2016-11-04

PNG Adventure Trip Report #3 "Jungle Trekking to Alofoloa village"



タリカパ村を後にアロフォロア村へ出発!車では行けないのでジャングルの中をトレッキング。みんなこんなところを歩いたことがないので喜んでました!?



それにしてもよくここをボード担いで歩いたなと前回を思い出します。手ぶらだと超楽!景色や珍しい植物や鳥を観察楽しめます。







乾期の終わりなので川も干上がってます。ここは下に川が流れていると結構ドキドキポイント。






あっという間にアロフォロアに到着。村長のジョンにも再会。僕が作ったネックレスまだつけててくれました。






アロフォロアに新しくできたゲストハウスの手間で記念撮影。「今度は泊まっていけよ!」とジョン。いつか漕げるメンバーばかり集まった時は、タリカパ--アロフォロア--タブルテ--テュピラの川下り&ダウンウィンドの3泊4日アドベンチャー行きたいなー。川沿いの村を泊まり歩きながらダウンリバーして最後は海岸沿いの村に泊まってそこからダウンウィンドでテュピラに帰るプランとスワルー村の目の前にある火山までのパドルトリップ、この2つは将来にとってある楽しみです。もちろん安全第一なので無理はしませんが





たった1泊でもテュピラに帰ってくると「ただいま!」って言いたくなるくらいホーム感があります。




旅人のコミニケーション


旅人が集まると、普段の肩書きやライフスタイル、所属しているグループなど一切関係ない「そこにある自分」だけが重要。普段何やってるとか関係なくその場で自分が持ってる人間力とアイデンディティーの勝負。普段は「あーどこそこの会社で働いてこんなライフスタイルの人で、、」っていうベースの上で会話が成り立ってたりするので楽なのですがいろんな国から集まる人の場では常にゼロベースから。

昔(20年くらい前)ヨーロッパを旅してた時はバックパッカーの集まりはそんな感じでした。偶然宿で一緒になった人たちとタムろして馬鹿話して楽しんで、、。偶然の繋がりと縁をどこの国の人もすごく大切にしていたし、だからこそ盛り上がって夜の街に繰り出していて「今」を楽しんでいた。


が、スマホとfiwi、フェイスブックが登場。
どっかーん。全部崩壊。いいねとかボタン押しあって気軽に「つながる」おかげで本当に繋がることが少なくなり。世界中どこで出会ってもSNSで「繋がろうね!」。すごく便利でいい世の中だと思いますが、全てにおいて感動が薄れた。


前置きが長くなったけど、テュピラで過ごす夜は、超盛り上がります。昔からあるエンターテイメント「会話」で。誰もスマホいじってないし目の前にいる人とのコミニケーションを大切にしてる瞬間。wifiもないから話題の間何か調べたくてもググれない。だから相手と自分だけ。スマホが介在しない空間ってこんなにも豊かで楽しいんだって再確認。
とか言っちゃって僕もiphone大好きですが笑

ラッキーなことに僕の友達にはいませんが、よく食事中や人と喋ってる時にスマホでネット界と交信してる人がよくいますね。心底不思議です。今目の前にいる人ときちんとコミニケーションしないで、ここにいない遠くの人と何をしゃべってるんだろうって。

「今」と「ここ」を大切にして100%集中できない人は、その積み重ねの過去も大したことないと思うし、ないがしろにしてる「今」の積み重ねの未来も、、、

Be Here Now . ヨガの根本的な教えにもなってますが、「今」「ここ」に(スマホで関係ない大勢の人にメッセージを送らないで)いるってすごい大切なことです。皮肉なことにヨガインストラクターに「スマホで繋がる中毒」の人多いですが笑

テュピラでみんなで過ごした夜はまちがいなく、みんな全身全霊で今をありがたく楽しんで、一晩中盛り上がってました。たとえ会話の内容が幼稚でくだらないことでも

その瞬間、瞬間を大切に生きるって本当大切ですね。だから今のことをpresentっていうんだろうなって。今があるっていうのが一番の贈り物。


sunset surf   board: JP Australia Fusion 8'5

この日も日が沈むまで波乗り。結局ほぼ毎日小さいながらも遊べる波がありました。