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2018-06-20

CABBO custom painted paddle

"the sunrise" custom painted paddle






明日、荒川120km降ってきます!長瀞〜豊洲まで荒川、隅田川のダウンリバートリップ、1泊2日で途中でキャンプしながら楽しく。

しかも僕たちの位置をリアルタイムでトラッキングできます。詳細はこちらへ




2018-01-05

2018 ! ! !





独立して21年目、今年も突っ走ります。
(「独立するぞ!」ってしたわけではなく、会社クビになったから独立せざるを得なかったんだけど笑)

走り続けるけど、同時に今まで撒いてきたいろんなタネが芽を出しそろそろ実をつけてもいい頃なので丁寧に収穫することもやっていきたい。もちろん収穫したものは仲間たちで分け合いさらに大きなものに挑戦していく。

「遊びを仕事にして、仕事で遊ぶ」
「人に喜びと感動を感じてもらえるものを作りたい」

よりダイナミックに遊んでさらにクリエイティビティーに磨きをかけていく。

今年もやります。
like the Boss says " tramps like us baby we were born to RUUUUUUUNNN!"



皆様のサポートのおかげで2017年も実りの多い年になりました。
去年を振り返りつつ今年のビジョンをプロジェクトごとに

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PAX CREATION DESIGN LLC.





「フジロック、相撲、店舗、プロダクト、グラフィック、、、」


フジロックのオフィシャルグッズからお相撲さんの化粧回し、会計事務所や法律事務所、医療法人のウェブサイトやロゴデザインまでカッティングエッジな案件から超お堅い仕事まで幅広い分野からお仕事をいただき今年も無事に乗り切りました。

店舗/空間デザインもHUMMER JAPANの地下にオープンした巨大ライブハウスに始まり、数々のイベントブースや、年末に強豪たちとのコンペに勝って手がけることができたアートギャラリー"Gallery A"(今年3月オープン予定)など沢山のいい機会をいただきました。

ワクワク感を大切にしながらお客さんといいものを一緒に作って行きつつ、今年は依頼される仕事だけではなく自社製品を産み出して行きたい。


小柳(現豊山)の化粧まわしのデザイン
Designed The battle apron for Sumo wrestler ,Oyanagi

豊山関(当時は小柳)の化粧まわし納品から始まった2017年でした。豊山、正代をはじめ時津風の力士たち今年も活躍を期待してます!




フジロック!は通訳アテンド20年、グッズをデザインして10年。

今年も色々とグッズをデザインさせてもらいましたが、初ラインナップとなったソックスは速攻完売で自分の分を買おうと思ったら既にないという嬉しい悲鳴。今年もロックなグッズを作りますのでご期待ください!

フジロックのグッズを手がけるようになって10年の節目なので原画展を夏に都内で開催します!去年は海外遠征が続いたのでできませんでしたが今年こそ!
The art behind the making of Fuji Rock Festivalっていうタイトルで大量に作ったドローイングから厳選したものを巨大に引き伸ばして展示します。



「若手の教育」えっ俺が?


2017年で個人的に一番やりがいがありチャレンジングだったのは、株式会社リブゲートの若手デザイナーの教育案件。クリエイティブ顧問契約を結び実際の案件を通して実戦で若手を鍛えていく。

最近のデザイン系の学校や大学はどうやらツールの使い方やテクニックなど枝葉末節の小手先のことしか教えてないらしく、「ものづくりの根本的なマインド」や「考える力」を全く教えてないようです。かわいそうなことに専門の学校を出ても実戦で全く役が立たないのでものすごく基本的な「ものづくりの考え方」をメインに指導してきました。

日本の教育関係者に言いたい、この事実をきちんと教えろと。
「正解はない」
自分にとっての正解や状況での正解はあるけど、絶対的な正解はない。かわいそうに真面目に学校に通った人たちはあたかも正解があるように思っちゃって、すぐ答え合わせをしたがる。特に20〜30代前半がこの思考回路。自分の出した答えが「合ってるかどうか?」が全てでその答えを出すまでの思考の部分がないがしろにされてるから考える力とコミニケーション能力が驚くほど少ない。

あっ話それた

クリエイターを育てるというものすごくクリエイティブな仕事、デザインの理論、方法や考え方、クライアントとの接し方など今まで20年間以上かけて培ってきた全てを惜しみなく全て教えてます。僕が(人がしなくていい失敗まで含めて)たくさんの失敗をしてきて学んできたことを教えてるので、すごい羨ましい。僕も若い時にこんなワークショップを受けたかった笑。

教える方もものすごい勉強になります。毎回講義の前に準備を色々とするのですがそれが自分を戒めることにもなる。「あっこんな偉そうなこと言っちゃって最近自分もできてないじゃん」的な笑。

今年はワークショップ形式にして1月後半から月2回ペースで人数を増やしてスタートします。この段取りや教えるコンテンツを考えるのも相当面白いです。自分が理解することと人にそれを伝えることでは全く異次元。最高なワークショップにしたいと思う。

この講義をまとめて本にしたら結構イケると思うんだけど。
「田舎から出てきてなんの人脈もない東京でクリエイターとして20年以上食ってこれたノウハウ&好きなコトを仕事にできる3つの習慣」。
タイトル長すぎか笑

いつも若手のつもりでチャレンジャーのマインドで突っ走ってきましたがもう若手の指導も始めてもいい時期なのかも。これを機に今までを振り返りクリエイターとしてもう一度自分も原点に戻り色々と見つめ直したいと思う。




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CABBO

The premium paddling wear





今年のテーマは"PADDLE to the People"。
そう、ピンと来る人にはバシッと伝わると思いますが近日中にウェブで新商品発表とともに今年の展望をアップします。

去年はCABBOライダーのヤクちゃんがGopro Mountain Gamesで念願の世界一をとったのが一番のニュース。そしてリバーSUPのメッカ、コロラドからブラッドリーヒルトンとライダー契約をしたので今後も製品作りにトップライダーの意見を益々反映して行くことができます。

今年も皆さんの「アドベンチャー&チャレンジ」を応援するブランドとして頑張っていきます。1月末に発表のセミドライ、フロントジップタッパーもお楽しみに!


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パドラーとして



世界一長いレース"MR340"に日本人初出場&

日本一長いレース"ULTRA T80"を作った


よく人に「いろんなことやってるね」と言われますが僕的には同じことしかしてません。それはモノ作り。鉛筆を使って何かを描くのもパドルを使ってレースやイベントを生み出すのも同じことやってるのだけど、まあ「色々やってる」ようには見えますね笑



「川の東京マラソン」を作る!


SUPと出会い6年目、JP Australia のアンバサダーライダーとしてリバーSUPの普及を目指してます。

2017年はMR340という世界一に長いダウンリバーレース(550km)に日本人初の出場で完走し、そしてULTRA T80という日本一長いダウンリバーレースを開催する第一歩を踏み出しました。それは10年以内に「川の東京マラソン」を作るため。東京マラソンのように幅広い層が年に一度のお祭りのように多摩川全流を青梅から東京湾まで漕ぐ。
うおー楽しそう!って思いません?

昨年その第一歩を踏み出しました。どうなるかわからないけどチャレンジし続けます。


日本のGopro Mountain Gamesを作る!


そして、今年は僕たちがコロラドで毎年出場していたGopro Mountain Gamesの日本版を作り出します。海外遠征で得たものを国内にフィードバックしていきリバーSUPシーンを盛り上げていこうと思います。


パドラーとしての活動をサポートしていただいている、シュリロジャパン(JP Australia), FCAジャパン株式会社Jeep ,株式会社シ・ワールド(Breakerout) , 日本アクアラング株式会社(Stohlquist ライフジャケット), SPERRY(ウォーターシューズ), Suunto, SeekTruth(Marsyas)には本当に感謝です!今年も宜しくお願いします!


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Tarikapa Tropical







チャンスを逃しすぎた2017年を反省


3年目を迎えるドライフルーツとジャムのブランド。これは猛烈に反省です。なぜかというとオポチュニティーロスが激しすぎて今までに逃したチャンスは多すぎ。

同じ失敗をしないためにも今年は誰か営業担当をバシッと迎え入れたい。ぼちぼちですがブレイクしそうでしない、、そんな状態が続いてるので今年こそブレイクします
とはいえブレイクしても大量生産できない手作り商品なのでそこにもジレンマが笑

ヨーロッパで賞もとったし、国内の有名シェフ達からも味は認められてるので、今年は知名度を上げていき実店舗での販売網をしっかりしていきたい。


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パプアニューギニア観光親善大使として





僕にとっての第二の故郷、テュピラ


パプアニューギニア観光親善大使となって7年目に突入、初めてPNGに行ってからは9年目です。合計もう何回渡パプしたかは数えるのをやめましたが行くたびに新しい発見や感動に会えるのがPNGの魅力。

毎回いろんな感動があるリアルアドベンチャートリップ。SUPに乗って(たまにジャングルの中を担いで)いろんな村を訪れ村人達と共有する時間は本当に筋書きのないリアルな冒険が詰まった旅です。興味ある人はぜひご参加を。パンフレットに表記してる通り「この旅で訪れる場所には、電気・ガス・水道・Wifi全てありませんが、感動・出会い・大自然・仲間は全て揃っております」



今年のアドベンチャートリップ日程は10月20日~27日に決定!近日中にウェブでも発表します。一緒に最高な旅を作りましょう!

さらに、、

パプアニューギニアのある製品を加工、輸入したいと思っていますが今年はその第一歩を踏み出したい。先走ってましが、もう頭の中ではパッケージデザインとプロモーションプランは出来てるんです。

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マイブーム




スケボー。

11月にパークデビューしてからどハマり。


サーフィン、SUP、スノーボード、ONEWHEELやってるのになんでこれだけやってなかったんだろうと不思議。サーフィンの陸トレーニングに最適だし何よりも楽しい。

今年の冬はこれで下半身強化し、抜重と加重のタイミングやレールワークを磨いてSUPや波乗りに活かしていきたい。冬は晴れた日が多いし最高なオフシーズントレーニング。

この機会を作ってくれたのは経営者仲間の内田さんのお兄さんが実はプロスケーターだったから。人の縁って本当面白い




いろんなショップに行ったけど結局気に入ったものがなく自分で作ってます。ボードをシェイプしおわりこれからグラフィック入れます

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「今年も地味に地道に」


正月から長くなってしまったが、各ジャンルで昨年のまとめと今年の展望でした。いろんなことをやってますが基本やってることは一緒、「ワクワク感を形にする」もの作り。お客さんが喜ぶものを作りたい。今年も地味に地道に頑張っていきます。

自分が打ち込める好きな遊びを仕事に、妥協せず追求し、どんな仕事にも「遊び」を見出し楽しむ心と仕事をいただいた感謝を忘れずに。こうやって色々とできるものみなさんのサポートがあるから、特にいつも支えてくれる嫁には本当感謝、僕が成し得たことは全てこの支えがあってこそ。感謝です



今年も宜しくお願い致します

2018年正月  藤村育三

アーティスト
PAX CREATION DESIGN LLC.代表
CABBO ブランドマネージャー
Tarikapa Tropical 副社長
パプアニューギニア政府観光局認定観光親善大使
JP Australia アンバサダーライダー
River Base HALAU 広報/アドバイザー



















2017-04-17

Welcome Board for the wedding



Custom-painted surfboard
Welcome board for the wedding of Rangi and Hiroko


サーフボードにペイントしたウェディング ウェルカムボード。


今までにウェディングボードいくつも作ってますが、式の1週間前に頼まれたのは初めて。普通2〜3か月前に依頼してくるんだけどね。まあそこは他ならぬブラザーランギとチームメイトのキヌッキーのめでたい式、光栄に快諾しました。


サーフボードにペイントする方法は2通り。
出来上がった普段使っているボードにペイントする方法と新しく板を削ってフォームの上に直接描いてその上からクロスを巻く方法。(昔作った田尻のボードは後者)

今回は前者の方法。キヌッキーが昔乗っていたサーフボードにペイント。

details of the welcome-surfboard



ボードを見るとその凹み具合や踏み込む場所で人がどんなライディングをしてるのかだいたい想像つきます。このボードは変なところに踏み込みマークが、、、笑。

凹みがあるので全て綺麗に仕上げると異様に凹み部分が目立つので、全体的にちょっとだけユースド&ヴィンテージ感を出した仕上げにしました。デッキパッドもちょっとデザインに合わなかったので染めて、、

ランギが好きなフクロウをモチーフに描きました



今後結婚ご予定のあるサーファーやパドラーの方々、もしご興味ありましたらご連絡を!
世界に一つのハイパーボードを作りますよ。

今持ってるボードにペイントもいいですがオススメが「オリジナルシェイピング&グラフィック」の完全オーダーメイドボード。

これを機に普段も使えるボードを新調したい!っていう方に最適。北海道、Kewrecraft SurfboardのソウルシェイパーMattsがあなたのライディングスタイルにバッチリあったオリジナルのボードをシェイプし、そこに僕がグラフィックを入れてからクロスを巻きます。ボードのサイズ、グラフィック、形状、フィン、、全てがオリジナル。いつも値段を聞かれるので書いちゃいますがだいたいこのパターンだとボードシェイプ代、ペイント、送料などなど全て込みで20〜25万円です。


何かと出費の多い結婚式、どうせだったら紛れてボードも作っちゃいましょう!


Congrats Rangi and Hiroko!
with big love and eternal friendship


















2017-02-12

CABBO Custom Paint Paddles




プレミアムパドリングウェアのCABBOにカスタムペイント部門作りました!

昔から人と同じものが嫌で何かと持ち物をカスタムしてた性分なのでこういう事やってる時は至福の時間です。パソコンやグラフィックソフトは便利ですがやはり、下地作って、塗って、サンディングしてというハンドクラフト的な作業が自分のルーツ。

中学の時なんかは、自分の椅子すらカスタムしてました。後ろの脚を思いっきり曲げ座面がお尻側に落ちるように傾け、背もたれもリクライニング使用、まるでチョッパーに乗ってるかのような姿勢をとりやすい椅子で、もちろんそれで机に手が届くわけもないので机も作業台のように角度をつける。でも机にも彫刻刀でものすごいレリーフを掘っていたので机として機能せず、、、

話がそれました


マーシャスのリバースラッシャーにCABBOの守護神的アイコン,PADDLEMANをペイント。パドルというか武器っぽくてアドレナリン出ます。これだけでも速くなったような気になります。






こちらは女性が使うパドルなのでちょっと柔らかいカラーリングで、インナーアイと鳥をモチーフにした"Inner Eye Bird"。



自分用にペイントしたSUPRパドル。これは驚くほど水を自然とキャッチします。水に入れた瞬間ガチっと水が固まるというか、、最初に使った時はびっくりしました。気になる人はHALAUに問い合わせてくださいね。

今年のコロラドの大会にはマーシャスとこのSUPRを1本づつ持って行こうと思ってます。



Jeepをはじめいつもサポートしてもらってるブランドのロゴをシャフトにペイント。ステッカーだとどうしても剥がれてくるのでペイントしてその上からコーティングしました。もちろんこの裏側にはJP AUSTRALIAと一番大きく載せてます

実用的な仕掛けもあります!漕いでるうちにどうしてもグリップ幅が短くなってくるので自分のグリップ位置がすぐにわかるようなデザイン。そしてグリップ部分(3本線の間)はツヤあり仕上げで滑りづらくなっています。(他の握らない部分はマット加工)


SUPに限らず、カヤック、アウトリガー、ラフトなど自分のパドルを思いっきりオリジナルなペイントにしたい方は是非!




2016-10-13

Kewre Craft Surfboard 10th anniversary models

Kewre 10th ANV model special edition


先週北海道で過ごしたのが遠い昔のよう。苫小牧から帰ってきてすぐラウドパークの仕事、その翌日に新井さんの80kmチャレンジサポートとようやく今日一息ついて明日からはまた静岡でJeep Festivalに出展しに行きます。フジロックから始まりラウドパークで今年のフェスの仕事は終了、フェスが全部終わるともう一気に年末ですね。


無事に依頼された5本のスペシャルモデルのペイントを終え、シェイパーの松山さんと最終チェックしながらディケールの位置などを確認。松山さんご夫妻の心の籠った温かいおもてなしが本当に嬉しく快適な4泊5日でした。さりげなく隅々まで気を配っていただき創作に没頭できる環境を作っていただき、人をもてなすというのはこういうことかと勉強になりました。ほんと感謝です。






作業の合間に波乗り。そして松山さんがSUPに挑戦できるように2本ボード持って行きました。インフレータブルは2本まとめても一つのバッグに入るので便利です。特にJPの素材は軽く薄いので折りたたむとびっくりするほど小さくなります。ファクトリーから車で8分のポイントへ!



Kewre10周年記念スペシャルディケールの位置を決め、グラスを巻かれるのを待つボードたち。

新しくサーフボードを買う予定の方、Kewreクラフトに頼んでみてはいかが?「サーフボードは人と人、人と土地が繋がるコミニケーションツール。その人にあったボードを作って納品して終わりではなく、納品してからが始まり」とお客さんとの関係をものすごく大切にするソウルフルなシェーパー。やっぱりモノ作りって技術があって当たり前、こういうマインド的なプラスアルファがすごく大切だと思う。ボード新調予定の方はオススメです。僕も一本作ってもらいました!最近めっきりショートに乗らなくなったのでショートよりのファンボードに近いようないい感じのボード。楽しみです!

Kewreのマインドが詰まったハンドシェイプボード、もちろん特注ペイントもオーダー可能ですよ。



最終日のフライト前ギリギリで完成した最後の一本!




作業の休憩時間はひたすらスケート。休憩時間に汗だくになってさらに疲れます笑
ボウル初体験で最初はまるっきりできませんでしたがなんとか4日間で乗れるようになってきました。これは本当にサーフィンの練習になります。



this is how it's done

それにしてもiphoneってすごい。タイムラプス機能でこんなのが簡単に撮れます。




2016-10-06

Surfboard painting the 3rd one done! 2 to go

Painting the Kewre Craft 10th Anniversary model 

3本目完成!
これはレトロツインを現代風にアレンジしたスパルタンな雰囲気のボード。尖った雰囲気ですが結構乗りやすそう。Instagramにこの作業の過程を映像に撮ったものをアップしてるので見てみてください。@cabboman。iphoneのタイムラプス機能で4時間の作業が30秒で見れます。



an idea rough sketch for the model




作業していて改めて自分は手作業が好きなんだなと実感します。PCを使ってグラフィックを作ったりするのはすごく便利で効率的ですがやっぱり手仕事の感覚が好き。

あと二日で残りの2本仕上げる予定。

こっちの生活は最高です。ホテルから作業場まで徒歩30秒。ひたすらボードにペイントして、美味しいご飯を昼と夜松山家にご馳走になり、気分転換に裏にあるスケートボールで息抜きして(休憩なのに余計疲れますが)、ミニJeepで海に行って、夜はホテルの露天風呂に入って、、
そんな中でも一番楽しいのは松山さん&ハナさんと食卓を囲みながら色々と話す時間。北海道弁が心地よくついつい長話してしまう。お二人の最高のホスピタリティーにも感謝です。



今日も仕事の合間にスケート。これやってたら本当にサーフィン上手くなりそう。今日はひたすらフロントサイド側のトップターンの練習。リッピングをイメージして視線はボトムを見て上半身先導でアクション、、ハマりまくりです。
HALAUにもこれ作りたい。



ミニジープ、Kewre号

今日はこれに乗って近くのサーフポイントをチェックしに行ってきました。波はなかったですが(あったら入りたくなるのでよかった)いい感じのポイントでした。ポイントまで8分、家の裏にはいつでもアテ込めるボウル、いいなー。









2016-10-05

Kewre Craft Surfboards 10th Anniversary models



at Tomakomai ,Hokkaido



これだけ旅するデザイナーも珍しいのでは?
海外、日本中に出張が多発してる今年、今週はKewre Craft さんの10周年記念ボードの制作で苫小牧に来てます。

空気がすごい澄んでいるからか自然に6時前に爽快に目が覚め、外に出ると強烈に清々しい。10月とは思えない強い日差しの中朝の散歩してあたりを散策してstand by me。



ちょっと残念なのがスタバがない。


Kewre Craft Surfboards

10年目を迎えるKewreさん。青い空にロゴがよく映えてます。ケウレとはアイヌ語で削るという意味、シェーパーのひたすらボードを削る様子に音感もぴったりですね。


オーナー兼シェイパーの松山さん。寡黙で男前なのですが本人はメディアやネットに顔が出るのを嫌がっているのでひたすらシルエットのみの紹介になります笑

仕事場を見ればその人がデキる人かどうか速攻わかりますね。松山さんのシェイピングルームものすごいキレイで整理整頓されていて見ていて気持ちがいいですね。彼の削った板がワールドワイドに活躍してるのもうなずけます。(Kewreに乗っているCTサーファーもいます)。丁寧な仕事と魂のシェイピングで最高の一本を作ってくれますので今度オーダーを考えている人は是非オススメです。


そして、彼は遊びの達人。自宅兼工場の裏からこんな可愛いJeepが登場!しかも公道走れます。このミニジープにボードを乗せて近くのポイントに行ってるらしいです、最高ですね。


で、さらに家の裏に回ると、、、


スケートのボウルが出現。仕事の合間に何ヶ月もかけて自分で作ったそうです。まさに遊びの天才!「ボード製作で忙しくなって海に行けなくなるから自宅の裏にいつでもアテ込めるコンクリの波(ボウル)を作ったんです」と松山さん。

実は僕ボウルで乗ったことなかったので早速トライ。

どハマりしました!休憩時間や塗料が乾くのを待つ間ひたすらスケート笑。これは面白い。波乗りの感覚でアテ込めます。こっちにいる間に頑張ってモノにしようと思います。



遊んでばかりいるわけではなくちゃんと仕事もしてます。このペイントルームは日光直撃で仕事してるのに日焼けします笑


1本目フィニッシュ!早くクロスが巻かれたのを見てみたい。削りたてのフォームはものすごくデリケートなので描くときも細心の注意が必要です。




2本目の構想。このボードはシェイプがすごく独特で存在感があるのでそのフォルムを邪魔しないで引き立たせるようなグラフィックを心がけます


写真だと分かりづらいですが、これはゴールドとダークブラウンの組み合わせ。10周年記念なので目出度いゴージャスな感じに。


完成!これも早くクロスを巻かれるのが楽しみ!

あと2日半で3本!
SUP持ってきたけど海に入れる時間はあるのか?



















2016-10-04

"Kewre Craft 10th anniversary Surfboard" Hokkaido Trip

at Kewre Craft Surfboard paint room

今日から金曜日までの僕の仕事場。
4日間ここに籠ってスペシャルボード5本にハンドペイント。


どんなスペシャルかと言うと、、
北海道、苫小牧にあるKewre Craft Surfboardsの10周年記念モデルのスペシャルボード。シェイパーのMats(松山さん)からご依頼いただき5本の特性ボードに入魂のペイントします。2〜3年前からあった話ですが、あっという間に実現!非常に嬉しく心から光栄です。

rough sketch for Surf board paint

ペイントルームで削りたてのフォームに向かい合いひたすら描いていく。本当に楽しい至福の時です。しかも地元北海道のブランド!台湾の北海道フェアの仕事といい最近道産子冥利につきます。

10月は、苫小牧---ラウドパーク---多摩川80km(そう、またやります笑)---Jeepキャンプイベント---パプアニューギニアのツアー、、、東京にいる日が8日間しかない。



2015-12-28

GENTEMSTICK custom-painted "Hornet Haluo Model" finished !


"Hornet Haluo Model" close up detail 
designed by Ikuzo Fujimura  painted by Shakin' Speed Graphix



GENTEMSTICK custom-painted board
"Hornet Haluo Model"


いつもお世話になっている加藤先生のカスタムボードがついに完成。オーダーからかなり時間がかかってしまいましたがいい感じに仕上がりました!
このボードがどんなトラックをパウダースノーに刻むのか楽しみです。



きのうはケニーの結婚パーティー!
世界一を目指すケニーとそんな彼を全力でサポートするそのちゃんの最高に素敵なカップルを祝福するためにこれまた最高な仲間たちが集まったいいパーティーでした。


くじ引きでSICのパドルを当てました!ちょうど新しいパドルを買おうかなって思ってた矢先なので嬉しいですね。ほんと我ながら引きが強い。