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2014-05-19

River Rescue Training and Cross Adventure Suit field test



Goproはたいしたことやってないのに、すごいことしてるような写真が撮れちゃって楽しいです。

きのうは5月晴れのきもちい日曜日。
御岳の多摩川上流に行ってきました。
午前中はリバーレスキュートレーニングで午後はSUP川下りでダッシュするインターバルトレーニング。

自分と仲間たちの安全管理のためレスキュートレーニングを定期的にHalauで受けています。自然の中での一番のリスク管理は、「危ないところに近づかない」ですが、ぱっと見わかりずらい川の危険なポイントや事故の起きやすいポイントを知らなければ、なにが危ないかもわからないので川に潜む危険なポイント、そしてそこにハマってしまった時の対処法を知識と経験として身につけておくためです。


パプアニューギニアの旅でする川下りは、ものすごく穏やかな川で危険なポイントには近づかないため、このようなレスキュートレーニングが必要な場面はまずないと思いますが、やはり自然相手なので「絶対」はないです。旅に参加する人たちにも旅の前に一緒に講習をうけてもらったりしてます。きのうは来月初パプアニューギニアの史朗も受講。



ヘルメットかぶってる野生動物発見!
と思ったらヤクちゃんだった。丸一日講習ありがとうございました!川の流れのなかでのスイムトレーニング


「Mr.ストイック」アキさん。
ボードは流され、リーシュは切れるし、パドルもなくなる可能性があるので最後はスイム!どんなウォータースポーツでもある程度泳げるようになっておいたほうがいいですね。昨日は深澤夫妻、この写真を撮ってくれた浅古さん、最近SUPをはじめた加藤さんや史朗と一緒にみんなで楽しくトレーニングしてました。


パドルが流されたり折れたりしたら結局プローンパドル。今後増えていくと思われる、サーフィンからSUPに入っていない人はプローンパドルが出来ないと思いますので、安全のため出来るようになっておいたほうがいいと思います。
あとプローンパドルしてると川の流れをダイレクトにかんじることができレールワークも体感しやすいです。


スローイングロープを使ったいろんなレスキュー法。

東京とは思えないこんな奇麗なロケーションですごす最高な一日。



Cross Adventure  "スーパーロングジョン" もばっちり!
なにがいったい「スーパー」なのか? 発売時まで秘密です。

午前、午後のトレーニング通して開発中のスーパーロングジョンを講師であるヤクちゃんと生徒の僕のbreaker outライダー二人でフィールドテスト。SUP、プローンパドル、スイム、ロープレスキューといろんな動作で試してみましたが、ものすごく動きやすく、保温性もありいい感じにしあがりそうです。











2014-03-27

Ski training day2


rider : Kenta Hayakawa

月曜&火曜の2日間、野沢温泉にてスキーでクロストレーニング。
一緒に2日間滑ったスノーボーダーのケンタさんの美しいカービングターン。
ほんとスタイリッシュな滑りで素敵。
彼は冬は雪山でボード、夏は種子島でラフティングやカヤックのガイドで一年中自然を満喫しているendless summerならぬ、endless ridingを体現してるナイスガイ。普段グーフィースタンスの彼は、たまにセッティングをかえてレギュラーで乗って体のバランスをとっているそうです。ケンタさんのボードを借りて8年ぶりにスノーボードしましたが、全然滑れなかった、、でも楽しかった!ボード貸してくれてありがとう!




元世界的スキー選手で現在超人気宿サンアントンのシェフの片桐健策の滑り。
コブを攻めているところを撮ろうと思ったら、早すぎてiPhoneのシャッター押した頃には画面の端に。。ワールドクラスの滑りを間近でみれて感動。そして彼の料理にも感動。
野沢に来たらサンアントンは是非訪れてみてください。最高のホスピタリティーと料理に出会えます。料理はどれも彼の暖かい人柄がでていてやさい味がします。
手作りジャムとジンジャーシロップもマストバイ。
そういえば最初に健策君にあったのは去年の多摩川全流下りの時。最初は川で2回目は山なので今度は海かな?





加藤先生による嚴とカヌーの拓ちゃんを鍛えるツアーに加藤ファミリーみんなと同行して楽しくトレーニングした2日間。
写真は拓ちゃん。よく見ると腰と足を結ぶロープが。強制的に腰を落として下半身インナーを鍛える地獄のトレーニング。危ないから真似しないでって書こうかと思いましたが、したくもないだろうし、誰もできないか。
最近拓ちゃんは心身ともにものすごい勢いで成長してます。
「この間までスキーはただのトレーニングだったけど、スキーで得た体幹の使い方がカヌーにも役立ったのを実感して、クロストレーニングの意味がわかりました」と本人も言ってました。彼は、リオでメダルをとって日本のウォータースポーツ界を変えて行く存在になれる可能性を秘めていると最近ひしひしと感じます。
そんな彼をみんなで応援していきたいですね。
拓ちゃんの地獄のトレーニング動画
今回も晴れて2日間ほぼ貸し切りのゲレンデ
ボーゲントレーニング軍団(4回目なのにアケミちゃんが滑れるようになってます。自転車乗れないのにスキーとSUPができるってすごいね!)
みんなのおかげですごい楽しい2日間でした。ありがとう!

2014-03-25

Ski training day1






2014-02-25

Ski day


20年ぶりにスキーしてきました。

しかも普通のスキーではなく加藤先生によるトレーニングスキー。
先生が嚴のトレーニングをするということで僕もついて行きました。

で、どんなトレーニングかというと、、
ひたすら腰を落としてボーゲンでまっすぐ滑る。
ただ腰を落とすだけではなく太ももをきちんと内転させ、股関節に体重をのせ、腰の回転を足の裏にしっかり伝えて踏み込む練習。これはアウターマッスルに頼らずにインナーマッスルによりきちんと体を使えるようになる体幹トレーニング。しっかりした体幹はどんなスポーツにも役に立ち、アウターマッスルに頼らない体幹ができるといくつになってもいろんなスポーツが楽しめます。僕の40代のトレーニングの課題「生涯スポーツを楽しめるための体幹とインナーマッスル作り」にぴったりなトレーニング。

このひたすら腰を落としてひたすらボーゲン直進。一見簡単そうに見えますが非常に奥が深く、非常に辛い。そして結構恥ずかしい。見てると最高笑えるけど。

みんなが和気あいあいと楽しみに来ているスキーリゾート。そのゲレンデの真ん中を「うおーーーーっ」って悶え苦しみ叫びながらひたすら上から下までボーゲン。ちょっとでも腰をあげると先生の喝が飛びます。さらにプロキックボクサーの嚴はさらに厳しいメニューで強制的に後ろから腰を下に押さえ付けられます。その姿はもう変態チックに異様でゲレンデの注目の的です。

ムービー見ると笑えます。「最悪!」とのしられながら耐える緩斜面の嚴
晴美さんも一緒にみんなでボーゲン!そして一日の最後に嚴のボーゲン、これは笑いながら撮ったのでかなりぶれてます。途中で「やだ〜!なにこの人たち??」っていうみんなの視線も笑えます。こうやって最強の男が作られて行きます。今年はチャンピオンになってくれ嚴。

このボーゲン直進、やるとすぐに太ももやお尻いろんなところが爆発しそうになります。
アウター筋肉に頼っているともうどうにもならなくなり、股関節にきちんと体重を載せインナーでコントロールするしかなくなるのがこのトレーニングの狙い。
もう足が爆発しそうになって、にっちもさっちも行かなくなり、どうしようもなくなったその瞬間、「これか!」ってその正しい姿勢とインナーの使い方がふと体感できます。
このムービーの2:50くらいでアウターに頼らないポジションを発見!
(ちなみにカヌーの拓ちゃんは先月オーストラリア遠征まえにこのトレーニングをして、体の使い方を掴み先日の海外の大会で圧勝しファイナルに進出が決定しました)


 先生の華麗なライディング。ありとあらゆるジャンルの誰でも知っているような有名トップ選手やアーティストが先生のもとに指導を受けにくるだけあって先生は何でも万能です。スキーも早すぎて追いつけない、、。全ての基礎となる内なる力、体幹。それがしっかりとしていればどんな競技でもできる、そんな先生の教えを体現してます。
All power comes from within.


頭にGopro付けてみんなのライディングを撮影。
先生のライディングムービー
フラダンサーのおぐちゃんのフリーライディング
嚴のひたすらボーゲン



それにしても、楽しい一日。最高に晴れた日に最高な仲間とスキーして、温泉はいって、美味いもの食べて。perfect dayでした。

20年ぶりのスキーだったけど道具がものすごく進化していたので普通にすべれました。高校のころは195cmくらいの板はいてたのにいまは一番長い板でも170cmくらいと短くびっくり。しゃもじみたいな形をしてるので普通に体重をかけるとカービングターンしてくれます。レンタルなのに結構いい板でした。
この日は、「なんちゃって感」満載の「板&ウェアーオールレンタルセット!」グローブはレンタルなかったので自転車の手袋。

久しぶりにスキーして思ったけどなんでこんな面白いものから20年も遠ざかってたのだろう?来年からまた始めようかな。SUPのいいクロストレーニングにもなるし。








2013-09-11

Training day

 photo by Yac

今日はFun Huntersの大島横断へむけてのトレーニングデイ。
一日中海の上にいました。午前中は葉山ー逗子を往復して軽くウォームアップで午後はダウンウィンドで葉山から三浦半島を南下して荒崎まで。
小さいうねりでもちゃんと乗れるようにする練習。ヤクちゃんのパドル講座もあって勉強になります。ただ漕ぐだけなのにものすごく奥が深い。
面子はいつもの加藤先生、ヤクちゃん、ムネさん、たかひろ。一緒に楽しくトレーニングできる仲間がいて感謝です。


それにしても普段練習してる葉山や逗子から少し南下しただけで、水がすごいきれい。途中キャンプするのに最高そうな洞窟や誰もいないきれいなビーチなどものすごい奇麗なロケーションを多数発見。陸からは行きずらいけど海からはアクセスしやすい場所たち。そんな散策にSUPはもってこい。ほんと日本って小さいようで広くて、身近でもちょっと足を延ばせばいい場所が沢山あります。わざわざ海外いかなくても素敵な場所は実は身近にたくさんあったりします。

 photo by Yac

今日は前半曇っていて風もあったので、このCross Adventure Suitの半袖スーパーラッシュガードが最適。体幹部分が厚手で風を遮断し保温して腕の部分が動きやすい素材の組み合わせ。はい、宣伝でした。
そして最近気にいってるのがこのボード。ヤクちゃんがどっかから見つけてきた昔のウィンドサーフィンのボード部分。SUPでもなんでもないんだけどSUPに最適。今日も借りちゃいました。昔の板なので作りがシンプルで重さもすごく重い。なんで気にいってるかというとものすごい原点を感じるボードだから。海のうねりや流れをダイレクトに感じることができ、最近のSUPのように漕ぎ手に優しくできてないけど、素直に反応してくれる。きちんと乗らないと言う事きいてくれないので練習になって楽しいです。
これで小さなうねりに乗る練習を今日はひたすらやってました。
昔ウィンドサーフィンやってた人のガレージに眠っていたようなボード。まだまだこういう眠っていて使われてない昔のボードは沢山あると思うのでもし、だれか「うちにもこんなのあるよ!」って言う人がいたら譲ってください!大切にみんなでSUPとしてリユースします。


photo by Yac

今日のゴール地点の荒崎の先にあるビーチ。楽しく完璧な一日。
身近に穴場的な素敵なスポットを何個も発見してDiscover Japanな収穫もありました。
Cross Adventure Suitのカタログやウェブの撮影も今日見つけた場所でしようかな。

2013-08-22

SUP training in Motosuko



今日はThe Fun Huntersのトレーニングで本栖湖へ。
最高にきれいな景色。みんなちょっと1000円札を見てください。この景色は1000円札と同じです!
大島ー逗子SUP横断へ向けてのアップ&ダウンウィンドトレーニング。この本栖湖は山の間から抜けてくる強烈な風が吹くらしく今日も結構強風でした。
楽しい仲間たちと大自然のなかで気持ちよくトレーニングして地元のおいしいもの食べて完璧な一日。


本栖湖は思ったより遠くなくて2時間ちょっとくらいで着きます。
また新しいゲレンデを見つけたので遊びの幅がさらに増えました。
 人が少なく、水もきれいでひっそりしたかんじのキャンプ場。こんどくるときはキャンプして2日くらいいるものいいかも。SUPやカヌーで遊んでBBQしてぼーっと富士山みながら日が沈むのを見てそのまま寝る。最高!今日はライカ持って行ってばっちり富士山を撮ろうと思ったのだけど忘れちゃったのでこの写真は全部iPhone。


そして、今日はジープオーナーとしての取材を受けたので、こんどジープのウェブサイトに載る予定。もちろん取材陣にもボードを用意してSUPを体験してもらいました。

2013-06-12

River Resque Training

River rescue training

「とりあえず、泳いでちょっと下ろう!」の一言を残してさくっと飛び込んで急流をいきなり泳ぎ始めたコーチ。
午前の座学がおわって、午後の実地訓練はこんな感じで始まりました。

去年、御岳の主、太郎さんや俊平くん達と出会いなにかと川で遊ぶことが多くなり、遊びのフィールドが海から川へと広がりました。常に流れている川は独特の水の流れや危険があり海とはまったく勝手が違います。そんななかいろんな友達を川へ誘って一緒に遊ぶことも増えてきて、セーフティー面で太郎さん達に頼ってばかりいるのもなんなので、少しでも川での危険の回避の仕方やそもそもどんな危険性があるかなどを学びたいと思っていたところに今回のレバーレスキュートレーニングの機会があったので参加してきました。もちろんクロスアドベンチャースーツを着て。

参加者は僕と加藤先生とムネさんのド素人組の他はみんな御岳近辺の川でラフティングやカヌーのガイドをしている人たち。午前の座学で川で待ち受けてるいろんな危険、その見分け方などを説明してもらって、午後は実際に川での実技&トレーニング。コーチは「リバーレスキュー、第一人者」とググればでてくるほどの第一人者の本間靖雄さん。

ひっくりかえったラフト艇に泳いで登ってまたヒックリ返すトレーニングや、要救助者にロープを投げて助ける方法、川にある障害物に体が巻き付き水圧で身動きがとれなくなった状態の体験/回避の仕方、ロープが足に絡まって川のなかでもみくちゃにされる状態の体験と回避。とくにこの足を縛られての体験は結構恐怖。これがいきなり起こってパニック起こすなっていうほうが無理でしょう。
足にロープが引っ張られてる状態でもちろん水はすごい勢いで流れてる。もがくと沈むけど、うつぶせになり体の力を抜くと浮いて顔の周りにエアポケットができて呼吸ができます。そして呼吸が落ち着いたら一気に体を丸めて足に結ばれたロープを外す。そう言われて体験するとなんとかできますが、これが突然起こった時に落ち着いて対処できるか。もちろん知識として知って、さらに体験していないと落ち着いてはいられないでしょう。
いろんな溺れるシチュエーションを体験できただけでも貴重でした。
っていうか今までよく何も知らずにこんな急流で遊んでて無事だったな、と。

いちばんコーチが言った言葉で印象に残ったもの。
それはレスキュー時に必要な3つの「S」の最後のS。Speed , Safety, そしてSimple。
なるべく事態を複雑にしないでシンプルに行動。あたりまえだけど意外と焦ったときって単純なことでも複雑にとらえがちです。どんなときでもやっぱりシンプルが一番。

またいろんな人に出会えて、貴重な体験ができたいい一日でした。
コーチや参加者の皆さん、丸一日ありがとうございました。














2013-04-15

SUP Training & Surfing




土曜日午前中、久々に海へ。パプアニューギニアから帰ってきてから水にはいるのは約2ヶ月ぶり。やっぱり海の中はきもちよくリフレッシュします。
今月24日に多摩川全流川下り80kmを控えてるのに、最近まったく海トレ/川トレをしてなかったので体力が落ちてました。この日のトレーニングメニューはLSD(long slow distance)3時間とサーフィン1時間、最後にインターバルトレーニングでダッシュを4ラウンドを幼なじみの史朗と一緒にやりました。葉山ー逗子往復は風が変わり行きも帰りもアップウィンドでいいトレーニング。

あと10日後に川下り!今回はあまりトレーニングができていないので、せめて内蔵をきちんと整えて望もうと思います。とりあえず今日はリセットするために丸一日プチ断食。明日から食事に気をつけて内蔵を調整していきます。ほんと丸一日なにも食べないでお腹をカラにした次の日は体の調子がよく、ほんとうに自分の体が何を欲しているかっていう体の声がきちんと聞こえる野性もちょっとだけ復活します。

 逗子で小さな波があったのでそこで乗って遊んでました。
史朗とパドルでつつきあって落とし合い。


2013-01-27

Cross-Adventure Suit trial--- iSUP surfing


Cross Adventure Suit Trial    iSUP surfing 

風速10mの超オンショア。ボードを車から海まで運ぶ時も笑えるくらいボードが宙を舞う。
きのうの午前中は、幼なじみの史朗と一緒に葉山へ。葉山ー逗子のミニダウンウィンドをやろうかなと思ったけど、さすがにちょっと危なそうなのでサーフィンして遊ぶことに。
ショートボードだと乗れそうもないぐちゃぐちゃな荒れた波もSUPだと乗りまくり。しかも他にだれもいないので貸し切りでした。それにしてもあのへんの水は暖っかい!晴れていればまったく寒くない。しかもBreaker Outさんと一緒に開発してるCross Adventure Suitのおかげでさらに寒さ知らずで遊べます。

なんと史朗が今年の4月に予定しているFun Huntersの第2回多摩川全流80km川下り大会に一緒に行くことに決めたようです。一緒に下れるの楽しみにしてるからあと3ヶ月それにむけてトレーニングがんばってね!あきらめたら史朗の新車にジープで突っ込んじゃうよ。子供達にもイケてるお父さんの姿をみせてあげてちょうだい。


いま写真に映ってるのはCAdvSプロトタイプ1号。この状態でもかなり抜群にいいですが、ここからさらに改良している最中です。膝とスネには分厚いパッドがはいっていて、川の急流や岩場でもぶつけやすい膝、スネを守ってくれます。もちろんそれをつける事によって動きやすさなどの機能性は犠牲にしてません。


この写真でちょっとだけ見える、お尻部分プロテクター。リバーSUPやヨットなどいろんなウォーターアクティビティーで実はよくぶつけやすいケツ。プロテクターの表面は頑丈な素材で岩でこすれてもびくともしません。(いまのところ)ところが肝心な位置がちょっとずれていて、座骨をカバーしていなかったのでもうすぐ治します。


風速10mあって海面もぐしゃぐしゃなのでアップウィンドのときは膝立ちでさらに
ここまで体重をかけてパドルしないと進みません。
(屈強なウォーターマン達は余裕かもしれませんが、一般人の僕はそれでもいっぱいいっぱいです)
Cross Adventure Suitはビギナーでも幅広いウォーターアクティビティーに安全に挑戦できるように
作ります。なのでこんな姿勢で全体中を膝にかけてパドルしても膝が擦れないし痛くならない!
膝のうらの生地がプロトタイプだと厚く膝のうらの血のながれが悪くなるので製品版は
薄い生地にかえようと思ってます。


 上半身も肘などにゆとりをもたせたフォルムにしてあるので
テイクオフのときの瞬発的なパドルもノーストレス!



明日は汰久治さんが持ってくるULIというブランドのインフレータブルボードを試乗してきます。すごい楽しみ!




2013-01-21

SUP training

Sup training   Hayama-Zushi


正月明けにジムで縄跳びしたら体が重い!おかしいなと体重計ったら3kg増えてた。食べる量普段より多くほぼ1週間運動しなかった成果。正月明けて普段通りのトレーニングにもどってやっと今回の週末でもとの体重に。
土曜日はFun Huntersのミニ海トレで太郎さん&俊平さんと葉山ー逗子をSUPで往復。スーパー晴れて天気がいいなか遠くに富士山をみながらパドルトレーニング。(写真にも遠くに富士山が映ってます)冬の海は水がものすごく透き通っていて海の中もきれい。クロスアドベンチャースーツもいいかんじ。ずっとパドルしていると汗だくになって暑いくらいです。

風がふいてたら逗子でヨットでもだそうかと思ったけど、無風。そのかわりゲイビーチ手前で結構きれいに腰/胸くらいの波が割れてたのでそこで2時間くらいサーフィンして遊んでました。SUPなので波に乗れる本数が多い上に僕たち3人しかいなかったので乗り放題。さんざん遊んで疲れきったところでまた葉山まで戻る。午前と午後風向きがかわったので見事に行きも帰りもアップウィンド。短い距離ながら充実したトレーニングでした。で、日曜日はみっちり2時間ボクシングトレーニング。いい週末でした。

Fun Huntersのみんなからプレゼントしてもらった水中カメラで久々に海で映像撮って遊びました。なんとGo proの台にそのまま差し込めちゃいます。画角はGo proのほうが広いですが、JVCのはズームがきいたり画面をモニターできたりするので一長一短ですね。高画質な分あっというまにメモリーカードもなくなります。

今週後半は汰久治さんがこっちにくるので久々に一緒に海へ行けるのがたのしみ。絶対にあの人が東京にくると天気荒れるんですよね。台風とか嵐とか大雪と一緒にやってくる男。前に一回二人でキャンプしたときなんか嵐。しかもテントの支柱を忘れたのでただの野宿in嵐。まあそれも楽しかったですけど。





2012-10-30

Boxing glove

vintage finished boxing globe


ここ何年かずっと使ってるWINDYの14ozグローブ。
いろいろと試したけどこのWINDYのシリーズが一番しっくりきます。グローブの形もしっかりしてるのでインパクトの瞬間も自然に握り込めて手首の怪我をしずらい。とくにマジックテープでバリバリって締められるこのタイプは安定感もあっていいです。なのでサンドバック用の8ozもこのスパー用の14ozもレガースもすべてWINDYのを使ってます。
さらに気にいってるのが、革の色。赤とか黒に染めていなく自然なかんじがナチュラルでいいです。

そんなお気に入りがいろいろと破れて中の詰め物が飛出してきたり穴があいてたりしたので、新しいのを買おうかなといろいろとネットで探してるうちに、欲がでて「どうせ買うならもう本革の多少高くても長く使えるような一生もの」を買おう!となり、さらに「フィラデルフィアの外れにある工場で頑固親父が、いまだに昔ながらの手縫いで古きよきアメリカの物作り」をしているような老舗のグローブ屋を探してたのですが、ネットでは見つからず。(誰か知ってたら教えてください)そんな頑固親父はやっぱりネット販売とかはしないのか、、、そもそもそんな人がいるのか?

結局、本革の靴や鞄のように「買うときはちょっと高いけど、使えば使うほど馴染んで味になり一生使えるからかえって安い」的グローブは見つかりませんでした。どこも似たようなスポーツ用品にありがちなカラフルなものや変にデザインしちゃって派手なものばかりでこれだ!っていうものがない。

なので、修理して使う事に。破れた箇所の詰め物をだしてフォームをおなじような大きさにきって入れて、革用の針と糸で縫う。キレイに治ったのですが、そうすると治したところが異様に新しくなってしまって他とバランス悪くなったので全体的にクリーニング。
長年使用してできたシワや傷をクリーナーとかでキレイにしてみてるうちに、ふと、この傷を目立たなくさせるより逆に目立たせてビンテージっぽい仕上げにしよう!と思いついて染め材で丁寧に傷とシワが目立つように着色してみました。いいかんじにエイジングしたところで仕上げのコーティング材を塗って完成。ついでに手の甲にあったロゴもヤスリではがしちゃってさらにビンテージ感を増してみました。

そして早速このグローブでいつものメンバー+スペシャルゲストの加藤君たちと毎月恒例のミニスパーリング大会してきました。仲のいい4人で楽しくトレーニング。一人1分間3人連続相手で3分1ラウンドを1時間半ひたすら繰り返す。前よくマガで一緒だった加藤君とはひさびさに一緒にトレーニングしました。そして終ったあとはかいだ君の関連会社が経営する目黒に去年オープンした野菜たっぷり韓国料理屋pongaへ。美味しかった!












2012-06-19

SUP down river at Mitake






今日は加藤先生が集合かけた仲間+汰久治さんで御岳でSUP&カヌー大会。
みんなお疲れさま&ありがとうございました!

午前中は白丸湖であそんで、午後は川下り。
ぼくは午前中は競技用のスラロームカヌーを借りて初挑戦して、午後はSUPで川下り。しかもカヌーは日本のトップ選手たちに囲まれて教えてもらえるっていう贅沢状態。

今日も面子が最高、加藤先生に、オリンピック選手の太郎さんに日本代表組のしゅんぺいと現役のたくちゃん。ウォータマンの汰久治さんとやくさん。プロのキックボクサー組は嚴とバンダム級のチャンピオンのルイ。よく考えたらすごいアスリート集団です。そして普通のOL代表のあけみちゃん。やくちゃんやたくちゃんはじめ今日も素敵な人たちに出会えて輪が広がりました。

みんなで水の上で遊びながらトレーニング。都内から車で1時間の大自然のきれいな水のうえで晴れた空の下、雄大な景色を仲間達だけで貸し切り。最高に贅沢でした。東京とはおもえない風景。水もきれいだし。
きれいだから水の中の岩がもろ見えてこわいけど。転ぶとき、「おーー俺は今からあの岩にぶつかるんだ!」って明確に見えます。

そして川下りは水量が低かったので最高にデンジャラスでした。急流は転んでもみくちゃにされて、浅瀬はSUPのフィンがひっかかって何度もころんでは岩に全身をぶつけて。笑いが絶えないセッション。
よく全員無事でした。
運動量も結構あって心拍数も上がりっ放しで冷たい水なのに、体が火照りっぱなしで、帰ってきてからパソコンに向って仕事してる今も体がまだ火照っています。一日中パドルしては転んでいろんな所ぶつけてまたボードによじ登って、、明日起きたら体のあちこち痛いはず。そのまま朝の新幹線でまた大阪に行ってきます!
いよいよベラボッカが20日にオープン。最後の仕上げ&写真撮り。















2011-12-22

KMJ - E

Good - old - days members from Krav Maga Japan Ebisu

いやー昨日のマガの練習は最高に面白かった。昔の恵比寿時代のコアなメンツで人数も少なかったし。さらに3〜4年ぶりにCheekが参上。右から、しばちん、西山インストラクター、cheek。Cheekは以前MTVで働いてるときに日本にすんでおり、まだマガの青山ジムがなくて、恵比寿の仮スペースで練習していたころよく一緒に練習してました。体重もほぼ同じだし、仲もよかったので一緒によくスパーリングしてました。

何年前かな〜。お互い仕事(僕は通訳、彼はMTV)でフジロックに行く当日、その日の午前中にファイティングクラスにでてスパーリングでおもいっきりやりあって2人ともぼろぼろになって、そのまま苗場へ直行。その夜、苗場でお互いのひどい顔を見て笑い合ってたのを昨日のことのように覚えてますね。Cheekは日本を離れた後もムエタイ、MMA,ボクシングといろんな格闘技を練習してたようで、膝をこわしてしまったらしいです。いったいどんな44歳だ?

なので、きのうは練習後Cheekとしばちんと3人でキックなしのボクシングルールでライトスパー大会。cheekとは盛り上がって6分間も撃ち合ってました。その様子をしばちんがiPhoneで撮影してたので、そのままみんなで飯を食いにいって
、その映像をみながら、きゃっきゃ言いながら男子会。「このフックきれいにはいったねー」とかいいながら。

僕が、格闘技をやっているのは(なんちゃってですが)集中力の鍛錬のため。集中しないと相手のパンチや蹴りをくらう。普通に生活してるとなかなかそういう状況はないものです。そうやって鍛錬した集中力は仕事や遊びにもすごく役にたちます。絵を描いたりデザインしたりの物作りにも瞬発的な集中力って意外と必要なのです。
大学のころ、故アンディーフグに憧れて単純な僕は空手を始め、それからキックボクシング等も通ったりしてましたが、最近はクラヴマガです。気がつくと通い始めて6年くらい経ってます。


おまけ。
マガ青山支部がないころ、恵比寿の仮スタジオにて。確か恵比寿ジムでの最後の練習のあととった写真。
しばちん、よくこの写真撮って、しかもちゃんと保存してくれてました。ありがとう!このフローリングの板で受け身とか投げとかグランドとか今思うとよくやってましたね。(いま気がついたけど、僕同じT-シャツ着てる!)
この頃は今よりも練習もインストラクターもハードコアで、より緊張感があって楽しかった。いまでこそ教える人も優しく和気あいあいとした練習風景がよく見られるけど、この当時は練習中は「わきあいあい」とか「笑顔」とか無縁でした。まあ道場だと練習中はそれが当然ですが。
今の和気あいあいも好きですが、僕は当時の雰囲気のほうが好きでした。
それにしても長い間練習を見てくれてる先生方、練習一緒にしてくれてるメンバーたち、ほんとにありがとうございます。おかげでいまだに楽しく週2回きっちり練習できてます。来年もよろしくおねがいします。キダッ。