2014-06-07

Colorado June 5th thursday



June 5th  thursday  Frisco - Vail - Grenwood Springs


The Cross Adventure!



コロラド2日目。
朝ヤクちゃんの練習と撮影をしにちかくの湖へ。日本は梅雨にはいったみたいだけど、こっちはひたすら晴れていて空気が澄んでいて乾いていて最高にきもちいい。



この湖で有名なウォーターマンのチャーリーのSUPインストラクター向けの講習&資格認定試験が3日間行われており、当初僕たちも受けようかという案もあったけどあまりにもスケジュールがタイトになるために断念。またの機会にチャレンジするか、チャーリーを日本に呼んで特別ワークショップを開いてもらうかしようと思う。
彼の講義を真剣に聞く各地からあつまったSUPのガイドやパドラー達にまじってちょっと話を聞かせてもらったが、一人一人に丁寧に対応してものすごくわかりやすく、ケースごとに論理的に説明しきちんとパドルの文化にも言及していてクオリティーが非常に高い。
講義も湖畔のこんな環境で聞けるので楽しみながら学べそう。彼と過ごす講義と実技を丸一日×3日間はスーパー濃い時間になりそうですね。ちなみにC4のCMACモデルはチャーリーマッカーサーのことです。ナイスガイでした。




今回のトリップもJeepより協力を得てますので、もちろん移動はラングラー、白いボードに白いボディーがコロラドの青空に映えます。ジープ2台にしたかったのだけど、デンバーの空港に1台しかなく、もう一台はシェビーのマリブ。ジープに乗るヤクちゃんを撮影する関係で僕はかなしいことにマリブを運転してます。確か何年か前の横断のときもマリブだったような気が、、



とにかく、この辺の小さな町はすべてが洒落てて素敵。ブリッケンリッジのスタバ。
mountain game観戦/参戦ツアーは彼女、奥さんも楽しめるオフビートな観光スポットが沢山あるのでカップルで参加しても楽しめそう。
このスタバから見える壮大な景色は最高です。トップ3に入りますね。
ちなみにいままでの個人的スタバトップ1はセドナ、たったラテ一杯であの壮絶な景色をテラスで満喫できます。


スタバやパタゴニアがならぶ道のむこうにみえる山々。この雪解け水で川が増水してSUPやリバーサーフィンがこの時期楽しめます。東京で見るとばかでかくみえるフルサイズのピックアップやバンがこっちだとスタンダード。いいなー






午後はヴェイルにいってGopro mountain games 会場に行ってSUPレースのコースを下見。
メイン会場がゴールでそこから5km上流がスタート地点。1本目ヤクちゃんと撮影ポイントをロケハンしつつ一緒に下る。最高に楽しい5km!
早い流れのなかをラインを読みながらひたすらパドルするかんじ。落水したりラインを読み間違えてエディーにハマったりすると順位はドラマチックに落ちるそうです。
写真を撮ってレースにも参加したいなと思っていたけど、時間的に無理なので断念。まあ写真撮りに来たのでしょうがないですが。来年は出場したい!


Yac sup

SUPスプリントの本番コースを3本くだったあとは、SUPクロスのコース下見。ヤクちゃんのスタイリッシュなターン。本番のレースが楽しみです。なんとハワイからカイレニーも参戦するようで会場にいました。



コース下見を終えて夕方グレンウッドに移動。今回ものすごく楽しみにしていたリバーサーフィン!毎年この雪解けの時期にリバーサーフィンを楽しめる超ローカルなスポット。特筆すべきはこのポイントのフレンドリーさ。海のサーフポイントとちがってビジターお断りみたいな雰囲気はなく順番に波をまってみんなで乗る和気あいあいとしたメローな雰囲気。知り合ったばかりの人がボード貸してくれたり、波にのったら歓声おくってくれるし、ワイプアウトしたら盛大に笑ってくれます。この日一番の笑いをとったのは万歳して顔から前に突っ込んだ僕のワイプアウト。
上の写真はヤクちゃんの華麗なライディング。
Mountain Gameツアーが組めたらこのリバーサーフィンはツアー中の目玉になること間違いなしです。ここに1週間いてもいいくらい楽しい。


photo by 三宅さん

初のリバーサーフィンに挑戦!三宅さんがBad Fishからかりたリバーサーフ用の6’11の超短い板を使わせてもらいました。パドルなしでプローンパドルにてチャレンジ。2本目でなんとかテイクオフできるようになったけどコケたら速攻岸にむかって泳がないと相当後ろに流されます。これはほんと楽しい、こんど行くときはショートボード持って行きたいですね。


Bad Fishライダーの ブリタニーパーカーとBicのニッキーグレッグもリバーサーフィンしてました。


ローカルのカヤッカー。日が長く8時半くらいまで明るいのでみんな地元の人は仕事が終わった5〜6時から仕事帰りにぽつぽつと表れて気がついたら夜の大セッション。僕たちもつい遅くまで遊んでしましました。2日目も満喫!





2014-06-05

Colorado Day1&2 Frisco, Salida,Buena Bista




Salida, Colorado




LA経由でデンバー入り、そっから車で2時間ほどのフリスコっていう小さな町に泊ってます。空気が澄んでいて奇麗&高度2700mくらいあるので薄い。空気が薄いので動悸がはやくなったり呼吸がいつもと違う、らしいです。
日中は晴れてて30度くらいだけどからっと乾燥していて夜は涼しくて最高です。


週末にあるGopro mountain gameまでの何日かを近くにある町を訪ねたり、川を下ったりしてすごす予定。遠くに見える山の雪が最近の天気で溶けて川がものすごい増水中。


Friscoから車で1時間半ほど南下したサライダっていう小さな町にあるbadfishの本拠地。創立者の一人のマイク。マイクは本当にナイスガイでいろいろと案内してくれたり、シェーピングルームで最新作も見せてくれました。午後はかれと彼の息子のマイルズと一緒に川下り。水の量がすごい多くて流れが超速。






川下りが終わった後ブエナビスタのリバーパークへ。このあたりはラフティングやカヤック、SUPのメッカでこのへんを流れるアーカンソー川の川沿い80マイルのあいだになんと60ものラフティングカンパニーがあるそう。


川のいたるところにホワイトウォーターパークがあり、SUPやカヤックで下ったりウェーブで遊べるところが沢山あり、川沿いの遊歩道や設備も整っています。うらやましい




泊ってるところ。今回はヤクちゃんとリバーSUP協会の三宅さんと3人。



ヤクちゃんがレースで使用するボードにジープとクロスアドベンチャーBreaker outのステッカー張り。初日から盛りだくさんでした。






2014-06-03

To Colorado!





Cross Adventure suit case 




やっぱり今回もパッキングは出発当日になってしまったけど、パプアニューギニアのジャングルに行く時と違って現地に店が沢山あるので気楽です。Breaker Out と一緒に開発してるCross Adventure Suitやギアを撮影機材と一緒にスーツケースに詰め込んで出発!



2014-06-02

Cross Adventure by BREAKER OUT T-shirt




 Cross Adventure -BREAKER OUT logo on T-shirt




 Cross Adventure - BREAKER OUT T-shirts





Cross Adventure ロゴ入りのTシャツ。
明日から11日までヤクちゃんとこれ着てコロラドに行ってきます!

今週末Colorado州Vailで開かれるGopro Mountain games。カヤック、ラフト、SUP、MTBなど川と山のアウトドアスポーツの大会が行われる一大祭典。
ヤクちゃんは出場し上位を狙っています。僕のミッションは3つ、この大会の取材とマウンテンゲームのツアー企画の視察、そしてCross Adventure Suitのプロモーション映像とスチールの撮影。もちろん大会の前後でコロラド川での川下りや大自然のなかでのSUPも堪能する予定なので楽しみ。


昨日、日曜日午前中はゆうじさんがクルーザーを出してくれたので久々のウェイクサーフ。船にトーイングされながらひたすら引き波に当て込んで遊んでました。結構スピードをだし風をもろに受けるので体幹部分に風を通さない素材を使ってるスーパーラッシュガードが活躍します。

BREAKER OUTが来年発売予定のフローティングベストのサンプルが届いたので早速フィールドテストしてみました。SUPやいろんなマリンスポーツ用に幅広く使えるような製品になるようなので期待大です。Cross Adventure仕様も出るかもしれません。



夜は、木鶏会が主催する時津風部屋の5月場所祝勝会へ。
見事勝ち越した双大竜と土佐豊、そして負け越してしまったけど金星の豊ノ島、最終日に残念だった時天空、みなさん15日間無事戦い抜いてお疲れさまでした。また来場所に期待してます。祝勝会中、横綱の露払いと太刀持ちを努めた天空関と豊ノ島関の裏話など聞けて楽しいひとときでした。


クイズ大会の商品でサイン入りポスター頂きまし。ありがとうございます!
この5月場所のポスターに使われた筋肉隆々の美しい背中は実は双大竜だったようです。



 勝ち越した土佐豊。一度は前頭筆頭までスピード昇進したものの、その後怪我にて休場し格付けがかなり落ちてしまったため、幕内の特権である個室から大部屋に戻り若手と一緒にちゃんこ番も努めていたそうです。いろんな苦労を耐え忍びながら怪我を克服し復活した精神力はすごいです。来場所もがんばって!







2014-05-27

Logo design " Seven Stars Islands Inc."


Logo design    "Seven Stars Islands Inc."



color variations



不動産投資/輸出入、海外進出のビジネスコンサルなどを主な業務として、東南アジアに進出したい日本の企業や個人をサポートする会社のロゴの依頼。

社長の大堀氏からは「未知なる分野に進出するときの冒険感」を表現してほしいのオーダー。日本を拠点に彼らのコネクションのある7つの国との間でビジネスをしていきたいので7匹の龍の頭もできたら入れてほしいっていうサブオーダーもありましたが、7匹も龍がいたらちょっと堅気のロゴには見えないし、ごちゃごちゃしてしまうので2匹にしました。ちなみに龍7匹ってキングギドラ2匹でもまだ1匹足りない。

現地と日本の法人双方にきちんとメリットあるようなフェアな展開をして行きたいというマインドも「海を渡る2匹の龍で作られたハート」で表現し、日本から7つの国へっていうコンセプトも7つの頂点をもつ星をモチーフにしてロゴ化しました。

よくロゴデザイン依頼するのといくらですか?って聞かれますがだいたい20万円〜です。なんで「〜」がついてるかというと会社や製品のロゴによっても変わってきますし、業態、ロイヤリティーの有無など結構いろんな要素で作業内容や契約が変わってくるため一概には言えないためです。まあお気軽に御問い合わせください。
中小企業さん向けに名刺や封筒、会社案内などとロゴデザインがセットになったちょっとお得な「会社設立パック」もあります。

やはりデザイナーとして嬉しいのは自分が愛情込めて作ったロゴの会社/店、製品が活躍してくれること。逆に作ったロゴの会社が倒産したり、製品が製造終了になったりするとものすごい寂しいです。幸せなことに今まで手掛けた店舗や会社がつぶれた事はこの20年間で超わずかです。なぜかというとたとえ仕事の依頼でもクライアントさんのビジネス内容だったり方向性をヒアリングしていくなかで疑問や問題点があからさまにあり「ちょっと無理があるんでないかい?」っていう場合はやんわり辞退してるからです。
ロゴは会社にとっての顔。
精魂込めて産みだすのでやはり活き活きと活躍してほしいですね。このSeven Stars Islandsも大活躍しますように。





2014-05-24

A study for a logo design




 An idea sketch for a logo design     ink on Moleskin







先日、木鶏会よりご招待いただきまして大相撲五月場所を観戦しに行って来ました。
応援している時津風部屋の力士達、とくに怪我から無事カムバックした土佐豊の勇士をみることができ嬉しかったです。

順調に前頭筆頭まで登ったとたん怪我をしてしまい、十両まで下がりその後手術で休場がつづきさらに番付けが落ち引退まで噂されていた土佐豊。
休場中の不安や辛い事たくさんあったと思いますがそんな試練を乗り越えた一回り大きくなった姿を見る事ができてほんとよかった。幕内復帰を目指してがんばってほしいです。



遠藤人気すごいです。
入り口の近くにあった遠藤のお姫様抱っこパネル。
つい撮っちゃいました。


































2014-05-20

Baby birds in da House


The award winning Bird House





先日生まれた雀のひなが最近声変わり。
鳴き声もにぎやかになり大分成長しました。親鳥も毎日せわしなくいろんな虫を捕まえては運んできてヒナにあげてます。こんな様子がベランダに設置した鳥小屋で繰り広げられてるので眺めていてもまったく飽きず、気がつくと結構時間がたってたりします。