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2019-02-11

Drawing , Character for Canoe Village Nagatoro

drawing "Paleoparadoxia"   posca on paper 


2000万年くらい前、荒川上流秩父のあたりは海、いつも僕たちがSUPで遊んでいる長瀞あたりが浜辺だったそう。そしてそこに住んでたのがパレオパラドキシア。

学名の意味が「古代の不思議な生き物」という愛くるしいこの古代生物は「カバあるいはセイウチに似た姿だったと思われる。っていうかカバとセイウチってエラい違うんですけど。気になる人は長瀞にある埼玉県立自然博物館に模型がありますので見てみてください。すっごい可愛いです。

4月にリニューアルオープンする、カヌーヴィレッジ長瀞のロゴやアートディレクション、ブランディングを手がけてるのですが、このキャラが登場します。お楽しみに。

我ながらまた可愛いキャラを作ってしまった笑








2019-01-01

HAPPY NEW YEAR!!!




「遊びも仕事もとことん真剣に追求する」



謹んで新年のお祝いを申し上げます。
遊び心やワクワク感を大切に、お客様に喜んでもらえるクリエイティブワーク!をモットーに昨年も突っ走りました。
皆様のおかげで2018年も非常に勉強できることが沢山あり実り多い年となりました。色々な肩書きを持っている僕ですが実はやってることは一つ「モノ作り」。肩書きやジャンル別に昨年をざっと振り返ると、、、

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PAX CREATION DESIGN LLC.




相変わらず、楽しい案件が多く感謝の嵐です。昨年もフジロックのオフィシャルグッズやお相撲さんの化粧回しのデザインなどユニークなものから店舗デザイン、ロゴ、ウェブサイトなどいろんなジャンルでの仕事がありました。
フジロックでグッズを嬉しそうに使うお客さんや、自分のデザインした化粧回しで土俵に上がる力士、店舗という空間の中で楽しそうに働くオーナーとそこのお客さん、ロゴを気に入って名刺交換のたびにコンセプトを話している企業したばかりの人、、自分が作ったものでお客さんが喜んでくれる。これはクリエーターとして非常に幸せを感じる瞬間です。
またここ何年かは、ブランディングの案件が増え本質的なクリエイティビティーが要求されることが多くさらに自己鍛錬の必要を感じてます。やっぱり何年たっても常に学ぶことが多くいつも通り「地味に地道に」今年も邁進していこうと思います。

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FUJI ROCK FESTIVAL exhibition



久々に昨年展覧会を開きました。昔は毎年作品を発表していたのですが近年はサボり気味でした。やはり展示という形で発表すると色々なフィードバックがあり大変なぶん収穫がありました。気がついて見るとフジロックのグッズをデザインし始めてからほぼ10年。その間に描いた大量のドローイングやスケッチの中から選んで展示しました。長年グッズの企画や方向性を一緒に考えていたスマッシュの坂本さんが亡くなって非常に寂しいです。未だにFRFグッズのデザインをするときは「坂本さんだったらどう言うかな?」って考えながら作ってます。この展覧会は感謝の気持ちを込めて坂本さんに捧げるものでもありました。

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株式会社リブゲート



近年、株式会社リブゲートのクリエイティブ顧問に就任しました。
若手のクリエーターを実際の案件を通して指導教育していきながらこの会社のクリエイティビティーを上げていくのがミッションです。

学生の時にクリエーターとしてデビューして仕事をし、大企業でも働いた経験があり(クビになったけど笑)、それ以来独立してから20年ほどなんとかクリエーターとして食べてきた上で、僕は人の倍以上の失敗、失態をしてきました。その失敗を通して学んだ経験、いろんな現場で身についた知恵、技術を若い世代に伝える機会ができ非常に嬉しいですね。

僕がこの業界で仕事をし始めたころから比べて今はだいぶクリエーターを取り巻く環境や状況が変化しています。ツールの性能もスピードも考えられないくらいスピードで進化していきます。が、クリエーターの仕事は本質的には変わらないです。

お客様の目的にあったものを作って喜んでもらう。ただそれだけ。

そのためにはお客さんの目的を聞き出せるコミニケーション能力、マーケットをきちんとみるリサーチ能力、頭で描いたことを形にできるデザイン能力と相手にきちんとコンセプトを伝えるプレゼン能力この4つが大切。それらを教えてきましたが、教えながら自分でもいろんな発見がありすっごい勉強になります。

若手を育てる、ものすごいクリエイティブなことなので今年も引き続き頑張ろうと思います。

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CABBO (カボ)





パドリングウェアのブランドCABBO。

世界のトップライダーヤクちゃんに加えて、リバーSUPの本場コロラドのトップパドラーBradley Hiltonも契約ライダーに加わりました。
また日本一長いダウンリバーレース、ULTRA T80も無事に第二回目を開催できました。参加人数も昨年の倍以上の23人!来年はさらに倍の40人くらいになりそうです。10年かけて1000人規模まで成長させたいなと思います。富士通の全面バックアップのおかげで選手全員が高性能GPSを装着できることができリアルタイムで世界中にレースの様子を配信することもできました。来年はこのULTRA T80やブラッドリーとヤクちゃんのイベントなどを通してさらに多くの人にリバースポーツの魅力を広め冒険していきたいなと思います。

セミドライと長袖フロントジップのタッパーもそろそろ販売開始しますのでよろしくお願いします!


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タリカパトロピカル合同会社



昨年から、ハイエンドなパーティーのお土産に選ばれたり、東武デパートでの販売が開始され少しづつ動いてきましたがまだまだ道のりは長いですね。いろんなドライフルーツやジャムを積極的に食べてますが、やっぱりタリカパのが一番美味しい!これはもう食べてもらう機会を増やして地道にプロモーションしていくしかないですね。まず知ってもらうために今年はちょっとメディアでの露出を頑張っていこうかなと思います。


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JP AUSTRALIA 



早いものでJP AUSTRALIAのアンバサダーライダーとして3年目を迎えます。

個人的に昨年のキーワードは「リバーサーフィン」と「ダウンリバーキャンプ」。
ひたすら川で波乗りしてました笑。昨年は海より川で波乗りしてた方が多いかも。そして荒川120kmをキャンプしながらダウンリバーもやりました。サーフィンとダウンリバーキャンプは川遊びを満喫できる最高な切り口です。

今年は北米のリバーサーフスポットを回る一人ツアーを行企画しています。アメリカのリバーサーフィンの「今」をリアルに体験し人や環境などをリサーチしてこようと思います。そして2017年にでた世界最長のダウンリバーレースMR340にももう一度挑戦したいと思います。

いよいよ今年3月ごろにJPからもフォイルが発売されます!昨年宮崎や荒川でフォイル体験しましたが本当に面白すぎる!!「サーフィンを初めてやった時の感動x2」くらいの衝撃がありました。今年はフォイルできちんと飛べるようになる!

パドラー/サーファーとして今年もいろんな経験をいろんな場所で積んでいきたいなと思います。


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パプアニューギニア政府観光局認定親善大使として


テュピラ村でMade in PNGのサーフボードプロジェクトが始まる!?昨年訪れたらお米の栽培を初めていたテュピラサーフクラブですが、さらに驚くことにその畑の近くにサーフボードの素材となるバルサを植える計画があることを知りました。
地元で取れた木で作ったサーフボードで波に乗る。地産地消の最先端!
サーフボードを作るところから始めるツアーも将来作りたいなと思いました。

今年も行きますよ!サーフトリップ、アドベンチャートリップ共に近日中に発表します!

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長くなっちゃいましたが、、


ジャンルごとに昨年のまとめとこれからの展望をまとめてみました。
よく「いろんなことをやっているね、、何をやってる人?」って聞かれますが、答えは簡単「自分が欲しいと思え、お客さんが喜んでくれるものを作る」です。

ただ僕の場合、表現するキャンバスが紙だったり、ウェブ、自然、食品、お店やイベント、旅、化粧回しやサーフボードなどなどと多様な中、さらに道具が筆や鉛筆、カメラ、パソコン、パドル、言葉だったりするのでいろんなことをやってるように見えるのでしょう。無理もないですが笑。僕的には何をやっても同じことをやってるつもりなのです。

基本やってることは遊び心とワクワク感を大切にしたもの作り。友達やお客さんが喜ぶものを作りたい。そしてやり方も同じ「地味に地道に、、」。
発表の場面だけ見てるとハデに見えがちな業界ですが、今年も地味に地道に地を這うように頑張って行きます。

自分が打ち込める好きな遊びを仕事に、その代わり妥協せずに追求し、どんな仕事にも「遊び」を見い出し、楽しむ心と仕事をいただいた感謝を忘れずに。そしていろんな体験や感動を仲間達とシェアしていきたいです。

皆さまのご協力や理解、サポートなしでは全くの役立たずですので今年も思いっきりお世話になりたく思います。
取引先の方々、仲間と友人たちにものすごい感謝です。何よりもいつも支えてくれる妻には最大限の感謝!

今年もよろしくお願いいたします。

2018-11-09

Team CABBO Miyazaki Trip

Foil SUP surfing


先日2泊3日で宮崎にサーフトリップに行って来た。FOILサーフィン修行とヤクちゃんのルーツを巡る旅。






フォイルっていうのは、ハイドロフォイルって言って水中翼のこと。この写真のような飛行機型の翼をサーフボードやSUPの下につけてサーフィンする比較的新しい遊び。この飛行機型の翼が異様な浮力を産みボードとライダーを空中に押し上げてくれる。





ユカちゃんとヤクちゃん僕の3人で行ったがまだ年内に大切な試合が残っているユカちゃんは怪我のリスクを避けて飛びませんでした。僕は2回目、ヤクちゃんは初の挑戦。




さすが世界チャンピオンのヤクちゃんは初回ですぐにスタイリッシュに飛んでました。ちなみにサーフィンと違ってライドではなくフライトと言うらしい。




一番最初にサーフィンで波に乗った時の感動かそれ以上の快感。浮いて乗っている間無音で空を飛んでいる感覚、Back to the futureのホバーボードみたいなんだけど波に乗っている感覚もありもうドハマリです。今回ようやくコツをちょっと掴んでテイクオフから緩やかなターンまでなんとなく体で覚えて来ました。忘れないうちにまた行かないと笑。次回はポンピングまでできるようになりたいなー

大人になってもこんなにも衝撃的に楽しい遊びに出会えるのは本当に幸せ笑




FOILサーフィンはメチャクチャ楽しいですが、それなりに危険も伴うので必ずエキスパートの指導の元行いましょう!僕たちは日本のFOIL界のパイオニア二人、トモ君とケイゴさんに修行をお願いしました。

この日連れて行ってもらったポイントではなんと12人くらいが全員FOILで飛んでいるって言うすごいシュールな景色でした。

サーフィンでは物足りないダラダラな小さな波でもFOILには最高に適してますのでさらに遊びの幅が広がりそう。


もうすぐJP Australiaからもフォイルボードでるらしいのでお楽しみに!




波に乗ってない時はこの二人の世界チャンピオン達と観光笑。幼少を長崎の日南で育ったヤクちゃんに色々と案内してもらいました。




「うちの両親に紹介したい」「はい」男同士の会話とは思えないが笑、ヤクちゃんのご両親にも会って来ました。ご馳走になった上に家にまで泊めてもらいお世話になりっぱなしでした。

スキー、ラフティング、アドベンチャーレース、ライフガード、SUPで世界中の海、山、川で活躍して来た規格外のこの男はどんな両親でどこで育ったのか?そんな彼のルーツを見ることも今回の旅の目的。




お父さんとヤクちゃん似すぎですね笑。実はお父様はインターネットなどかなり詳しく日々facebookなどで息子の活躍やリバーベースHALAUの予約状況まで把握してる様子で僕よりも最近の大会の結果のこととか知ってました!しかも嬉しいことにこのCreative Diaryのブログもたまに見てくれているようです。

素敵なご両親と最高に楽しい時間を満腹で過ごせました。本当ありがとうございました!



そのあとは日南の観光、飫肥城に行きました。何より感銘を受けたのが小村寿太郎資料館。この変で育った子供は多かれ少なかれ彼の影響を受けて育つらしくヤクちゃんの思考や行動パターンもこの資料館を見て納得。日本の近代外交の基礎を作った明治の外交官は世界一をとったパドラーにも影響を与えていました。

これから宮崎に行くたびにここをじっくり訪れていずれCABBOのウェブにヤクちゃんのルーツ的記事を日/英文で載せたいなと思ってます。(コロラドのパドラー達も読めるように)





とにかく笑いと学びがたくさんで満腹な旅でした。またすぐこのメンツで宮崎行くと思います笑。




2018-11-01

PNG SUP adventure trip 2018 !!!



今年も行って来ましたPNG Real Adventure Trip!
10/20-27の8日間、2013年から始動し今回で8回目となるPNGアドベンチャートリップは今回はそんなにアドベンチャー要素はなくすごくまったりした旅でした。ひたすらリラックス系で体力も全く使わず、天候も涼しくリゾート的な楽しみ方を満喫。




マダン空港から車に揺られて道路の脇に走っていた電線がなくなってしばらくするとテュピラに到着。パプアにはもう20回近く、テュピラにも10回以上は来てるのでもう「ただいま」「おかえり!」な感じでほぼ帰郷です。

トト村のそばを漕いでいると子供達がどんどん乗り込んでくる笑

今回の旅のハイライト「クジラと一緒にパドル」
朝飯後まったりくつろいでいると、キッチンスタッフが海を指差し「鯨だ!」。速攻着替えてボードを出して沖にでる。しばらくして鯨と合流テュピラの目の前の湾の中で鯨2頭が遊んでいるのを間近で見れしかもしばらく一緒に並走してたりして遊んでました。

他のメンバーも後から合流、みんなで2時間くらいクジラと一緒に遊んでました。小さいクジラでしたが(小さいって言っても6mくらい)間近で見ると迫力!多分ヒレナガゴンドウクジラだと思います。



pilot whale




「ライスフィールドプロジェクト」

なんとテュピラ村の新しいプロジェクトは、田んぼ作り。テュピラサーフクラブから歩いて20分ほどのところに田んぼを作り、「テュピラライス」で客人をもてなそうというものすごい感動的ホスピタリティー。

さらに来年から始まるのがPNG国内初のサーフボード生産プロジェクト。この土地にバルサを植えてその木材でサーフボードを作る、そして世界中からプロを招きここで作ったボードで大会を開く計画も。その土地で育った木でその土地の波に乗る。持続可能な観光業といい時代の最先端をいくPNGサーフシーンと観光局。すごい!





Tupira Surf Clubは2008年に開設、今年で10年目を迎える。僕達が初めて訪れたのが2009年、当時子供だったみんなも今では立派な大人。写真のヴァネッサも当時は12歳だったけど今年からテュピラのキッチンで働き始めました。彼女の作ったココナッツクッキーは最高に美味しかったですね。

ちなみに、僕の弟のジェシーとは今回残念ながら会えず。。
どうやら学校の最終学年で進級できなかったらしくタリカパ村に帰った模様。今回はタリカパ村には行けなかったので今度行った時の再会を楽しみにしよう



今回のメンバーはリピーター4人に、初参加者が男性は2人とも経営者。僕が顧問を務める株式会社リブゲートの社長も参加してくれて感謝!

今までの経験上、「楽しそう!いつか行きないなー」っていう人は絶対参加しない。参加する人は速攻申し込みますね。そして1週間まとめて休みを取れる人=仕事ができる人、一緒に旅してても楽しいです


ジャングルの中の遠足




おなじみのブアイ(ビートルナッツ)@タブルテ村。連日の大雨で村のそばにある池と川と海が繋がり大型のワニが人を襲ってるらしくここでは水の中に入りませんでした




今回も最高なメンバーで笑いが絶えない1週間。本当に毎回よくぞこんなにいいメンバーが集まるものだなと感謝感激。







今回はひたすらまったりとした感じで贅沢な時間を過す。




あっというまに8日間終了。今回も最高に楽しい旅でした!






2018-06-25

120km Arakawa-Sumidagawa down-river trip



長瀞から豊洲まで荒川〜隅田川を120kmSUPで降ってきたレポートをCABBOのページにアップしました!


この激流が東京湾に流れ込むまで、山から海までをひたすらダウンリバー!











2018-06-20

CABBO custom painted paddle

"the sunrise" custom painted paddle






明日、荒川120km降ってきます!長瀞〜豊洲まで荒川、隅田川のダウンリバートリップ、1泊2日で途中でキャンプしながら楽しく。

しかも僕たちの位置をリアルタイムでトラッキングできます。詳細はこちらへ!




2018-02-17

The original handmade Skateboard


CABBO graphic on the board!

CABBO original handmade skateboard





完成!

昨年末からスケボーにハマって滑ってますが、どうもショップに行っても気に入る板がない。

ということで作りました。





合板を貼り合わせプレスでRを出した「アンカット」(切られてない)と呼ばれるこのスケボーの元をショップで発見!その場で即買い。

ちなみにこの間のインタースタイルで日本国内でこのプレスのRすらもオリジナルで作ってくれる工場を発見!しかも目黒のご近所さんでした(工場はいすみの方だけど)



まずは紙に実寸でシェイプを描く。そんなにスケボー詳しくないので、こんな感じにしたらよりサーフテイストなターンができるだろうとかなりアバウトな予測。

自分の足のサイズにも合わせて、初心者向けにちょっと幅広に設定して、サーフテイストも盛り込んで、、、

ボードのアウトラインは本当に奥が深い小宇宙のよう。少しの違いで全く雰囲気が変わってくる




シェイプが決まったら型紙を作りボードに転写。
この時に板の中心を割り出してセンターラインを探すのが結構繊細な作業で面倒


シェイプ通りにノコギリで切り出して、切り口をこうやって丁寧に丸みをつけて行きます。大抵ヤスリがけの時のBGMは65daysofstaticsをよく聞いてます。このバンドの繊細な高揚感が心地よくサンディングにぴったり。ここでハードすぎる音を聞いてると削りすぎるし、アコースティック系だと和みすぎて作業が進まないので。




トラックのビスのいちに穴あけ。これが狂うとトラックつけられないので慎重に、、




穴を開けたらビスの皿が治るように円錐カットで仕上げ。





切り出して全ての切り口にヤスリを当てたら、ステインで木目を活かして濃い色に着色。この時に真ん中にサーフボードのようにストリンガー的なラインを入れてみた

あとはいつものようにペイントして最後にウレタンコーティングで完成!

来週あたりショップに行ってトラックなどを取り付ける予定です。


これでボールやスネークを滑るのが楽しみ




木工作業は本当に心が落ち着く、癒される感じですね。

多分これで滑ってみても改良点とか出てくると思うので今後何本か作ることになりそう。一緒に作りたい人ウェルカムですので連絡ください