2015-06-05

Vail , Colorado

 
near Vail


on the way to Vail


今日から大会会場となるVail入り。
Gopro Mountain Gamesの会場は既に活気が溢れてます。

早速Team BO JAPAN3人そろって本番のコースをライン確認しながら3本くだりましたが、1本目がまったくダメダメ。ラインはずしまくり&落水しまくりで「やばい!当日どうなるんだろう?」とちょっと焦りました。

が、落ち着いて丁寧にラインをさがしながら肩の力をぬいて下ってみるとちょっと希望が見えてくる。ラスト1本はすごい集中して下ったので大分コースを覚えられました。
明日も一日本番コースで練習し、なんとか土曜日のレースに備えようと思います。

どんな練習をしてるかというと、、
最高のコーチ、ヤクちゃんがいるので実際のコースを一緒に下りながら映像をとり、その映像を見ながらラインの取り方、攻略の仕方などアドバイスをもらって、それを実戦でできるように練習してます。
詳しくはヤクブログで。リバーレースの深みと面白みが伝わって来て面白いです。












2015-06-04

Buena Vista - Salida River surf and down river





Rail crossing in Buena Visata






Day1

昨晩ゆっくり寝て移動の疲れを癒し今日から行動開始。

今回の旅のミッションはもちろんGo pro mountain gamesでレースに出場することがメインですが、来年からMountain Games参戦/観戦ツアーを本格的に組もうと思っているのでそのルーティングやネットワーク作りと素材撮り、そしてウォータースポーツが盛んなこの地でCABBOの製品開発のヒントもいろいろと探そうかなと。



Road to Buena Vista


ひたすら広大。Salida からBuena Vistaまでは約30分の道のり、ドライブしてるだけで楽しい。


CKS ( Colorado Kayak Store)


「CKS」

午前中はBuena Vistaにあるカヤック、SUPなど、パドルスポーツの専門店「CKS」で買物とBuena Vista 観光。ここの店員やお客さんは皆スーパーフレンドリーで親切、しばらく話してると必ず「明日川下り一緒に行こうよ」とか「今夜リバーサーフしに行こう!」って誘ってくれます。



広い店内にはありとあらゆるパドルグッズが最高の品揃えで揃ってます。
実は僕はいままで何年間か海用のライフジャケットを川でも使っていたので、この機会に川用の安全性の高いものを買いました。これだけリバーSUPやっているのに結構ギアは借り物がおおかったりしたので、いまさらですがついでにリーシュなども買って一式揃えました。



スタッフのランディーさん、さすが知識も豊富でなにを聞いても即答してくれます。このBuena Vista 観光とCKSショッピングはツアーにも組み込みます。Buena VistaはBeautiful Viewっていう意味だけあって町のどこを見ても本当にきれい。通りを歩いてるだけでも気分がいい。



Coffee shop in Buena Vista

見るからにこだわりの美味しそうなコーヒーが飲めそうなのでふらっと寄ってみましたが、味は普通でした。100年前のBarnを改装して作ったらしいです。 








White water park near CKS


「ホワイトウォーターパーク」

白波が立つくらい流れの激しい川をホワイトウォーターと呼びます。
そしてそのホワイトウォーターでカヌーやSUPなどで遊べるように川へのエントリーや歩道を完備した夢のような遊び場所がこのWhite water park。この辺には沢山あるらしいです。
ここはCKSのすぐ裏にあるパーク。陽が長く8時くらいまで明るいのでみんな仕事帰りにここでパドルしたりサーフしたりするかんじ。アウトドアスポーツが生活に密着しているコロラドらしい。


A cafe in outdoor shop



とにかくこの町にはアウトドア関連の店が沢山。
ウォータースポーツ、MTB、トレイル、、そして多くの店にカフェスペースが併設されていてどこもいいかんじ。
この店のビーフストロガノフも最高美味かった。


Buena vista

昼飯を食べたあとはまたSalidaへ。
途中はすべてこんな景色。黒く見える点はすべて牛。この広大な土地で牧草を食べてのびのびと育ってそうです。この時点で今日の夜はステーキに決定。



"Surf Salida"


Surf Salidaは去年出会ったBad fishのマイクが活動拠点としてるところ。
このオフィスの目の前に川がながれていてしかもサーフポイントになっています。

午後はマイクにガイドを頼んでサーフ&川下り。貴貫さんは初のリバーサーフ。さすが元マラソン選手だけあってすぐに乗れてました。

川下りもこのSurf Salida の目の前からスタート。
来年のツアーはレースだけではなく、のんびり川下りやサーフ、観光もいれた「コロラド満喫プラン」。マイクに川をガイドしてもらったり、サーフポイントを教えてもらおうと思ってます。

そして!
なんとここは宿泊施設も併設しているらしくマックス15人泊れるそうです。
施設のオーナーのゲイリーをマイクに紹介してもらったので、来年のツアーのことを話し、ゲイリーもアイデアを気に入ってくれたので前半はここ拠点にしてツアーに組み込むことにしました。

目の前がサーフポイントで横にはレストランもあり川下りのスタート地点っていう夢のような宿泊場所ゲット!



Surf point "office" 
photo by Mike Harvey


photo by Mike Harvey



ひたすらエンドレスウェーブでサーフィンできる夢のようなリバーサーフィン。
ワイプアウトしたら速攻すごいスピードで流されるため、落水したらすぐ岸にむかってスイムダッシュ!標高が高くすぐに心拍数が上がるので結構しんどいです。

サーフィンの後は川下りへ。コロラドの雄大な景色を楽しみながら最高でした!がGoproのレンズが曇っていたため残念ながら写真なし、、、
ショックです。







Surf Slidaの隣にあるリバーサイドレストラン。リバーサーフィンしてる人を見ながら晩ご飯食べれます。夜7時半でこの明るさ。

grass-fed beaf steak

このレストランは野菜、肉、魚すべてコロラドでとれた新鮮なものを使用してるそうです。牛も牧場できちんと草を食べて育てられた牛のみを使用してたり、食材にこだわっているようでした。野菜も肉も美味しかったです。この10ozステーキがなんと24ドル。東京で食べたらすごい値段しそう



Sunset in Salida



明日から大会会場となるVail入り。木、金と2日間実際のコースで練習して土曜からのレースに備えます。







































2015-06-03

Seattle - Denver - Salida



 @Seattle airport

シアトル経由でデンバー、そこから3時間ドライブでSalidaに到着しました。
シアトル-デンバー間は初のアラスカ航空。尾翼にはエスキモーの顔が描かれてます。





こっちは夜8時くらいまで明るい 。こんなザ・コロラドな景色を見ながら3時間ドライブ。



今回の旅の相棒は新型のJeepチェロキーでした。
今日は丸一日移動でしたが明日から本格始動します!


2015-06-01

Jeep x BLADES featuring Yac ---River SUP video---




River SUP at Tabagawa



この間のJeepとSUP専門誌BLADESのTU企画に続いてReal Style by Jeepに映像もアップされました。この映像はBLADESの映像班が撮ってくれたのですが最高にかっこ良く仕上がってますのでみんな見てください!(僕は企画とコーディネートで参加)


ロケーションは都内から車で2〜3時間なのに携帯の電波が全く届かないディープ&ワイルドな奥地「タバ川」。
崖から撮影機材をロープダウンして、エントリーも崖を下って、取材スタッフは落水に備えて全員ライフジャケット着てもらって、セイフティー確保のボートも下流で待機してたりと映像に写っていないビハインドシーンのほうが実は「Jeepらしさ」が満載な撮影でした。

当日は天候にも恵まれ最高なセッションでしたが、ヤクちゃんと俊平君と3人で行ったロケハンの日はひたすら雨。これはその時に撮った写真です。
ひっそりと誰もいない奥地で雨のなかクリークを下るヤクちゃん。絵になる。
まさにクロスアドベンチャー!なのでCABBOの写真素材でそのまま使おうと思います。






CABBO   Cross Adventure By Breaker Out



そして、明日からコロラド行ってきます!

去年は取材&撮影で行ったGopro Mountain Games
今年は出場してきます!

一年間この為にみっちりトレーニングしてきました!って言いたいところですがここ2〜3ヶ月は思うようにトレーニングの時間が確保できていなく、特に5月はまったく練習できず四国で2日間漕いだだけ。体が動くのか非常に不安ですが思いっきり漕いできます。


前から思ってたけど飛行機にトレーニングクラスってあればいいのに。
ゆったりくつろげる「ビジネスクラス」&フライトの間中鍛えたい人向けの「トレーニングクラス」。
ひたすらエアロバイクで耐久8時間!みたいな。意外と需要あると思います。

しかも「地球に優しい航空会社を目指しておりますので、当フライトの客席の電力はすべてトレーニングクラスのお客様のエアロバイクにより発電しております。」
とかなったらもうトレーニングクラスの人たちがさぼると機内が暗くなっちゃったりして皆に怒られるから漕ぐしかない。













Team Breaker Out Japan



Team B.O. JAPAN graphic design




また日々締め切りの嵐であっという間に1週間経っちゃいました。



この1週間はいろいろなことがあり感謝の気持で一杯です。

まず月曜日、Homepartyの2周年記念パーティー。沢山の人がお祝いに来てくれ、天候にも恵まれたのでテラスでBBQしながら最高な夜となりました。(ほんとは4月で丸2年だったのですが気がついたら5月になってた。来年からはちゃんと4月にやろうと思います。)

日々来てくれるお客さん、現場のスタッフ、木村さんはじめ仕入れでお世話になっている方々、一緒に店を作った大工の松井さんや店作りで協力してくれた方々、木材を大量にくれたHummer Japan、楽しいパートナー達、、ほんとに皆さんに支えられてなんとか無事に生き残っています。
これからも皆さんが「楽しく、美味しく、健康に」くつろげる空間を作っていきたいので今後もサポートをお願い致します!


そして、月曜〜金曜の5日間でTeam Breaker Out Japanの応援Tシャツ&パーカーを期間限定販売しましたが、なんと合計70枚も売れました!ほんとに感謝&感激です。
きっと皆の応援がパワーとなりヤクちゃんは表彰台の真ん中に立てることと思います。
日の丸を表彰台に!

7月に今回応援Tシャツを購入していただいた方々も呼んでBreaker outの会社のみなさんと祝勝会を企画中ですのでまた詳細が決まり次第お知らせしますね。


そしてTシャツの利益で僕は新しいMacBook Proを買おうと思います!
というのはもちろん冗談で、ヤクちゃんのレンタカー代や宿泊費、食費等の遠征中の費用として使用させていただきます。


応援Tシャツとパーカーは明日より制作開始し6月中旬には完成しますので出来次第発送致します。購入していただいた方々本当にありがとうございました!



そして今夜は時津風部屋5月場所の祝勝会。
勝ち越した天空関、両膝を怪我しながらも健闘した土佐豊、15日間戦い抜いた力士のみなさんお疲れさまでした。

恒例の力士達とのゲーム、今回はストライクアウト。
大人げなく全力投球:)

1位になり豪華賞品頂きました!







2015-05-25

CABBO special limited T-shirt "Team Breaker Out Japan 2015"



CABBO limited T-shirt and parka design
"Team Breaker Out Japan 2015"


いよいよ来月はGopro Mountain Games@コロラド!

去年、SUPのサーフスプリントとクロス両方の部門で表彰台に登ったCABBOのライダー、高畑ヤク選手。今年ももちろん表彰台に登るでしょう!
ということで彼が表彰台に登る時用Tシャツ&パーカーを作りました。

で蓋を開けてみると我ながらすごくいい出来でしたので、「Team Breaker out Japan応援Tシャツ」として限定で販売しようと思います。利益はヤクちゃん&僕たちのコロラド遠征費のサポートにあてさせて頂きます!
(ヤクちゃんはヴェイルで行われるGopro Mountain Gamesのあとペイエットで行われるPayette River Gamesの大会にも連戦予定)






いつも真摯な姿勢で物作りをしているBreaker Outの職人達、CABBOのビジョンを信じてくれてる会社の方々、ライダー、なによりも良き理解者の社長&高橋さん、みんなが一丸となってTeam Breaker Out Japan。そんなチームを応援してコロラドの表彰台に日の丸を!




Team Breaker Out Japan Gopro Mountain Games出場者 の紹介

今回のGopro Mountain Games出場メンバーは3人。ヤクちゃんと僕に加えて貴貫さん(キヌキ)という女性も参戦。

貴貫さんは元マラソン選手、世界で活躍した日本のトップランナー。
彼女が一年前にSUPに興味をもってやり始めた頃に、幸か不幸か僕達と知り合い「来年一緒にコロラドに出ようよ!」というわけのわからないノリで出場が決定し、この一年一緒にトレーニングを重ねてきました。

有言実行の貴貫さんはほんとこの一年ヤクちゃんが立てた年間トレーニングメニューをきちんとこなし、仕上がりもよく好成績が期待できそうです。

それにしても、すごいですよね。SUPをはじめて一年で出場する貴貫さん、貴貫さんを一年でここまで指導してきたヤクちゃんと、無理矢理巻き込んだ僕:)。

3人で思いっきり漕いできます!





TEAM BREAKER OUT JAPAN Tシャツ&パーカー
オーダー期間5日間!の限定発売です。(5/25〜5/29)

Team Breaker Out JAPAN   limited T-shirt 4,860yen税込み
Left: Heather Brown 
Right: Khaki
Size:  XS / S / M / L / XL



まずはTシャツ!
色は2色。
肌触りがよく着心地がいい3つの素材を混合して作ったトライブレンド素材のヘザーブラウン(左)とコットン100%のスリムフィットボディーをつかったカーキ(右)。
両方ともいろんなアパレルブランドがボディーに選んでることも多く、着心地もよいです。

いつもTシャツをデザインするときは、ボディーの選別からこだわります。
Tシャツも素材は農作物なのだからでしょうか、年やロットによって同じメーカーのボディーでも着心地が全然違います。なので毎年いろんなメーカーのサンプルを入手し着心地のいいものを選んでます。

次に拘るのがプリント方法。
グラフィックや生地のもつ雰囲気にマッチした技法をチョイスしてます。
Heather brown close up
ヘザーブラウンのほうは、普通のシルクプリントではなく半ラバープリントといってラバーと顔料を半分づつまぜたプリント方法です。しかも今回はラバーと顔料を3:7の割合にしてさらに生地に馴染むようにしています。通常プリントだとインク部分が生地の目をつぶしインクが盛り上がった状態になりますが、上記の割合だといいかんじに生地にインクが馴染み生地の感触を損なう事なくプリントできます。



ヘザーブラウンのほうは、一見目立たないプリントですが、着るといい感じに静に主張して普段いろんな服に合わせやすいかと思います。



Khaki close up

カーキのほうは抜染プラス顔料プリント。一度薬品で生地の色を抜いてそこに色を入れるプリント方法です。インクの盛り上がりによる生地のこわばりがないので、プリント部分も生地の柔らかさがそのまま残っています。



サイズですが、ヘザーブラウンのほうは若干伸びるのでワンサイズダウンでいいかも。
ちなみにヘザーブラウン、ヤクちゃんはL、僕はM。
カーキのボディーはヤクちゃんXL、僕がL。
女性はXSが妥当かと思います。


 Team Breaker Out Japan Parka   limited edition   9,720yen税込み
color:Heather Charcoal
Size: S /M /L / XL

 このパーカは着心地がいいです。トライブレンドの生地でいいかんじの肌触り。これもTシャツと同じく生地の表情をつぶす事なくプリントしてます。


 Parka close up



スリムでもオーバーサイズでもないちょうどいいフィット感です。
ガールズサイズがないので女性はSがよいかと思います。
これはヤクちゃんXL、僕はL。



みなさんよろしくお願いします!


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購入方法。
期間限定、オーダーによる販売です。


25日〜29日までの5日間のあいだにオーダーを受付し、その後制作開始6月中旬に発送いたします。

1、メールにて、氏名、発送先、商品名(例、TシャツヘザーブラウンLサイズ×1枚)を連絡ください。
メールの宛先はヤクちゃん、貴貫さん、僕のだれでも大丈夫です。
2、その後の返信のメールにて弊社の振込先を送ります。
3、商品代+送料500円をお振込ください。
4、6月中旬に発送いたします。

ワンクリックで簡単に買い物ができる時代にこんな方法ですみません!
受注生産プラス面倒な購入方法ですので今回は僕たちの知り合いの方のみへの販売と致します。


下記サイズ

カーキ色のTシャツサイズ
XSSMLXL
着丈6065687174
身幅4246485052
袖丈1617181920

ヘザーブラウンTシャツサイズ

XSSMLXL
着丈6065687174
身幅4246485052
袖丈1617181920

パーカサイズ
SMLXL
身丈64677073
身幅45485154
袖丈60626263



ニコ君も気に入ってます。

2015-05-22

SUP trip in Shikoku Day3 ----Photo session in Yoshino river





 White water river SUP in Yoshino river
rider: Yac Takahata



Yoshino river , Tokushima




飛行機で50分。JALのマイレージ11,000マイルで往復できる四国。
こんな身近にある最高の場所になんで今まで一回も行かなかったんだろう?


2日間楽しい仲間たちと過ごしたあと、3日目。
ランギはツアーの仕事がはいり、タケゾウさん達は長良川へ、俊平君は御岳にもどり、解散。ヤクちゃんと僕はこの日はボーナスデーにして一日中波乗りする予定でした。

だったんだけど、昨晩「なにか面白いネタない?」と、あるSUP雑誌の編集長から電話が。「今みんなで日本一の激流と清流をSUPで下ってるので、そんなのはどうです?」あまりにグッドタイミングでびっくり。興味をもってもらったので今回の四国トリップを記事にしようと、急遽この日をフォトセッションに変更!


一日目に下った吉野川の中から2カ所にしぼって一日中セッション。
結構いいのが撮れました。





ヤクちゃんとは何度もいろんな川を下っているので、もうファインダー越しに呼吸がわかる。次そこにパドル入れるでしょう!ほ〜ら入れた!みたいな。

この激流もリラックスしてるけど力強い独特の「ヤク」スタイルで下る。
独自のスタイルがあるってほんと格好いい。
Style is everything って昔からDog town のスケーターも言ってましたね。




なんでこの激流でこのリラックス?
さすが規格外男。

そういえば昨日の夕方、ハード&バッドコンディションでサーフィンしてたとき。

いちばんアウトで巨大セットに飲まれたヤクちゃんのリーシュ(サーフボードと足をつなぐロープみたいなもの)が切れてボードだけが岸に打ち上げられる。さすがに皆で心配して遠くにぽつんといるヤクちゃんを見守るなか、彼はひょうひょうと泳いで帰ってきました。普通の人だったらアウトでしたね。







この先にさらにエグいドロップ(小さい滝)が続きます。
激流の中のドロップに落ちると一気に吸い込まれ何秒間かもみくちゃにされたあとぽんって吐き出されます。1日目俊平君がワイプアウトしたときにカウントしてみましたが、6〜7秒間くらい出てきませんでした。
7秒!知らない人が聞くとたった7秒って思うかもしれませんが巻かれてる人にとっては結構長く辛いものです。






CABBO!





まさにCABBOな世界観。


まえにヤクちゃんがインタビューを受けたとき。
なんで危ない事ばかりするんですか?みたいな質問をされ「いや、僕は危ないことはしないです。自分が危ないなと思ったらもちろんやりません。危なくないと思えるまでフィールドを調査したり普段からトレーニングして自分のコンディションを整えてからいろんなことに挑戦してます。まあそれが周りから見たら危なく見えるのかもしれませんが」
って言ってたのがこうやって撮影してるとすごく腑に落ちます。






BEST BUY!


話はそれますが今年のベスト買い物トップ2!

まずは「カメラバッグ」
いままでいろんなカメラバッグを試してきましたがこれは最高です。
North face のカメラバッグ。
リュック型で背負えるタイプはよくありますが、これは片方の肩にかけてバッグを体の前にスライドさせた時にちょうど使いやすいようにサイドが開けられる優れもの。フィールドで使うことを前提に作られているのでどんな状況でもギアを取り出したりしやすくレンズ交換もしやすい。もちろん保護パッドも入ってます。
フィールドでがんがん撮影する人にとってはこれはもう絶対的におすすめです。

そして「ローカットの防水シューズ」!
防水機能があって、軽くて動きやすいシューズ、しかも普段使いもできるようにあまりごつごつしていないデザインのもの。ありそうでなかなかないです。

これまでメレルのカメレオン2を愛用してましが、これは2年くらいで防水機能がなくなります。それでも気にいっていたので何年も履いていたのですが、、
最近これに出会いました。
サロモンのトレラン用のシューズ「Speed cross3」。
軽いし、グリップはいいし、ソールもしっかりしていて、こんな岩場でも普通に走れます。もちろん防水。これもすごいおすすめです。

photo by Suggoi sport

いつのまにかキュウちゃんが撮影の様子を撮影してくれてました。ありがとう!
こんなかんじで最終日はひたすらフォトセッションでした。

この後宮崎へ向かうヤクちゃんに高知空港まで送ってもらってトリップ終了。
それにしても濃い3日間でした。

キュウちゃんやクリちゃん、車両やラフトでお世話になったSuggoi Sportのスタッフの皆さんありがとうございました!


最後にあらためてクルー紹介

Sasaki Rangi Hiromichi
Suggoi Style代表取締役。


竹本 "タケゾウ" 真士
ファーサイドアウトドアーズ代表
とにかく一緒に笑いころげてました。こんど九州も行きますね

オスギちゃん
タケゾウさんところのリバーガイド、今回すごいいい映像をたくさん撮ってくれました。


佐藤俊平
クロスディメンション株式会社代表取締役
今回のトリップでこの爽やかな笑顔に隠れた俊平君のダークサイドを発見!


高畑 "ヤク"将之
リバーベースHALAU
来月はコロラド!