2017-07-26

Team CABBO for the challenge Missouri American Water MR340

JP Australia SportsAIR 14'0"  30"


ミズーリの550kmに出場用のボード届きました!
JP Australia SportsAIR 14"です。
いつも本当にサポートありがとうございます。頑張って日本のリバーSUPを盛り上げていきます。


14フィート幅30のボード。さすがはJPって感じで全く14っていう長さを感じさせないバランスの良さと、幅も30もあるとは思えないほどスムースなグラインド感。(この写真は魚眼なので太く見えますが)まるで12'6に乗っているような感覚のまま長さがあるので普段より突き進む。乗っていて純粋にすごく楽しい!そしてどんな小さな風波でも乗れちゃう高いサーフ性能。

コントロールしやすく実寸よりもコンパクトに感じるっていうのがJPのボードが高次元でバランスが取れている証拠かと思います。

このボードで550km漕いで、っていうかこのボードの上で4日間ほど生活することになると思う。漕いで休んで食べて飲んでその他色々。

想像してみてください。あなたが火曜日の朝7時に出社するために家を出てから「あー明日は土曜だから終電気にしないで飲むか!」っていう金曜の真夜中までの4日間、僕はひたすらこのボードの上で漕いでます笑。

一体なんのための挑戦かはこのページを見てくださいね




ここでミズーリのチームメイトの紹介。



空手世界大会4位、海外のいろんな格闘技の大会にも積極的に参戦してるワールドクラスのファイター、戸高亮君です。



ミズーリの550kmレースにエントリーしてしばらく経ってから、大会の要項を色々と読んでみると「出場する人は必ずグランドクルーをつけてGPSなどで場所を常に把握してもらうこと」と表記がされていました。現在位置を常に把握して食料や飲料などのサポートをしたり連絡を取り合い仮眠する場所を確保したりと2人3脚でぴったり息を合わせて望まないと完走は難しいらしいと読んでいくうちに判明。




判断力があり、信頼できる、海外でも頼りになる男、、、(ヤクちゃんはHALAUのオンシーズン真っ盛りなので彼以外で)と考え、真っ先に頭に思い浮かんだのがこの男。以前一緒にモロカイを旅した経験があるので、彼の人間性、バイタリティーやコミニケーション能力には絶大な信頼がある。何よりも大切なのが何があっても一緒に笑い飛ばせる感。まあ人間なんで誰でも失敗はあると思うけど重要なのは一緒にそれを笑って乗り越えること。

早速久しぶりに電話をして
「亮君来月アメリカ行くんだけど付き合ってくれない?」
「いいよ〜。何があるの〜」と沖縄人らしいゆったりしたリズムで即答。

やっぱ世界4位の強い男は違う、細かいこと聞く前に即答でYES。こんな友人に恵まれて本当感謝です。ありがとう亮君

彼と一緒に挑戦するミズーリMR340。本当に楽しみだ。





ミズーリに向けて人生初の持久系トレーニングをしてたらなんとついに体脂肪6%切りました。別に減らしたい訳でもなくこれ以上減ると体壊しそうだから10%くらいに戻したいんだけど。体重もがっつり減ってウェルター級になっちゃいました。普段は69kgで10%くらい。

と言っても大したトレーニングしてるわけではないのですが、、仕事があるのでその合間の限られた短い時間で出来る限りのことをしてるだけ。


最後に、、


よく「腹ってどうやったら割れるの?」って聞かれますが簡単です。
正しい姿勢で座って、立って、歩いて、ご飯はよく噛んで腹八分。腹筋とかトレーニングしなくてもこれだけで自然に割れます。
でもこれを徹底するのは難しいですよー