2013-05-24

"Real Adventure Trip" Ricon trip Day 5---23rd Thursday

 朝3時にテュピラ村を出発してマダン空港に5時ちょいすぎに到着朝6時の便でポートモレスビーへ。このフライトの関係で真夜中に出発しなければいけないのが唯一テュピラ村滞在の残念な点。




朝焼けがきれいなのでそれもいいかなと。


 ポートモレスビーについてそこから、ロロアタ島行きの船着き場まで車で15分。ここから船で10分くらいで到着します。奥の豪華な船じゃなくて左の屋根付きの船です。




ここは完全にリゾート地。部屋にはエアコンもお湯がでるシャワーも電気も冷蔵庫もインターネットもすべてそろってます。
さっきまでジャングルの村にいたのがうそのよう。
リアルアドベンチャーツアーの最後にここで1~2泊するのもいいかも。最後はリゾートで締めくくる。


部屋の周りや島のいたるところに可愛い*ワラビーが沢山います。夜になると赤ちゃんのワラビーも沢山出て来て見ていて飽きない。(*食べません)


この鳥(なんとかバト)もいます。 ハト!ワラビーとおなじくらいの大きさで結構迫力あり。

奇麗な鳥もたくさんいます。

ロロアタ島のリゾートオーナーのディックさん。
彼がiSUPでのアクティビティーに興味があるということで、今回の視察の旅に組み込みました。ここらへんはiSUPによるアイランドホッピングできる小さい島がいいかんじに点在してます。


 ディックさんとランチのあと早速ここからすぐのライオン島(ほんとにライオンが伏せている形、写真真ん中の島、右側は本島)へパドルしてさらにそこから本島のアンディーがいつもサーフィンしてるポイントまで行ってみました。
向かい風5mとちょっと強めだったけど、ライオン島まで30分、そこから本島までさらに40分くらい。今日はなかったけど波があればそのままそこで波乗りできます!

カレントもそんなに強くないので、みんなでライオン島にいってそこでランチしてぼーっと本読んでたりもいいかも。
スキューバダイビングのメッカだけあって水がものすごい奇麗でSUPを漕いでいても空中に浮かんでるよう。水中眼鏡とシュノーケルも持って行けばさらに遊べます。旅の最後の最後まで楽しみきる!




空港でパドルに直接荷物タグのシールを貼られてしまいました。剥がすと汚くなりそうなのでケースに入れてもっていったほうがいいかも。今日は伴走船なしなので天候の変化や方向などに気をつけて漕いでます。





島に上陸!なんで上陸ってこんなにワクワクするんだろう。小さい島から小さい島へいくと帰り道がわからなくなりがちなので自分の来た島の形を暗記。


 ライオン島のシッポから頭を見る。



夕方はディックさんに頼まれてホテルスタッフ達にSUPを教えました。ロータイドだったのでちょっと沖までボートをだしてもらってみんなで練習。やっぱりここでもみんな身体能力が異常に高く冗談抜きで1分で立って普通にパドルできるようになってました。
いくら簡単でだれにでもできるSUPでもここまで簡単にされるとびっくり。


とくにレベッカはものすごく上達が早く3分でしっかり腰が入ってます。
ナイスパドル!

ボートのなかによさげなロープ発見!リーシュとつないでウェイクiSUP。船長のロブに頼んで引っ張ってもらいました。日本のリゾートでこれ頼んでもたぶん危ないからやめましょうって言われるんだろうな。


たのしすぎるウェイクiSUP。