2012-09-21

The Fun Hunters T-shirt


The Fun Hunters T-shirt Prototype

The Fun Hunters T-shirt Prototype

The Fun Huntersのクルーのシンボルのパドル。いずれこのシリーズでT−シャツやグッズを作って御岳で販売したいなって思いつつ、アトリエに余ってるボディーに試作でシルク印刷してみました。なんかサーフィン関係とか海関係のっておっきく字やロゴがのってたり、横文字がやたら沢山あったりでビジーなので、TFHのは大人っぽく外から見えない内側にロゴ、そしてワンポイントでシンプルにクルーのシンボルのパドルだけをプリント。販売することになったらみんな買ってね。

TFHの第一回目のハンティング内容決定。
それは多摩川上流御岳から羽田東京湾まで多摩川全行程80kmをSUPで下ること。これは僕が御岳で一番最初にダウンリバーをSUPでやった時に「この川を全て海まで漕いで行ってみたいな〜」って、そう思ったのがきっかけ。
で、仲間にそう伝えると速攻全員が「いいね!やろう!いつやる?」。
もうこのノリ最高。みんなやる事前提で問題点を話あう。「〜だからできないよ」じゃなくて「〜だけどどうする?」

もちろん日本初。SUPが日本で盛んになってきたのも最近だし、iSUPでなければとてもじゃないけど下れないのでまだ誰もSUPでやった事ないはず。この時代に日本初の事ってなかなか残っていないので気分があがります。

10月16〜17日に実行予定。
とりあえず第一回目なので安全を第一に考え陸からの支援部隊に荷物や着替え食料などをお願いする。
いずれは自分たちで全部背負って下りたいが、とりあえず今回はいったいどんな事になるのか実験。漕げるところまで漕ぐ!16日中につかなかったらそこで一回あがって寝て、17日にまたそこから海へ。
川下りといっても川に流されるのは最初の流れが早い、10kmのこりの70kmは流れがほぼないので、ひたすらパドル。いったいどんなことになるのかすごい楽しみです。
川が生まれる上流から終点の海まで、川の一生を水と一緒になって流れて見てきます。
将来的には毎月の定例会にしていけたらいいですね。
面子はカヌーのオリンピック選手の太郎さんとたくちゃん、日本代表の俊平さんとラフティング世界チャンピオンのヤクさん、加藤先生と弟子のムネさんそして僕の7人が今回のFun Hunters。



2012-09-20

JEEP Wrangler YJ


ほぼ10年間のっている愛車のラングラーYJ。初期型
ものすごくいろんな場所にこれで行って、この中で沢山の時間をすごし、ただ運転してるだけで楽しいシンプルな車。
9年間以上無敵に故障もなく走っていた相棒。アメ車は壊れやすいっていうイメージがあるかもしれないが、その分「当り」をひくとまったく問題なく頑健に走る。まさに「当り」な車。
と思ってた矢先、土曜日の夜ボンネットから煙をはいて壊れちゃったのでクライスラーの工場にもっていきました。なかなか見積もりも修理納期も連絡がこなく、心配していたのだが、今日電話があって、「パーツがもう生産してなく在庫もないので治せません」と。長年相棒として愛用してきたYJなのでスタンディングKO状態。さらに追い打ちをかけるように「たとえパーツが見つかってお金をかけて治しても、修理しきれないかもしれない」。ボディーブロー。
パワステのギアボックスとポンプ、プーリーが完全に破損。ガソリンもラインのどこかから漏れているとのこと。

放心状態からたちなおって、もしYJが治らなかったら何に乗るか?と考えてみる。
YJ以降のTJ、JKは快適だけど、なんとなく野性味を失ってお行儀よくなってしまったかんじなのであまり興味がない。かといってCJまでさかのぼると今度は実用性が心配。趣味製と実用性が僕的にちょうどマッチしていたのがYJ。もし新しいのを買うならいっそのことJKだけど日本に入っているのはほぼ右ハンドル。やっぱりジープは左ハンドルでないと。もともとそれように設計されてるわけだし。ということでまたYJかなーってネットで見てみるとたま数が圧倒的にすくない。
ジープ大好き人間なので、ジープ以外の選択枝もないし(金持ちになってセカンドカーだったらジープ以外でもいいけど)。

なのであきらめずになんとか治す方向で考えることにしました。
昔の車(っていう部類にはいるらしい)なのでもうパーツが絶対的にないってディーラーは言ってたけど。
でも、よく考えたら、純正の部品じゃなくてもジープ屋に絶対あるでしょ、ギアボックスとかポンプ。なかったらアメリカから取り寄せればいいし。
やっぱりクライスラーの正規ディーラーだと純正品以外のパーツでの修理とかやりたがらないだろうな。
明日いつもお世話になってるジープ屋のT&Tに聞いてみよう。
治りますように。治りますように。

2012-09-18

Car 5&6 "The Crown and Bird of Paradise" Crystal Parade

Sketch for "The Crown" Crystal Parade in Huis Ten Bosch 

Sketch for "Crystal Bird of Paradise" Crystal Parade in Huis Ten Bosch 




ハウステンボス、クリスタルパレードの5号車と6号車。
エンドプレートと呼ばれる6号車は変更につぐ変更で2〜3転しました。
パレードの最後を飾るのはクリスタル噴水(なんじゃそりゃ)で舞う白銀の極楽鳥っていうイメージです。
そう僕の大好きなモチーフ、Bird of Paradise。
この極楽鳥の羽の表情も白鳥の羽同様、立体に起こすときに職人さんたちにいろいろと無理をいって細かいところまで、流れるような流線での飛翔を表現してもらっていい感じに仕上がったのですが、なんと現場で走らせてみると石畳でガタガタするので羽が大きすぎて安定性と安全性に問題があります、との報告が。急遽羽をスケールダウンして可愛らしい羽に。最初はショックでしたが、これはこれで可愛らしくていいかもって思ってます。安全第一だし。


安全といえば、今年の夏も暑い日がおおく、熱中症等になった人も沢山いるようですね。
僕は熱中症どころか頭痛とか肩こりすらまったくないです。
やくにたつかどうかわかりませんが、来年に向けて熱中症にならないポイント!あくまで個人的。
1、エアコン使わない。体温調整とかできなくなる一番の原因では?暑い日は汗をかく!超シンプル。
 北海道産のハッカ油を一拭きして、扇風機を使ってれば暑い日でも快適にすごせます。
 暑い炎天下とキンキンに冷えたエアコン室内を出たり入ったりしてたらそりゃどっかおかしくします。
 大企業とかオフィスが寒いところがいまだにたくさんあるみたいで。
 暑い日にエアコン入れすぎて寒がってるってとても頭のいい大人がやることとは思えませんね。

2、水分
 こまめな水分補給を!とかまではいいのですが、それが冷えたスポーツドリンクとかだとあんまり意味ないような気がします。余計な糖分とかいらんものが入り過ぎだし。(もちろん何も飲まないよりはいいけど)大人が子供に炎天下でキンキンに冷えたスポーツドリンクとか飲ませてるのを見ると子供がかわいそうです。だれか正しい知恵と知識を親に教えてあげないと。広告のいう事鵜呑みにしたらだめでしょう。
飲むべきは常温の水。これが一番。キンキンに冷やしたって内蔵に負担かかるだけだし、吸収しずらいし。シンプルに考えて昔からある水を自然な温度で飲むのが一番でしょう。常温の水を夏になるまえから日々きちんと接種する習慣を。水だけではたりないようだったら、塩、レモン、梅干し!昔からあるものだけで十分。

3、暑いからこそきちんと運動して汗をかく。






2012-09-17

The Fun Hunter Vehicle

design for "The Fun Hunter" Vehicle


The Fun Hunters---
僕の人生の師匠の加藤先生と先生の弟子の太郎さんを中心に集まったコアな人たちが山、川、海でカヌー、サーフィン、SUP、スノーボードなどボーダーレスに遊びながら自然を満喫してます。そんな集団にまぜてもらって楽しんでます。
みんな素敵なマインドの人たちなのでほんとに一緒にいて楽しく気持ちがいい。

新しい遊びを見つけては、いろんな人を巻き込んで楽しむのが僕たちのスタイル。
ラフティングやSUP川下りなどで車を2〜3台で回送するよりも容量と機動力のある車が一台あればより沢山の人を連れて行けて便利だよね。ということで、沢山の人や道具を一度に運べるハイエースを用意することになり、どうせならかっこいい車体にしようということで、先生よりデザインの依頼をいただきました。

描きだしたらアイデアがいろいろとでてきて、車体だけではなく、シンボルとなるロゴやネーミングも考えました。
The Fun Hunters
アンテナを張り巡らせて、獲物(FUN/楽しみ)を貪欲に探して、用意周到に準備し、ハントしてそれを仲間と分かち合う。いい年こいて。っていうかいい年こいてるからこそ、真剣さもおおきいです。
そしてそのHunter達が乗るこのハイエースは「The Fun Hunter」号。僕はもう小さいころからこういうことが大好きですぐ何とか号とかつけちゃいます。

普段遊んでいる海、山それらを繋ぐ川。そこで遊ぶことは自然と命を感じること。現代人が忘れかけている人間力を救済すること。ボーダーレスに海、川、山を繋げる。それを通じて仲間と繋がる。そんな意味を込めてトリプルプラス(クロス)をロゴにして、Fun Huntersのシンボルをパドルにしました。Fun Hunter号のシンボルは3本のパドルの角が生えている獣。

で、立体ものはやっぱり実際に3Dにしないとっていうことで、プラモを作ってオリジナルデカールを貼って実際の仕上がりを予想しながらチェック。んー我ながらいいかんじ。このFun Hunter号は来月完成予定。楽しみ。


  



2012-09-16

SUP Hayama



昨日の朝、久々にジェロニモ号でセーリングに行こうと思ったが、無風。なのでSUPでどフラットコンディションの葉山で一人パドルトレーニング。9月の暖かい水がすごい気持ちがよくほぼ海も貸し切り状態。
午前中は海の上ですごして、午後は都内でゆっくりして夕方から嚴の試合を応援しに後楽園へ。

昨日の試合はいい試合がおおく楽しかったし、嚴も2ラウンド目で久々のKO勝ちで気分よく後楽園をあとにする。5
夜は加藤先生や太郎さん、俊平さんと来月の大川下り計画を飯をくいながら練るために中目のマザーエスタへ。
なんでもその日の朝にマザーエスタのシェフ、さっちゃんがテレビにでていたのを加藤先生が見てたので行こうっていうことになり、みんなで水道橋から中目へ向いました。

で、その途中。買ってから8年間まったく故障がなかった愛車のジープラングラーが、、、
まず、ボンネットからカタカタ変な音がして、「明日にでも点検しようかな〜」と思った矢先にみるみるハンドルが重くなり、ノーパワステ状態。汗だくになりながらぶっといタイヤをオモステでハンドル操作。パワステ発明した人ってすごいですね。両手じゃないと緩いカーブでも曲がれない。その後皇居をすぎたあたりで「ボンッ!」って音がしてそれまでカタカタいっていた音がなくなるかわりにボンネットの隙間からもくもく白い煙が吹き出しつつ、ボンネットのなかでなにかがジュージュー焼肉のように焼けているような沸騰音が。白い煙をもくもくとボンネットからはきながらみんなの視線を浴びつづけ、なんとか自宅までたどりつく。ボンネットをすぐに開けてしらべたい誘惑にかられるが、いきなり空気を供給して爆発してもなんだし、その場で処置できることもないので、そのまま駐車場にいれてマザーエスタに食べにいっちゃいました。

何事もなかったようにみんなとマザーエスタでおちって楽し来月の計画を練りながら、おいしい野菜をふんだんにつかったサラダや料理、そしてさっちゃんが、2年間構想を練ったという新メニューを最高に美味しくいただきました。
いついっても新しい驚きと感動があるのでここはおすすめです。




夜かえってきてボンネットをあけてみると、ショック。なんとベルトが外れていて、さらにベルトプーリーの一つも外れていて、外れているところから見えるジョイントにはベアリング球が一個だけコロっとあります。パワステオイルの入れ物のまわりはオイルが飛び散った形跡。いろんなオイル入れが沸騰してたらしくそこら中にとびちってました。
たぶん、プーリーがはずれてベルトがはずれ、冷却水もまわらないし、パワステのポンプもとまって、オーバーヒート状態で走ってたのでしょう、よくこれで水道橋からかえって来れたものです。さすがジープと感心。
これで自走しながら工場にもっていくのも危ないので、今朝ロードサービスにたのんでクライスラーに運んでもらいました。修理の見積もり見るのがこわいです。







2012-09-14

Car4 "The Sphere" Crystal Parade in Huis Ten Bosch

"The Sphere"  Crystal Parade in Huis Ten Bosch

 "The Sphere"  Crystal Parade in Huis Ten Bosch

"The Sphere"  Crystal Parade in Huis Ten Bosch, September 1st 2012

パレードの4号車、の馬車「The Sphere」。巨大なミラーボール(実際はラインストーンボール)を乗せた馬車。
スケッチを描いた当初は左右の馬をメリーゴーランドのように上下させ、馬車の形もだいぶ複雑だったのですが、これまた納期予算等の関係で簡素化。が、ラインストーンで埋め尽くされた馬車と馬具、そして特殊シルバーパール塗装された馬は、ライトアップされてまさにクリスタル王国から来たように輝いています。ゆっくりとまわっているミラーボールが四方八方へきれいな光を投げかけてとても幻想的。このミラーボールのラインストーンは、水平をだしながら、手作業で一つ一つ接着して行くしか方法がないのでほんとに貼る作業大変だったと思います。職人の方々、アルバイトのみなさん本当にお疲れさまでした1

2012-09-12

Tiara for Undine the Swan in Crystal Parade

 Sketch of Tiara for Undine the Swan in Crystal Parade

クリスタルパレードの1号車スワンにのせるティアラ。環境光が思ったより少なく、顔が下からの照明で陰になってしまうので、追加でティアラを作って照明を仕込みます。白鳥の顔だけではなくティアラに無数に埋め込むラインストーンもテープライトにより照らされるのでさらにキラキラ輝くはずで、出来上がりが楽しみです。
白鳥の羽によって舞い上がるたくさんのハートっていうコンセプトです。

今日は午後さくっと海に行ってきました。海水浴客がいなくなり、一気に閑散としたビーチ。水温は9月が一番あったかいしすごく気持ちがいいです。小さい波にのって遊んでるだけでも楽しいSUP。ショートボードだったらブルーになるような小さな波でも十分に遊べていいです。