある「ゴンチャン」がグリーンステージの横の小川にたくさんいる的な。

今年のスノードームはデザインではなく原型のモデリングを担当しました。イギリス人のデザイナーが書いたスケッチを元に特殊粘土でモデリング。

パドラーはすぐに気がつくと思いますが結構エディーやエディーライン、川の流れや岩に当たったクッションウェーブなどを忠実に再現しました。実際の完成形になったらあまり見えなくなるとわかっていてもつい作り込んでしまいます。



スノードームなのでスノーに覆われますからせっかくのディティールもこんな感じ。振って雪が舞ってもドームで歪んでそんなに川は見えません笑。

もし今年これを買ったリバーパドラーがいたら注意深く見てください。川に埋まっているゴンちゃんと川を下っているゴンちゃんの違いが水の流れを見ればわかるはずです笑。

来年のグッズ達もお楽しみに!



Happy Birthday 竹崎さん!

モルソンクアーズジャパンの元社長、竹崎さんの71歳のお祝い。元ZIMAチーム集合しました。ビジネスを通して出会った15年以上も前の繋がりが今でも健在なのはみんなお金ではなくマインドで繋がってるから。みんなバラバラな職場になったけど今でも仲がいい。

「人、金、モノがない」笑。そんなZIMAを業界で伝説になっているほど売ったのはみんなで知恵を出しあったから。知恵だけで勝負するしかなく、プロモーションも正規軍ではなくゲリラ戦のような戦い方。逆の意味で恵まれてた環境で超楽しかった。


僕のビジネスやクリエイティブの基礎は竹崎さんから色々と教わりました。今僕が偉そうにクリエイティブ講義で若手のクリエーター達に教えてることの半分くらいは彼から教わったことそのまま言ってます笑。

70歳超えた彼は未だに超ポジティブエナジー前回でハツラツとしてました。「健康、家族、仕事、この順番だろ!それがわかんないやつはどうかしてるよ。仕事で家族や健康を犠牲にしたら本末転倒だろ、ちょっと考えればわかるんだからさー」と現役時代から一貫して言ってることやってることがブレない。僕のお手本の一人

そんな彼の名言集

「これを作る目的はなんなんだ?」
どんな制作物をチェックするときも常に目的と手段を明確にしてた

「えこひいきだよえこひいき!徹底的にえこひいきしようよ!」
お得様が喜ぶことを常に考えていた

「いいじゃん公私混同で!じゃんじゃん混同しちゃって!」
変に区別するんじゃなくて両方楽しめるように工夫しろって言う

「最高だよ!新しいことできて!」
どんな変化もポジティブに捉える。スーパーウルトラポジティブです

まだまだあるけど、、、


いやー竹崎さん、最高









2017-11-08

2017 Fuji Rock Festival Official goods design " Senbei" package

Package design for フジロック煎餅

フジロックの2大お土産、クッキーと煎餅。今年の煎餅のモチーフは「ゲラダヒヒ」でした。

今、2018年の創作活動/ビジネス/遊び/SUP系の年間計画を立てています。(僕の場合それらが全てクロスオーバーしてるのでそんなに区別がないのですが)

すごい事実が発覚。

来年のフジロック 7/27,28,29とミズーリのMR340の大会7/24-27がバッチリ重なっている、、、

19年間通訳アテンドの仕事で毎年参加してるフジロックは2018年で記念すべき20回目。

実は来年のMR340はミズーリの地元のパドラーで結成するビッグSUPチームに誘われています。でっかい12人乗りのレースSUPをそのために作って優勝だけではなく歴代の全ての艇の記録を抜こうというプロジェクト。4日間かかる550kmをみんなで30時間連続バリバリダッシュで漕ごうぜ!っていう笑

どっちにしようかな〜







2017-10-27

FUJI ROCK official goods package design "Maple Cookies"


Package design for FRF official goods

あっと言うまに今年のフェスもほぼ全部終了、EDCから始まり、グリーンルーム、フジロック、サマソニ、ウルトラ、ラウドパーク、、、
その合間にコロラド遠征、ミズーリの大会、JeepやOnewheelの国内のイベント、、、
気がついたらもう十月も終わり。

今年のフジロックグッズ全部紹介してなかったので今更ですがアップしていきます!

今年のクッキーは黄金のコウモリ!半ツヤの紙にゴールドの特色印刷で渋い輝きを放っております。このパッケージをまだ覚えてくれてる人も多いのでは?このクッキーの包装紙をブックカバーにすると結構おしゃれですのでぜひまだ持ってる人は作ってみてください。


そういえば、、、
フジロック終わってから数日後にミズーリに行って世界で一番長いリバーレースで550kmに出場してきましたが、夜漕いでいると大量のコウモリに囲まれましたことがありました。ご縁ですね。


2017-07-23

Fuji Rock Official goods design "Gumsa"



2017 FRF Gumsa design Navy on White



リンキンパークのチェスターが亡くなったという衝撃のニュースで始まった金曜の朝。


約20年前、リンキンのファーストアルバムを初めて聞いたときの感動は今だに覚えてて、それ以来ワークアウト/クリエイティブワークの時にいつも聞いている。

フジロックグッズをデザインする時もよく聞いていた。賛否両論分かれている最新アルバムは個人的にはちょっとポップよりでもっと尖っていたときのほうが好きだけど、周りの期待に惑わされず常に自分達のスタイルを壊してつき進んでいくという意味での尖り具合は本当にリスペクト。

あの唯一無二のシャウトと歌声がもう聞けないかと思うと寂しい。チェスター以外のメンバーには会ったことあるけど皆ナイスガイ、さぞかしショックなことでしょう。

R.I.P. Chester Bennington


あっガムサ。
何年か前からグッズのラインナップに加わりすっかり定番になった感のあるバングラディッシュ産フェアトレード製品。速乾性もあり小さくたためるし、羽織れば暖かく冷房効きすぎの機内で重宝する旅の相棒。今年は白ベースにネイビーとサンセットをイメージしたオレンジの2パターン。特にこのホワイトxネイビーはお気に入りです。







2017-07-20

Fuji Rock official goods design "Rock Socks" !!!

"Rock Socks"   Fuji Rock Festival official item design



今年ももうすぐやってきますフジロック!!
ヘッドライナーも楽しみですがそれ以外のラインナップもモロTHEフジロック的なチョイス。個人的には最近Jeepの中でヘビーローテーションなアウスゲイル、The XXとTrainが楽しみです。まあ仕事で行くので全部見れないんだけど。





今年初登場してオフィシャルソックス!!
デザインしてて最高に楽しかった。生地も実際に履いて洗濯して何度も履いたものなので履き心地やクオリティーもバッチリです。

これはイベントの記念品を作るノベルティー屋さんで作ったものではなくきちんとアパレルの会社にオーダーして作ったので品質もバッチリです。

color variation



実はソックスをオフィシャルグッズに加えようと決定してから、実際に制作するまでに制作してくれる工場探しに難航しました。ノベルティー屋さんだとどうしてもコストは安いがありものにインクジェット印刷とかなのでどうしてもチープ感が出てしまう。

しかもフジロッカーたちはアウトドアグッズが好きなのでお目が高い。。

いいところないかなーと思っていたら偶然の出会いでなんとかなりました。いつもそうなんだけど。



正月明けに嫁と原宿を散歩して偶然入った店で、いい感じの靴下を見つけて「こんな感じの生地で作りたいなー」って思いながら、そこの店員さんと色々と世間話してるうちにその店の工場で作ってもらえることになりました。お店の方にも工場の方にも色々とお世話になりほんと感謝です!

for girls   Mint and Pink



最近はやりのモノカラーのスニーカーにこのソックスでバッチリ足元がキマリます!
僕はホワイトアウトのニューバランスにブラック&ホワイトでロックな感じでいつも履いてます。スポーツサンダルとの相性もバッチリ!


フジロックまで待つ理由もないので今オンラインで購入しちゃいましょう!!!







昨日の夜は僕がナビゲーターを務めるパプアニューギニア、リアルアドベンチャートリップの説明会&懇親会!恵比寿のど真ん中にあるビルの屋上で東京タワーを見ながらBBQ!根が田舎者の僕はこういう「夜景」とか「ビルの屋上」っていうのが大好きです笑。




世の中の人々はほとんどが天才!


なんの天才かっていうと「できない言い訳、やらない理由を見つける天才」!


やりたいんだけど、仕事が忙しいから、、時間がないから、お金がないから、家族がうるさいから、もう少し若かったら、フリーランスだから、会社員だから、、、

ここに集まった人は「やりたいことはやる」人たち。How simple is that?
やらない理由を探す前に、できる方法を探す人たち。一緒に過ごしていて気持ちがいい。


夏になるとよく聞く天才たちの言葉
「サーフィンやってみたいんですよねー」
「SUPやりたいんですよねー」
「パプアもいつか行ってみたいんですよ」

やればいいじゃん。


"行動する人”の発言はこう
「サーフィンしたいんだけど、ボード今度選ぶの手伝って」
「SUP挑戦したいんだけど、00日一緒に行きません?」

会話に具体性があります。僕はもう人生折り返しで後半戦、自分の大切な時間は後者と過ごしたい。そして僕も他の人に大切な時間を使ってもらえるように日々精進。



10月に初めてPNGに行く人、今まで参加した人、今後行きたい人みんなで集まって美味しく楽しい「パプア会」でした。

相変わらずカメラを向けるとファイティングポーズをとるウガジ。
今回の10月のアドベンチャートリップは伝説となった2013年第一回目の参加者が4人くらいまた参加してくれるので楽しみ。